朝日新聞と産経新聞
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/05/11 22:25 投稿番号: [115200 / 196466]
経済界は、靖国参拝反対、賛成と2分しているようですが、新聞も2分しているんですね。
朝日新聞は、経済同友会の提言を「共感できる」と論評し、
「経済的な利益だけが国益でないことは言うまでもない。けれど、経済発展を支え、障害を取り除くよう努めるのは政治家の基本的な仕事であることを忘れては困る」
「同友会の提言は、日中の自由貿易協定やenergyの共同開発、sports・文化交流など多岐にわたっている。両政府とも真剣に受け止めるべきだ」
とまとめています。
一方、産経新聞は、経済同友会の提言を「首をひねらされる」と論評し、
「経済同友会があえて首相の靖国参拝の自粛を求める提言を行ったことは、中国などの内政干渉に手を貸すことになりかねない」
「靖国神社に詣でることは日本の文化であり、日本人の心の問題でもある。誰がいつ、いかなる気持ちで参拝しても、それが妨げられないような静かな環境を保ちたい」
とまとめています。
どちらの意見も読んでて「なるほど」と想いますが、ここまで論調が違うとはなんとも・・・
残念ながら、毎日新聞と読売新聞の論評はありませんでしたね。
毎日新聞は中立的だからしょうがないのかもしれませんが、読売新聞はこれまでは靖国参拝反対の論調だったと想います。
読売新聞の意見も是非読んでみたかったんですけど・・・
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