Re: あいかわらず暴れとるのぉ。ほほほほっ
投稿者: jamingwithed 投稿日時: 2006/05/25 15:15 投稿番号: [116081 / 196466]
ラルフ・タウンゼント著「暗黒大陸 中国の真実」第3弾です。
>ある高校で二人の生徒がカンニングをしたので、アメリカ人の女教師が厳しく叱責した。
欧米と違って中国ではカンニング(ずる)は大したことではない。
しかしこの女教師は「今こそキリスト教の理念を教える好機である」と踏ん張った。
これが裏目に出て大騒動となった。
逆恨みをした二人の生徒が、例の如く、中国人生徒会や校長とグルとなってこの女教師に迫ったため、生徒総会の席上で謝罪させられたのである。
逆恨みした中国人の謝罪強要は昔も今も同じ。
>アメリカ人宣教師が、奴隷扱いを受けている中国人の男の子を引き取ってかわいがり、学校に入れ、大きくなったら「神の御使い」となってくれるのでは、と期待していた。
ところが折悪しく吹き荒れた排外運動の嵐に吹かれ「期待の星」はどこかへ消えてしまった。ますます騒がしくなったので、ささやかな家財道具を持って非難しょうとしていたところ、暴漢どもが玄関に現れた。
なんと驚くなかれ、真っ先に略奪を働いたのは誰あろう、自分が拾って面倒を見てやったあの子ではないか。
命からがら脱げ出したアメリカ人宣教師は、その日一番の船でアメリカに帰り、二度と戻らなかったそうだ。
>イギリス人宣教師が拾った中国人の女の子に精一杯愛情を注ぎ、教育を受けさせたが、この子があちこちで「お母さんの財産は全部私のものになるよ」と言うからかなわない。実の親以上に何不自由なく育ててもらい、仲もよいのに、この発言である。どれほど育ての親ががっかりするか、人の気持ちを考えない。結局、財産しか目に入らないのである。
>宣教師や中国人信者が日曜日に教会で礼拝するのを知っていながら、中国兵は前日から教会に泊り込んで汚してしまう。おかげで宣教師と信者で丸1日かけて掃除する羽目になる。だが、これぐらいのことは日常茶飯事で、ニュースにはならない。
>うっかり、当面使っていない庭を、向かいに住む中国人に1シーズン、ただで貸してしまった。この中国人、しばらくすると、庭の石壁に出入できる穴を開け、庭に面した部分は塀をめぐらした。中国では「塀イコール所有権」である。
帰ったマロニー師は、庭を閉鎖し、中国人に立ち退きを命じた。
ところがこの中国人「作物も作ってあるから土地は自分のものだ」と言い張る。
領事館の登記簿には18年前、購入した時から名義変更がされてないから、紛れもなくマロニー師の所有である。
だが、中国人は登記簿くらいでひるまない。(登記簿の概念を知らなかったのだろう)名義も権利も全くお構いなしである。
未使用の土地のみならず、使用中の土地だろうが何だろうが、何の警告も理由もなく、脅迫まがいのことをして「寄越せ」というのだ。
領土問題の中国の不条理な主張は昔も今も同じ。
>1927年から28年の一年間で、中国領土にいた八千人に上る外国人宣教師のうち五千人が退去している。
どこへ退去したのか。日本である。
しかし日本に退去したものの、日本人が好きになれない。
可哀想な人間がいないからである。
アメリカ人とは不思議なもんで、可哀想だと思えない相手は好きになれない人種である。宣教師は特にこの傾向が強い。可哀想な人間を見ると、我が身の危険をも顧みず、救ってあげようという殉教精神が湧きあがるので、だから中国人は、宣教師にとっては全く有り難い存在なのだ。
ところが日本は、ドイツに似て、規律正しく、町は清潔で落ち着いている。
これでは宣教師の出る幕がない。だから宣教師に好かれないのである。
当時の中国と日本の差を如実に物語る証言。
>ある高校で二人の生徒がカンニングをしたので、アメリカ人の女教師が厳しく叱責した。
欧米と違って中国ではカンニング(ずる)は大したことではない。
しかしこの女教師は「今こそキリスト教の理念を教える好機である」と踏ん張った。
これが裏目に出て大騒動となった。
逆恨みをした二人の生徒が、例の如く、中国人生徒会や校長とグルとなってこの女教師に迫ったため、生徒総会の席上で謝罪させられたのである。
逆恨みした中国人の謝罪強要は昔も今も同じ。
>アメリカ人宣教師が、奴隷扱いを受けている中国人の男の子を引き取ってかわいがり、学校に入れ、大きくなったら「神の御使い」となってくれるのでは、と期待していた。
ところが折悪しく吹き荒れた排外運動の嵐に吹かれ「期待の星」はどこかへ消えてしまった。ますます騒がしくなったので、ささやかな家財道具を持って非難しょうとしていたところ、暴漢どもが玄関に現れた。
なんと驚くなかれ、真っ先に略奪を働いたのは誰あろう、自分が拾って面倒を見てやったあの子ではないか。
命からがら脱げ出したアメリカ人宣教師は、その日一番の船でアメリカに帰り、二度と戻らなかったそうだ。
>イギリス人宣教師が拾った中国人の女の子に精一杯愛情を注ぎ、教育を受けさせたが、この子があちこちで「お母さんの財産は全部私のものになるよ」と言うからかなわない。実の親以上に何不自由なく育ててもらい、仲もよいのに、この発言である。どれほど育ての親ががっかりするか、人の気持ちを考えない。結局、財産しか目に入らないのである。
>宣教師や中国人信者が日曜日に教会で礼拝するのを知っていながら、中国兵は前日から教会に泊り込んで汚してしまう。おかげで宣教師と信者で丸1日かけて掃除する羽目になる。だが、これぐらいのことは日常茶飯事で、ニュースにはならない。
>うっかり、当面使っていない庭を、向かいに住む中国人に1シーズン、ただで貸してしまった。この中国人、しばらくすると、庭の石壁に出入できる穴を開け、庭に面した部分は塀をめぐらした。中国では「塀イコール所有権」である。
帰ったマロニー師は、庭を閉鎖し、中国人に立ち退きを命じた。
ところがこの中国人「作物も作ってあるから土地は自分のものだ」と言い張る。
領事館の登記簿には18年前、購入した時から名義変更がされてないから、紛れもなくマロニー師の所有である。
だが、中国人は登記簿くらいでひるまない。(登記簿の概念を知らなかったのだろう)名義も権利も全くお構いなしである。
未使用の土地のみならず、使用中の土地だろうが何だろうが、何の警告も理由もなく、脅迫まがいのことをして「寄越せ」というのだ。
領土問題の中国の不条理な主張は昔も今も同じ。
>1927年から28年の一年間で、中国領土にいた八千人に上る外国人宣教師のうち五千人が退去している。
どこへ退去したのか。日本である。
しかし日本に退去したものの、日本人が好きになれない。
可哀想な人間がいないからである。
アメリカ人とは不思議なもんで、可哀想だと思えない相手は好きになれない人種である。宣教師は特にこの傾向が強い。可哀想な人間を見ると、我が身の危険をも顧みず、救ってあげようという殉教精神が湧きあがるので、だから中国人は、宣教師にとっては全く有り難い存在なのだ。
ところが日本は、ドイツに似て、規律正しく、町は清潔で落ち着いている。
これでは宣教師の出る幕がない。だから宣教師に好かれないのである。
当時の中国と日本の差を如実に物語る証言。
これは メッセージ 116080 (jamingwithed さん)への返信です.
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