Re: ついに中国の空母が出て来た
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/05/07 23:09 投稿番号: [114829 / 196466]
>軍事造船技術と一般船舶の造船技術の違いがまだ理解できないのか。
では、一般造船技術と軍事造船技術がまったくリンクしないと言う事を論理的に説明してみましょう。
>よく読んでみろ、中国の改修といっても錆び落としと塗装の塗り替えしか書かれていないじゃないか、一体どこが脅威になるのだ?塗装か?
現時点では、だよ。それにWikiには、
>錆落しと人民解放軍海軍仕様の塗装を施され、修理も進んでいる事が確認された。
とあるけどね。よく読むべきなのは君のほうだと思うがw。
ついでに産経の記事は以下のとおり
http://www.sankei.co.jp/news/060310/kok054.htm
現時点では塗装の塗り替えと錆落としだけかもしれないが、2008年までに改修が終われば問題ないし、そもそも、塗装の塗り替えと錆落とし程度で十分なほど、船体には問題がなかった可能性もあるからね。
それとも、ワリャクが使い物にならないと言うことを証明する情報でも持ってるわけ?
>いいか、あすロシアからの艦載機導入の発表を中国がしたとしても2008年のワリャクの就役には間に合わない。
80機未満ではライセンス生産のコスト割れ、100%完成品を輸入するしかないだろう、部品供給の不安定なロシア機を輸入という時点で中国の空母はロシアの裁量によって左右できるコントロール下に置かれた事になる。
まず発注されてから生産完了までに4〜5年くらいはかかる、それからパイロットの養成に数年を要するだろう。
空母の発着艦は地上の基地に比べ難度が高い、これだけ大雑把にみても2年やそこらで簡単にはいかないのだ、実戦配備までには7年くらいか。
まあその頃には老朽化で大規模改修が必要になるから永久に海には出れないな。
上記の産経の記事の中では、汪致遠中将という人民解放軍の将官が、空母本体に先立ち艦載機や護衛艦艇の製造が完了間近であると言ってるけど?
第一、人民解放軍の近代兵器の多くがロシア製の兵器だが?
空軍のフランカー、海軍のキロ級潜水艦、ソブレメンヌイ級等は有名所だが、中国国産の殲撃10でさえ、ロシア製のエンジンとアビオニクスを使っている。
空母艦載機の配備がロシアしだいと言うのであれば、中国軍の新型兵装の殆どがロシア次第でどうにでもなると言えるよ。
あと、これで3回目だが、Su-33はSu-27のバリエーション機の一種。Su-27のパイロットから優秀なものを選抜すれば、短期間での戦力化は可能だろうね。
ところで君の挙げた訓練年数や生産に必要な年数ってのは、何か客観的な資料に基づくものなの?
君の勝手な創造ではなく、根拠があって算出したのであれば、その根拠を見てみたいものだね。
では、一般造船技術と軍事造船技術がまったくリンクしないと言う事を論理的に説明してみましょう。
>よく読んでみろ、中国の改修といっても錆び落としと塗装の塗り替えしか書かれていないじゃないか、一体どこが脅威になるのだ?塗装か?
現時点では、だよ。それにWikiには、
>錆落しと人民解放軍海軍仕様の塗装を施され、修理も進んでいる事が確認された。
とあるけどね。よく読むべきなのは君のほうだと思うがw。
ついでに産経の記事は以下のとおり
http://www.sankei.co.jp/news/060310/kok054.htm
現時点では塗装の塗り替えと錆落としだけかもしれないが、2008年までに改修が終われば問題ないし、そもそも、塗装の塗り替えと錆落とし程度で十分なほど、船体には問題がなかった可能性もあるからね。
それとも、ワリャクが使い物にならないと言うことを証明する情報でも持ってるわけ?
>いいか、あすロシアからの艦載機導入の発表を中国がしたとしても2008年のワリャクの就役には間に合わない。
80機未満ではライセンス生産のコスト割れ、100%完成品を輸入するしかないだろう、部品供給の不安定なロシア機を輸入という時点で中国の空母はロシアの裁量によって左右できるコントロール下に置かれた事になる。
まず発注されてから生産完了までに4〜5年くらいはかかる、それからパイロットの養成に数年を要するだろう。
空母の発着艦は地上の基地に比べ難度が高い、これだけ大雑把にみても2年やそこらで簡単にはいかないのだ、実戦配備までには7年くらいか。
まあその頃には老朽化で大規模改修が必要になるから永久に海には出れないな。
上記の産経の記事の中では、汪致遠中将という人民解放軍の将官が、空母本体に先立ち艦載機や護衛艦艇の製造が完了間近であると言ってるけど?
第一、人民解放軍の近代兵器の多くがロシア製の兵器だが?
空軍のフランカー、海軍のキロ級潜水艦、ソブレメンヌイ級等は有名所だが、中国国産の殲撃10でさえ、ロシア製のエンジンとアビオニクスを使っている。
空母艦載機の配備がロシアしだいと言うのであれば、中国軍の新型兵装の殆どがロシア次第でどうにでもなると言えるよ。
あと、これで3回目だが、Su-33はSu-27のバリエーション機の一種。Su-27のパイロットから優秀なものを選抜すれば、短期間での戦力化は可能だろうね。
ところで君の挙げた訓練年数や生産に必要な年数ってのは、何か客観的な資料に基づくものなの?
君の勝手な創造ではなく、根拠があって算出したのであれば、その根拠を見てみたいものだね。
これは メッセージ 114823 (wasabi701 さん)への返信です.
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