私なら、嫌う代わりにこうします
投稿者: drianham 投稿日時: 2006/05/11 22:17 投稿番号: [115199 / 196466]
>シンガポールの方が文盲率が低いからって日本に何か関係あるか?
問題なのはあらゆる指標を持ち出して上か下かで他国をけなそうとする、あんたの卑しい品性なんだよ
あなたはシンガポールを「擬似民主制」と言い、認めたくないようです。
それに対して私は、政治の目的は物質面でも精神面でも国民を幸福にすることと捉え、「擬似民主制」のシンガポールは国民の生活水準においても文盲率改善においても、大きな成果をあげている、と言っているのです。
私の目的はインドをけなすことではなくて、あなたがシンガポールを認めたくないことに対する、問いかけをいているのです。仮にインドがあなたの言うように本当の民主主義国であるとしても、その点を以ってシンガポールを認めないのは残念な見方ですね、ということ。どこの国の国民も民主主義だけを糧や誇りとして生きているわけではないでしょうから。
前述のとおり、シンガポールが「擬似民主制」であると言いたいのなら、私はそれでもいいし、むしろある意味においてはその方が都合よくさえあるのです。なぜなら私は中国に対して、「同じ漢民族のシンガポールは、ほぼ一党独裁のような条件下でも、シンガポール国民をこれだけ幸せにしました。中国もシンガポールを参考にして中国人民を幸せにする方法を模索してみてください」と提言したいから。
。 。 。 。
>はっきり言っておく 日本人は政策的に誤った戦争をしたことを反省している しかし違法な戦争はしていない
誰に対して反省しているのですか。侵略された国の国民ですか。それとも日本国民ですか。
それとも双方ですか。
(あなたのことではありませんが、数週間前にはこのトピで「日本はシンガポールで残虐行為はしなかった」と主張していた人さえいました)
。 。 。 。
>軍隊が軍規に反した行為を行った事件はシンガポールでもあったであろう。しかし、そのことはBC級戦犯ということで、通訳も弁護もないまま現地で日本兵が多く殺されて報復されたことで償いは済んでいる。
たとえ「償いは済んだ」と言っても、侵略された国の民衆に痛みが残り、日本を恨んでもそれは仕方ない(当然のこと)ではないですか。後々まで言われても、無理からぬことではありませんか。それを嫌うのは本末転倒ではありませんか。
。 。 。 。
>事実を捏造して反日プロパガンダを繰り返して日本を侮辱する支那人と、その仲間のシンガポール人を日本人は嫌って当然だろう。
「誇張・水増し」と言うのならまだ同意できなくもありませんが、「捏造」で片付けられないと思いますが。
中国の愛国主義教育に原因を求める見方は知っています。中国国内事情も知っています。だだその際に、(表現は妥当ではありませんが)「日本はターゲットにされる理由がある」という指摘があります。その辺に対する省察は不足してはいませんか。
中国国民は「日本は1972年の日中国交回復の時に反省したはずではなかったのか?」という受け止め方をしていますから。中国人に疑念や不安を抱かせるような日本側の要因もあると思いますが。
補足:極東軍事裁判でフィリピン代表は、パル判事とは逆に「量刑が軽すぎる」と不満を訴えていますね。
。 。 。 。
>日本人に60年以上前の戦争の責任を傲慢に問う前に、過去に支那人が戦後仕掛けた戦争の反省でもしている支那人などみたことがない。
1945年以降、日本は戦争をしていないのに対し、中国は数回戦争をしたことを私は知らないわけではありません。その中国を批判するという態度も一つの選択肢ですが、60年間戦争をしなかった日本はその事実を誇りを持って訴え、より望ましい(=平和な)アジア実現への模範を示すという選択肢もあると思います。
ちなみに昨年、北京の日本大使館が投石を受けている最中に、私は中国国内のサイトにアクセスし、日本の正確な姿を中国語で紹介しました。「中国のサイトは規制されている」という人もいますが、建設的な意見は受け入れられるし、そのようにして埋められる認識の溝はまだまだあります。日本のこの掲示板の利用者の中には、私のこの行動(努力)をまるで信じない人もいました。私の中国語文「希望中国人民了解的事実」は今現在でも網易・中日論壇で生きていて、そのアクセス数は14万件です。おそらくは過去1年間で既に数十万人の中国人が読んでくれたことでしょう。
問題なのはあらゆる指標を持ち出して上か下かで他国をけなそうとする、あんたの卑しい品性なんだよ
