Re: ついに中国の空母が出て来た
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/05/07 22:16 投稿番号: [114823 / 196466]
>で、中国船舶工業集団公司は、世界の五指に入る造船会社だがね。
バルク船の造船契約の話を出したのは、造船技術がある水準に達している事の証左として挙げたまで。
現に修理および改修を、中国は始めてるけど?
軍事造船技術と一般船舶の造船技術の違いがまだ理解できないのか。
>>根拠なし。
>どのあたりに根拠が無いのかを説明してくれないかね。
よく読んでみろ、中国の改修といっても錆び落としと塗装の塗り替えしか書かれていないじゃないか、一体どこが脅威になるのだ?塗装か?
>運用可能な空母が存在するなら、戦略上無視していい存在ではないよ。
日本が空母を保有か?って話が出るたびに、中国が猛抗議をしてきてるのは、空母を持つ事で、どういう影響が出るかを理解してるからだろ。
スクラップ船の塗装をしているだけなのだから戦略上も無視できる。
>「現在無いからと言って、2008年と言われているワリャクの就役にあわせて購入する可能性が無いとなぜ言えるのか」という意味の質問だがね。
揚げ足をとった積もりなのかねw。
いいか、あすロシアからの艦載機導入の発表を中国がしたとしても2008年のワリャクの就役には間に合わない。
80機未満ではライセンス生産のコスト割れ、100%完成品を輸入するしかないだろう、部品供給の不安定なロシア機を輸入という時点で中国の空母はロシアの裁量によって左右できるコントロール下に置かれた事になる。
まず発注されてから生産完了までに4〜5年くらいはかかる、それからパイロットの養成に数年を要するだろう。
空母の発着艦は地上の基地に比べ難度が高い、これだけ大雑把にみても2年やそこらで簡単にはいかないのだ、実戦配備までには7年くらいか。
まあその頃には老朽化で大規模改修が必要になるから永久に海には出れないな。
これは メッセージ 114798 (asianrobo さん)への返信です.
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