今の若い日本人世代こそが見るべき映画
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/06 12:17 投稿番号: [117158 / 196466]
文中にある、「第2次世界大戦における日本の戦争の実態について証言できる人々の数は、年々減ってきている。それに反比例して、戦争責任を否定し、『愛国心』を強調し、ことさらアジアの国々と対峙する言論を振りまく人々が増えている。」という箇所は、現在の日本を如実に物語っている。
ドイツの「ネオナチ」と同類のこうした「新愛国主義者」世代である彼等は、今後日本の枷となり、日本の足を引っ張る存在となっていくだろう。
小泉首相のいう「中韓は後悔する」という言葉、日本こそ後悔が目前に迫っていることを知るべきだ。
<「戦後も戦った日本兵」を描いたドキュメンタリー>
中国を読み解く視点(12)−高井潔司(北海道大学教授)
6月はじめに上京した折、この夏公開予定のドキュメンタリー映画『蟻の兵隊』の試写会とその監督の講演会に参加する機会を得た。監督は、カンパ頼みの自主制作ながら数々の国際的な賞を獲得した『延安の娘』を手がけた池谷薫氏。前作同様、真実を追い求める池谷監督の迫力に圧倒された。
第2次世界大戦における日本の戦争の実態について証言できる人々の数は、年々減ってきている。それに反比例して、戦争責任を否定し、「愛国心」を強調し、ことさらアジアの国々と対峙する言論を振りまく人々が増えている。今回の作品は戦闘シーンの全くない映画だが、戦争の実相を考えさせてくれる秀作である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060606-00000003-scn-cn
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