便衣兵・ゲリラ戦について>yellowbeetle
投稿者: jyoui 投稿日時: 2000/02/08 11:42 投稿番号: [10033 / 196466]
便衣兵・ゲリラ戦について>yellowbeetle さん>国際法の問題以前に、戦争の金銭的・人的コストを増大させる愚かな行為であり、常識的には考えられない。
「善良な市民・無垢な子供である」と思っていた人から、突然、手りゅう弾を投げつけられる経験が積み重なると、市民全員が恐ろしい敵に見えてくるのですよ。
当時、すでに軍事合理性を失い、精神主義に陥っていた日本軍でなくとも、ベトナムにおける米軍(ソンミ事件等)、アフガンのソ連軍、中越戦争における中国軍・・・・どれも同じ様に市民相手に発砲してますよ。
さらに当時の日本・日本人の中国・中国人への蔑視は、容易に虐殺へと踏み込ませた可能性が多きいのです。
さらに、兵站を整備しないで、現地徴発する様な計画の軍隊では、押して知るべしでしょう。
司馬遼太郎の著作に出てくる「日露戦役において、満州の農家で食料を農民から買い求め、金貨で払い、中国の農民から『清の軍隊もロシアの軍隊も、金等払った事が無い』と感激され、酒を振舞われた日本軍」ではなくなっていたのですよ。
参照
http://www.kojin.or.jp/guntai/index.html
これは メッセージ 10027 (yellowbeetle さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/10033.html