日中関係

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日中もし戦わば - 発端

投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/04/18 01:44 投稿番号: [113090 / 196466]
台湾もガス田も対話による共生が一番。しかし、中共が一方的に武力侵攻した場合、間違いなく米国も乗り出す大規模な戦争となる。では、その現実味のあるシナリオのひとつを描いてみよう(様々な文献を参考にしておる)。

20XX年XX月XX日、中共が台湾海峡付近に軍を集結し、台湾へ武力侵攻する気配を見せた(衛星・情報戦で確認):

2006年4月現在の総兵力比
中共:230万

台湾:30万
米国:150万
日本:24万
他にオーストラリア軍等の多国籍軍

がしかし、中共が台湾侵攻に振り向けられる総兵力はせいぜいこの半数。あとは国内治安維持、周辺国境警備にとられる。

ここで、中共が台湾へ侵攻するためには、台湾海峡というやっかい極まりない海がある。この海を渡らなければ台湾を占領することができない。日本へも同じ。ここが戦局を決定付ける最大のポイントである。

初戦は、中共からのミサイル攻撃と空海の戦闘となる。核ミサイルは、圧倒的な米国の核ミサイルによる報復から使用不能と考える。

前哨戦として、中共ゲリラ部隊が台湾に潜入を試みるであろうが、少数であるがため一定の戦果はあっても、ただちに厳戒中の台湾軍によって殲滅されよう。

本格的な侵攻は、空と海から開始されるが、中共には台湾侵攻の大儀名分に欠け、中共を支援する国は北朝鮮のみ。したがって、軍の士気も揚がらない。戦争には、この国家総動員の士気というものが極めて重要となる。

<続く>

○僧3
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