Re: ついに中国の空母が出て来た
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/05/13 01:10 投稿番号: [115322 / 196466]
>アメリカの空母に比べて、小さい上にカタパルトも付いていない。艦載機だって知れている。だいたい、元がソ連製造の船だ。しかも年数がたっている。それを買って直すなんて。
Su-33自体が、スキージャンプ甲板での運用の為に開発された戦闘機ですから、カタパルトが無い事は、致命的な問題ではないでしょう。
まあ、ワリャク自体は、運用試験艦か練習艦としての意味合いの方が強いと思いますが(苦笑)。
あと、フランカーシリーズは、馬鹿にできない性能なんですよね。
一応、アメリカ空軍のシミュレーションで、Su-30MKとF-15Cが戦闘した場合、ある一定の条件下では、確実にF-15Cが撃墜されると言う結果が出てます。
まあ、Su-30MKをだしにした、空軍の予算獲得のためのシミュレーションだと言う評価もありますし、そもそも、一対一での戦闘なんてありえない訳なんですが、その程度の性能はあると言う事で。
>要するに、中国政府も、張り子の虎としてしか考えていないのでないか?
張子の虎としての役割しか期待していないのであれば、持たないほうがましでしょう。
空母がどういった役割の兵器かを考えれば、空母を持った場合、
「軍事費が伸びまくってるのは自衛のためって言ってたけど、やっぱり違うじゃねーか!!」
って突込みが入るのは間違いないですから。
それに、戦力としてみた場合、中国に静粛性の高い通常型潜水艦を大量配備されたほうがよほど面倒ですし、現に中国海軍は潜水艦を増強してます。
コストも空母機動艦隊に比べれば、よっぽど安上がりですし。
にもかかわらず、中国が空母を持とうとしているのは、将来、中国に空母が必要となる状況を作り出そうとしているからなのではないかと、個人的には危惧してるわけなんですよね。
まあ、単なる杞憂であればそれが一番なんですが。
これは メッセージ 115301 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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