日本もがんばれ
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/06 14:25 投稿番号: [102339 / 196466]
技術はある。
受注が減っているのではないか。
営業力・外交力に問題があるのではないか。
上海造船:2015年に世界一へ、工期短縮で効率上昇
上海市の造船メーカー「上海外高橋造船有限公司」(外高橋造船)の船舶建造量が急増している。2005年の建造量は3日に206.5万総トンに達した。200万総トンを突破したのは同社が初めて。4日付で中国新聞社が伝えた。
外高橋造船は中国船舶工業集団公司の系列会社。05年に入り、17.5万トンのケープサイズ・バルカーや10.5万トンのアフラマックス・タンカーを中心に、13隻の船舶を建造。05年の受注量は400万総トン、手持工事量は700万総トンを超えていた。
中国新聞社によると、外高橋造船は中国造船業界発展の縮図だという。2003年に造船所の第一期工事が完成、計50万総トンのケープサイズ・バルカーやタンカーを建造。04年には、計7隻、122万総トンを完成させた。
特に、05年3月には米石油会社のConocoPhilips社の中国子会社と、30万トンクラスの浮体式石油生産貯蔵積出ユニット(FPSO)の建造契約を2.3億ドルで締結した。米国へ輸出された機械関連製品の中では、過去最大規模の契約だ。
鋼板や原材料価格の高騰という課題に直面しながらも、建造効率の向上に努め、ケープサイズ・バルカーでは当初は22ケ月だった建造所要期間が、現在は10カ月以内に短縮されたという。
外高橋造船は2010年には世界トップ3入りを、15年には世界一を目指している。(編集担当:菅原大輔・恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) -
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