Re: まとめて?って言っているけど。。。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2005/10/22 16:27 投稿番号: [101094 / 196466]
qoraboyさん自滅していますよ。^^;
会話の内容をスレッドにて、確認してください。
①②③④⑤ 中国の周恩来は、釣魚島が中国に属するという声明は1951年ごろ、発表したんだよ。の貴方のコメントにて意見交換をしたんですよね。
しかし、今回の回答でも判る様に貴方は、
『何故、釣魚島について言及しなかったのかについては、釣魚島が中国の領土で、日本の統治下になく、言及するところまでない。』と答えましたね。
これは、「周恩来の1951年声明」が尖閣諸島が中国の領土と主張している声明では無いとあなた自身が認めているんです。(事実1・・領土の主張がない。)
つまり、中国が尖閣諸島の領有権を主張したのは、『1971年12月30日の中国が尖閣諸島の領有を主張した中国外交部の声明で、この尖閣諸島はもともと中国の領土であったものを日本が日清戦争の時にとった』の主張が最初になりますね。(事実2・・中国政府がはじめて領土の主張した。)
しかし、私が書いたように尖閣諸島は『1885年以降日本政府が再三の現地調査を行い、無人島であることや、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを確認した上で、1895年1月14日に、現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行って、正式に我が国の領土に編入することとしたもの」と説明。』(事実3・・日本が領土の主張をした。)
そして、華民国9年(1920年、大正9年)5月20日には、尖閣諸島を「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と明記し公印が押された当時の中国政府が感謝状を贈っている事実。これは、当時の中国政府が日本の領土と認めていなければ存在しないものです。(事実4・・当時の中国政府が日本領と認めていた。)
要するに貴方が言っていた『周恩来の1951年声明』も尖閣諸島が日本の領土という事を認識して作られたものと考えられます。
声明の中でも『台湾と澎湖諸島を中華人民共和国へ返還すること、ならびに千島列島及び樺太南部とその付近の一切の島嶼(とうしょ)をソヴィエト連邦に引渡すという合意に関してただの一言も触れていないのである』とあるようにソビエト連邦だけに「その付近の一切の島嶼(とうしょ)」表現が使われている事からも推測できます。
もし、尖閣諸島が中国の領土と認識がある場合「その付近の一切の島嶼(とうしょ)」と同じ表現での主張がされるのではないでしょうか。
>⑥ 中国側が屁理屈だのと日本側はよく言うが、どこが屁理屈にあたるか説明しないといけない。
上記の説明で理解できないのでしたら、もっと勉強してください。
というよりも貴方自身が自分のコメントの矛盾に気づかないといけないと思います。
結局、貴方は、求められていた『中国政府による尖閣領有の時期』を説明できなかったのですからこれ以上の議論は無意味だと思います。
>⑦「アメリカは釣魚島の主権の所属には当事国に任せると公言した。日米安保は二カ国間の安全上の取り決めにすぎない。」
上記について言えば、『米国務省のエレリ副報道官の発言やアーミテージ発言』も公言です。
《公言》みんなの前でおおぴらに言うこと。
>『Re: 尖閣領有の時期(質問) ② 』
>問題をすり替えしないほうがよい。
問題を摩り替えているわけではありません。
あなた自身がコメントしたように「尖閣諸島の領有の事実」を証明できなかった以上、1970年代には米国を含め世界各国の中国系住民の間で釣魚島防衛運動が巻き起こることとなった。とされる問題に正当性はありません。
>台湾を日本に割譲し、台湾も日本だった。が、今は台湾が日本ではなく、中国に還させられたんだろう?だから何?
