Re: あいかわらず暴れとるのぉ。ほほほほっ
投稿者: jamingwithed 投稿日時: 2006/05/25 15:51 投稿番号: [116082 / 196466]
ラルフ・タウンゼント著「暗黒大陸 中国の真実」を読んで思ったこと。
中国人の、謝罪強要、領土問題、タカリ、宗教への尊厳のなさ、これら全て、別に日本相手に始まったことではなかった。
謝罪強要というのを考えると、歴史上、中国人が謝罪した人間を許したという史実は存在しない。
死んでも、さらに追い討ちをかけ、死体を激しく損壊し、骨までくらい、で、許すかと思えば、そうではないのが中国史である。
なぜ謝罪を受け入れないかとかといえば、自分が嘘つきだから、他人の謝罪も口先だけの嘘と考えるのである。
日本人全員が地球上から消えても、中国人は日本人の死体や骨に辱めを与え、それでも許さないというのが、謝罪に対する中国人の返礼だ。ゆえに、結果、中国への謝罪など、無意味としか言いようがない。
ところで、日本人が、中国人に、今の中国があるのは日本のおかげじゃないか!と言っているが、それと全く同じことを、1930年代のアメリカ人が中国人に対し言っていたのは驚きである。
中国史といえば中国のファンタジー小説しか知らず、実際、本当の中国にも中国史にも、とにかく中国なんかに興味もなく知識もなかった日本からすれば、今現在、日本が中国にされていることは、日本が最初だと思っているようだが、そうではない。
どんなに相手のためを思い力を尽くしても、タカられ、謝罪強要され、不条理な領土主張をされ、相手国の宗教を踏みにじる、という態度は、最初に中国に進出した欧米人達が全すでに経験済みなのである。
これは メッセージ 116081 (jamingwithed さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/116082.html