nita2さん、「プライド」の怖さがわかって
投稿者: jyoui 投稿日時: 2000/02/08 11:15 投稿番号: [10032 / 196466]
nita2さん、「プライド」の怖さがわかってきましたよ!以前、howeさんからも指摘された映画「プライド」の本当の怖さが判ってきましたよ!
あの映画での、南京大虐殺の裁判シーンでは、松井大将が、最初「前面否認」から、検察側の証拠・証人〜論証により、「一部あったが、故意ではない」と言う、今日で言う中間派の一部的な立場にまで、姿勢変更を余儀なくさせられ、最後には、その責任範囲を巡っての争いにしなければならなかった状況を映し出さず、マギー牧師の証言の部分のみを取り上げての演出は、
今日、多くの若者に「南京大虐殺はもぼろしだった」の印象をつくりだしたのですね。
しっかりとした事実検証をする必要がありますね。
今、芸術・人文>歴史>世界史>南京虐殺
に集約して論争をしようと、USO888さんが呼びかけています。
興味のある皆さん、そちらへの投稿参加をお願いします。
これは メッセージ 10031 (nita2 さん)への返信です.
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