しかし、尖閣諸島は日本の領土だとの説明はできますが、貴方が中国の領土だと説明できていないだけです。
台湾云々は関係ありません。
台湾は、『サンフランシスコ講和条約』で日本は権利を放棄しています。
最後にこの議論での注目すべきは、どちらが尖閣諸島について自国の領土であるという説明ができる資料を提出できるかだったと思います。
しかし、貴方は『周恩来の1951年声明』で尖閣諸島について言及されていない事を認めていますね。だからこれは資料とはいえません。
会話の内容をスレッドにて、確認してください。
①②③④⑤ 中国の周恩来は、釣魚島が中国に属するという声明は1951年ごろ、発表したんだよ。の貴方のコメントにて意見交換をしたんですよね。
しかし、今回の回答でも判る様に貴方は、
『何故、釣魚島について言及しなかったのかについては、釣魚島が中国の領土で、日本の統治下になく、言及するところまでない。』と答えましたね。
これは、「周恩来の1951年声明」が尖閣諸島が中国の領土と主張している声明では無いとあなた自身が認めているんです。(事実1・・領土の主張がない。)
つまり、中国が尖閣諸島の領有権を主張したのは、『1971年12月30日の中国が尖閣諸島の領有を主張した中国外交部の声明で、この尖閣諸島はもともと中国の領土であったものを日本が日清戦争の時にとった』の主張が最初になりますね。(事実2・・中国政府がはじめて領土の主張した。)
しかし、私が書いたように尖閣諸島は『1885年以降日本政府が再三の現地調査を行い、無人島であることや、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを確認した上で、1895年1月14日に、現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行って、正式に我が国の領土に編入することとしたもの」と説明。』(事実3・・日本が領土の主張をした。)
そして、華民国9年(1920年、大正9年)5月20日には、尖閣諸島を「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と明記し公印が押された当時の中国政府が感謝状を贈っている事実。これは、当時の中国政府が日本の領土と認めていなければ存在しないものです。(事実4・・当時の中国政府が日本領と認めていた。)
要するに貴方が言っていた『周恩来の1951年声明』も尖閣諸島が日本の領土という事を認識して作られたものと考えられます。
声明の中でも『台湾と澎湖諸島を中華人民共和国へ返還すること、ならびに千島列島及び樺太南部とその付近の一切の島嶼(とうしょ)をソヴィエト連邦に引渡すという合意に関してただの一言も触れていないのである』とあるようにソビエト連邦だけに「その付近の一切の島嶼(とうしょ)」表現が使われている事からも推測できます。
もし、尖閣諸島が中国の領土と認識がある場合「その付近の一切の島嶼(とうしょ)」と同じ表現での主張がされるのではないでしょうか。
>⑥ 中国側が屁理屈だのと日本側はよく言うが、どこが屁理屈にあたるか説明しないといけない。
上記の説明で理解できないのでしたら、もっと勉強してください。
というよりも貴方自身が自分のコメントの矛盾に気づかないといけないと思います。
結局、貴方は、求められていた『中国政府による尖閣領有の時期』を説明できなかったのですからこれ以上の議論は無意味だと思います。
>⑦「アメリカは釣魚島の主権の所属には当事国に任せると公言した。日米安保は二カ国間の安全上の取り決めにすぎない。」
上記について言えば、『米国務省のエレリ副報道官の発言やアーミテージ発言』も公言です。
《公言》みんなの前でおおぴらに言うこと。
>『Re: 尖閣領有の時期(質問) ② 』
>問題をすり替えしないほうがよい。
問題を摩り替えているわけではありません。
あなた自身がコメントしたように「尖閣諸島の領有の事実」を証明できなかった以上、1970年代には米国を含め世界各国の中国系住民の間で釣魚島防衛運動が巻き起こることとなった。とされる問題に正当性はありません。
>台湾を日本に割譲し、台湾も日本だった。が、今は台湾が日本ではなく、中国に還させられたんだろう?だから何?
しかし、尖閣諸島は日本の領土だとの説明はできますが、貴方が中国の領土だと説明できていないだけです。
台湾云々は関係ありません。
台湾は、『サンフランシスコ講和条約』で日本は権利を放棄しています。
最後にこの議論での注目すべきは、どちらが尖閣諸島について自国の領土であるという説明ができる資料を提出できるかだったと思います。
しかし、貴方は『周恩来の1951年声明』で尖閣諸島について言及されていない事を認めていますね。だからこれは資料とはいえません。
これは メッセージ 101081 (qoraboy さん)への返信です.
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