日韓併合の歴史的意義/併合段階
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/11/19 03:39 投稿番号: [24 / 503]
韓国政府は戦禍を避けるために、外交権を差し出すという苦渋の選択をしました。しかしこれは、元はといえば韓国皇帝の背信から始まったことですから、日本の立場に立てば自業自得です。
しかしこの韓国政府の努力は、テロリスト安重根の伊藤博文暗殺で台無しになってしまいました。
当時無役だったとはいえ、伊藤博文は日本の要人です。
韓国は日本の報復を恐れましたし、日本は韓国に報復する権利がありました。
この状況に於いて、韓国政府は自分たちの皇帝に主権を日本天皇へ譲渡させることで、この危機を乗り切ろうと決断したのです。日韓併合は、韓国の側から見れば宮廷無血革命だったと表現することも可能だと思われます。韓国皇帝が併合条約に署名しなかったのは、無血革命によって退位を迫られた皇帝の、せめてもの抵抗だったのではないでしょうか。
日韓併合を日本が韓国を自国領土の一部としたと理解されている方が大多数だと思いますが、これはある意味正しく、ある意味間違った理解だと考えます。当時、日本も韓国も君主国でした。日本の主権者は天皇であり、韓国の主権者は皇帝でした。
日韓併合条約は韓国皇帝が韓国の主権を日本天皇に譲渡したものであり、日本天皇が日本と韓国の君主を兼ねることになるものです。日韓併合によって日本と韓国は一体化したと言うよりも、二重帝国化したと言う方が、史実をより正確に表しているのではないかと思います。
朝鮮総督府の性格がその間接的な証明になると思われます。朝鮮総督は天皇から三権を委ねられ、その権限は軍事にまで及んでいました。朝鮮総督府は国家組織の構造から見て、内閣と同列あるいはそれ以上の地位が与えられていたことになります。(無論実態としては、内閣より上ということはありませんが。)朝鮮は天皇が朝鮮総督に統治を委ねた天皇の領土だったのです。
日韓併合条約は韓国の君主が韓国皇帝から日本天皇に交代するという性質のものです。
勿論、日本には日本の利害がありました。朝鮮半島が大国の支配下に置かれれば、日本の独立が危うくなることは、マッカーサーの議会証言に頼らなくても地図を見るだけで理解できることです。
しかし同時に、韓国政府にも韓国政府の守るべき利害がありました。韓国政府は、自分たちの主君を皇帝から天皇にすげ替えることで国を守ろうとしたのです。
しかしこの韓国政府の努力は、テロリスト安重根の伊藤博文暗殺で台無しになってしまいました。
当時無役だったとはいえ、伊藤博文は日本の要人です。
韓国は日本の報復を恐れましたし、日本は韓国に報復する権利がありました。
この状況に於いて、韓国政府は自分たちの皇帝に主権を日本天皇へ譲渡させることで、この危機を乗り切ろうと決断したのです。日韓併合は、韓国の側から見れば宮廷無血革命だったと表現することも可能だと思われます。韓国皇帝が併合条約に署名しなかったのは、無血革命によって退位を迫られた皇帝の、せめてもの抵抗だったのではないでしょうか。
日韓併合を日本が韓国を自国領土の一部としたと理解されている方が大多数だと思いますが、これはある意味正しく、ある意味間違った理解だと考えます。当時、日本も韓国も君主国でした。日本の主権者は天皇であり、韓国の主権者は皇帝でした。
日韓併合条約は韓国皇帝が韓国の主権を日本天皇に譲渡したものであり、日本天皇が日本と韓国の君主を兼ねることになるものです。日韓併合によって日本と韓国は一体化したと言うよりも、二重帝国化したと言う方が、史実をより正確に表しているのではないかと思います。
朝鮮総督府の性格がその間接的な証明になると思われます。朝鮮総督は天皇から三権を委ねられ、その権限は軍事にまで及んでいました。朝鮮総督府は国家組織の構造から見て、内閣と同列あるいはそれ以上の地位が与えられていたことになります。(無論実態としては、内閣より上ということはありませんが。)朝鮮は天皇が朝鮮総督に統治を委ねた天皇の領土だったのです。
日韓併合条約は韓国の君主が韓国皇帝から日本天皇に交代するという性質のものです。
勿論、日本には日本の利害がありました。朝鮮半島が大国の支配下に置かれれば、日本の独立が危うくなることは、マッカーサーの議会証言に頼らなくても地図を見るだけで理解できることです。
しかし同時に、韓国政府にも韓国政府の守るべき利害がありました。韓国政府は、自分たちの主君を皇帝から天皇にすげ替えることで国を守ろうとしたのです。
これは メッセージ 23 (nmwgip さん)への返信です.
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