日中もし戦わば - 装備
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/04/18 02:00 投稿番号: [113093 / 196466]
【海・空兵力比】
<海軍>
中国:100万トン(800隻)
対
台湾:25万トン(250隻)
米国:600万トン(1200隻)太平洋配備は約この半数強。
日本:50万トン(200隻)
その他諸国:随意
注:中共の海軍は艦艇数こそあるが、少数の新鋭艦・潜水艦を除いては、単なる洋上に浮かぶ棺桶。
日本は、太平洋配備の米機動部隊6コ以上と共同作戦。台湾海軍はその間隙をぬってハチの針作戦。
中共潜水艦は、第二次世界大戦と東西冷戦中につちかった日本の対潜能力の前に大半が行動不能となる。侵攻開始前に外洋に出た潜水艦のみがある程度脅威となるが、日米の把握するところで、重大な戦果は期待できない。
<空軍>
中共:3700機(大半が骨董品。スホーイ等の新鋭機はごく少数)
対
台湾:500機(高性能なF16とミラージュ計200機を含む)
米国:4000機(大半が最新鋭機。半数強を太平洋へ)
日本:500機(半数強が最新鋭のF15等。他に早期警戒管制機、空中空輸機、対潜哨戒機等)
その他国:随意
空の戦いは、昔とは違い電子戦が勝敗を決する。中共の戦闘機で脅威となるのはまだ少数のスホーイクラスであるが、電子戦に劣り、劣勢はまぬがれない。ミグ等の他の機種は、骨董品で単なる空飛ぶ棺桶。
<続く>
○僧3
これは メッセージ 113090 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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