まとめて
投稿者: qoraboy 投稿日時: 2005/10/22 14:09 投稿番号: [101081 / 196466]
声明は立場を表明するもので、私の理解では、
①射撃場への反論がなかった。
1951年、周恩来さんの声明は、アメリカやイギリスなどによる対日平和条約にての領土の配分に関しては認めないと一言に尽きる。
②日本がカイロ宣言、ボツダム宣言を受諾し、規定された領土しか持つべきでない。新たな条約あれば、中国からの同意を得る必要がある。
③中国は自国の所有領土対した他国間による取り決めを一切認めない。
④何故、釣魚島について言及しなかったのかについては、
「第二に、領土条項における対日平和条約アメリカ、イギリス草案は、占領と侵略を拡げようというアメリカ政府の要求に全面的に合致するものである。一方では草案は、さきに国際連盟により日本の委任統治の下におかれていた太平洋諸島にたいする施政権の他、更に琉球諸島、小笠原群島、火山列島、西鳥島、沖之鳥島及び南鳥島など、その施政権まで保有することをアメリカ政府に保証し、これらの島嶼の日本分離につき過去のいかなる国際協定も規定していないにもかかわらず、事実上これらの島嶼をひきつづき占領しうる権力をもたせようとしているのである。 」
釣魚島が中国の領土で、日本の統治下になく、言及するところまでない。
⑤国際慣習法においては、優先的に発見、命名、使用、支配を認めてこの四つの要素が中国側にある。日本が未だに国際法に違反し同島を不法占拠していることから、特にアメリカに絡んでいて、その解決には複雑さが増しているに過ぎない。
⑥中国側が屁理屈だのと日本側はよく言うが、どこが屁理屈にあたるか説明しないといけない。
⑦アメリカは釣魚島の主権の所属には当事国に任せると公言した。日米安保は二カ国間の安全上の取り決めにすぎない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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