中国飢餓農民を救った日本軍
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/06/06 16:58 投稿番号: [117184 / 196466]
日中戦争の際、1941年(昭和16)から43年(昭和18)まで続いた旱魃により被災者3千万人、餓死者3百万人という、途方もない「大陸規模」の犠牲者を出した大飢饉が中国大陸を襲っていた。この災害は天災だけでなく人災の一面があって、蒋介石の中国国民党軍は、「民衆が死んでも土地は中国人のもの。兵士が死ねば日本人がこの国をわがものとする」といって、軍糧を過剰なまでに取り立てたという。日本軍は餓死寸前の農民に軍糧を放出し、飢餓農民を救ったのだという。
河南省の災害史を調べる中で、この歴史の真実を発見した作家の劉震雲氏はこの歴史事実を素材として「温故一九四二」という小説を出版し、それが中国でロングセラーとなり、現在映画化が決定されたというのだ。
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◆作者が本当に言いたかったこと
このエピソードを最後に置いたのは小説の効果を上げるためでもあり、もちろん作者の主要なテーマでもある。だが、それは中国を侵略した日本軍に免罪符を与えるためではなく、読売の記事の引用の通り「人間の『生きる』という営為は政治や戦争の善悪を超えるということ」を訴えるためだろう。蒋介石軍の庶民、大衆を無視した戦略と日本軍の戦略を対比させ、その中で翻弄されながらも、けなげに生きる庶民、大衆の悲哀を、人間的なぬくもりのある眼で描いた作品である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060516-00000004-scn-cn
そういうこともあったかもしれない。
ともかく、客観的に見れば、中国人が内心一番耐えられない事実は、
中国で一番残酷なことをしたのは、外国人・外国軍ではないという事実だろう。
自国民を何千万人も殺害したのは、自国の共産主義者、中共である。
中国人は、本当はその事実の重さに耐えかねているのかもしれない。
自分の内心の苦しみをごまかすために、日本のことをことさらに大げさに取り上げるのではないだろうか?
ここまで異常に外国のことを問題にしたがるのは、そうだとしか考えられないのである。
一般的に言って、弱い人間ほど、責任を他人に転嫁しがちなものなのである。
そういう意味で、日本人はもう少し、鷹揚に中国人の批判を聞き流していいのかもしれない。
中国側の批判に、いたずらに反論するよりも、
無視すればいいのではなかろうか。
バカにして、笑いものにするのも、一つの手かも知れないが。
河南省の災害史を調べる中で、この歴史の真実を発見した作家の劉震雲氏はこの歴史事実を素材として「温故一九四二」という小説を出版し、それが中国でロングセラーとなり、現在映画化が決定されたというのだ。
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◆作者が本当に言いたかったこと
このエピソードを最後に置いたのは小説の効果を上げるためでもあり、もちろん作者の主要なテーマでもある。だが、それは中国を侵略した日本軍に免罪符を与えるためではなく、読売の記事の引用の通り「人間の『生きる』という営為は政治や戦争の善悪を超えるということ」を訴えるためだろう。蒋介石軍の庶民、大衆を無視した戦略と日本軍の戦略を対比させ、その中で翻弄されながらも、けなげに生きる庶民、大衆の悲哀を、人間的なぬくもりのある眼で描いた作品である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060516-00000004-scn-cn
そういうこともあったかもしれない。
ともかく、客観的に見れば、中国人が内心一番耐えられない事実は、
中国で一番残酷なことをしたのは、外国人・外国軍ではないという事実だろう。
自国民を何千万人も殺害したのは、自国の共産主義者、中共である。
中国人は、本当はその事実の重さに耐えかねているのかもしれない。
自分の内心の苦しみをごまかすために、日本のことをことさらに大げさに取り上げるのではないだろうか?
ここまで異常に外国のことを問題にしたがるのは、そうだとしか考えられないのである。
一般的に言って、弱い人間ほど、責任を他人に転嫁しがちなものなのである。
そういう意味で、日本人はもう少し、鷹揚に中国人の批判を聞き流していいのかもしれない。
中国側の批判に、いたずらに反論するよりも、
無視すればいいのではなかろうか。
バカにして、笑いものにするのも、一つの手かも知れないが。
これは メッセージ 117183 (nao759kyon さん)への返信です.
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