あなたはシンガポールを「擬似民主制」と言い、認めたくないようです。
それに対して私は、政治の目的は物質面でも精神面でも国民を幸福にすることと捉え、「擬似民主制」のシンガポールは国民の生活水準においても文盲率改善においても、大きな成果をあげている、と言っているのです。
私の目的はインドをけなすことではなくて、あなたがシンガポールを認めたくないことに対する、問いかけをいているのです。仮にインドがあなたの言うように本当の民主主義国であるとしても、その点を以ってシンガポールを認めないのは残念な見方ですね、ということ。どこの国の国民も民主主義だけを糧や誇りとして生きているわけではないでしょうから。
前述のとおり、シンガポールが「擬似民主制」であると言いたいのなら、私はそれでもいいし、むしろある意味においてはその方が都合よくさえあるのです。なぜなら私は中国に対して、「同じ漢民族のシンガポールは、ほぼ一党独裁のような条件下でも、シンガポール国民をこれだけ幸せにしました。中国もシンガポールを参考にして中国人民を幸せにする方法を模索してみてください」と提言したいから。
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>はっきり言っておく 日本人は政策的に誤った戦争をしたことを反省している しかし違法な戦争はしていない
誰に対して反省しているのですか。侵略された国の国民ですか。それとも日本国民ですか。
それとも双方ですか。
(あなたのことではありませんが、数週間前にはこのトピで「日本はシンガポールで残虐行為はしなかった」と主張していた人さえいました)
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>軍隊が軍規に反した行為を行った事件はシンガポールでもあったであろう。しかし、そのことはBC級戦犯ということで、通訳も弁護もないまま現地で日本兵が多く殺されて報復されたことで償いは済んでいる。
たとえ「償いは済んだ」と言っても、侵略された国の民衆に痛みが残り、日本を恨んでもそれは仕方ない(当然のこと)ではないですか。後々まで言われても、無理からぬことではありませんか。それを嫌うのは本末転倒ではありませんか。
。 。 。 。
>事実を捏造して反日プロパガンダを繰り返して日本を侮辱する支那人と、その仲間のシンガポール人を日本人は嫌って当然だろう。
「誇張・水増し」と言うのならまだ同意できなくもありませんが、「捏造」で片付けられないと思いますが。
中国の愛国主義教育に原因を求める見方は知っています。中国国内事情も知っています。だだその際に、(表現は妥当ではありませんが)「日本はターゲットにされる理由がある」という指摘があります。その辺に対する省察は不足してはいませんか。
中国国民は「日本は1972年の日中国交回復の時に反省したはずではなかったのか?」という受け止め方をしていますから。中国人に疑念や不安を抱かせるような日本側の要因もあると思いますが。
補足:極東軍事裁判でフィリピン代表は、パル判事とは逆に「量刑が軽すぎる」と不満を訴えていますね。
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>日本人に60年以上前の戦争の責任を傲慢に問う前に、過去に支那人が戦後仕掛けた戦争の反省でもしている支那人などみたことがない。
1945年以降、日本は戦争をしていないのに対し、中国は数回戦争をしたことを私は知らないわけではありません。その中国を批判するという態度も一つの選択肢ですが、60年間戦争をしなかった日本はその事実を誇りを持って訴え、より望ましい(=平和な)アジア実現への模範を示すという選択肢もあると思います。
ちなみに昨年、北京の日本大使館が投石を受けている最中に、私は中国国内のサイトにアクセスし、日本の正確な姿を中国語で紹介しました。「中国のサイトは規制されている」という人もいますが、建設的な意見は受け入れられるし、そのようにして埋められる認識の溝はまだまだあります。日本のこの掲示板の利用者の中には、私のこの行動(努力)をまるで信じない人もいました。私の中国語文「希望中国人民了解的事実」は今現在でも網易・中日論壇で生きていて、そのアクセス数は14万件です。おそらくは過去1年間で既に数十万人の中国人が読んでくれたことでしょう。
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