「日帝支配」 と、「日帝の七奪」
投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/10/22 22:57 投稿番号: [46 / 175]
よくコリア人は、「日帝支配」 ── とりわけその先兵だった朝鮮総督府を、「悪の権化」の様に扱います。彼らコリア人に言わせると、
「日帝の七奪」(国王・主権・土地・資源・国語・人命・姓名の七つを奪ったと言う)を実行した張本人で、朝鮮半島を荒廃させ、コリア人を塗炭の苦しみに陥れた事になるのですが、これはどう見ても明らかな
●歴史歪曲です。
●国王(国家元首)・主権(国家主権)・土地(領土)は、前回のコラム(56.コリア人が待望していた「日韓併合」)でも取り上げた様に、日本による強制的併合ではなく、
●両国の合意の下での併合でした。又、
●資源の奪取(搾取)については、●併合時、とりたてて資源と呼べる資源が朝鮮半島には存在しませんでした。資源と呼べる資源が無かったのに、どうして、資源の奪取が出来たのでしょうか? 不思議で仕方ありません。
更に、
●国語(朝鮮語)の「禁止」ですが、実際には朝鮮語の禁止はされてはいません。例えば、
●玄永燮(ヒョン・ヨンソプ:●「日本人以上の日本人」と呼ばれた)・朴煕道(パク・ヒド:「三・一独立運動」時の民族代表の一人)等が南次郎総督に、●「朝鮮語使用の全廃」を建議した際、南総督はむしろ極力反対したと言われています。
そして、コリア人は触れたがりませんが、戦後、「コリア人の誇り」と呼ばれた、
●あの「ハングル」をコリア人に普及させたのは、「国語を奪った」と言われている朝鮮総督府だったのです。今でこそ、「コリア人の誇り」と呼ばれる
●「ハングル」は、併合当時、両班(ヤンバン)に代表される知識人階級からは、
●「アムクル」(女文字)・「アヘックル」(子供文字)等と蔑(さげす)まれ、一般コリア人には全く普及していなかったのです。(何せ、
●李朝第10代国王・燕山君(ヨンサムグン)が「ハングル教授学習禁止令」を出し、
●第11代・中宗(チュンジョン)は「諺文庁」を閉鎖したくらいですから、推して知るべしです) この様に、
●「日帝の七奪」が歴史歪曲である事がお分かり頂けた事と思います。これらは、戦後、韓国においては、李承晩(イ・スンマン)・初代大統領の、北朝鮮においては、金日成(キム・イルソン)・国家主席の徹底した「反日(コリア民族賛美)教育」による所が大きいのです。そして、多くのコリア人が、未だその「呪縛」から抜け出す事が出来ないでいるのです。
さて、いよいよ「本題」である朝鮮総督府の「功績」について書いてみたいと思います。まず第一に知って頂きたい事は、日本は朝鮮半島を「搾取」したどころか、反対に
●日本本国から莫大な資金を朝鮮半島に投資したと言う事実です。「日韓併合」以来、
●年に一千数百万円から二千万円(当時の金額){(30年間に渡り)1円を10万円として計算すれば如何ほどになるか)}もの一般経費補充金が、朝鮮総督府特別会計に補填され、その財政運営を支え続けたのですが、これらの資金はコリア人から搾取したものではなく、
●日本の国家予算(とどのつまりが、●日本国民から徴収した「血税」)や、日本の金融市場で調達した公債だったのです。当時、帝国主義の時代、世界中のどの植民地政策を見ても、植民地(厳密に言うと、朝鮮半島は日本の植民地ではないが)に対して本国政府が莫大な資金を投資した例は希有でした。多くは、本国政府が植民地から利益を吸い上げていた訳で、日本の植民地政策の「特異性」とも言えます。つまり、
●コリア人が言う所の「搾取」は、「真っ赤な嘘」だった訳です。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nikkan5.html
「日帝の七奪」(国王・主権・土地・資源・国語・人命・姓名の七つを奪ったと言う)を実行した張本人で、朝鮮半島を荒廃させ、コリア人を塗炭の苦しみに陥れた事になるのですが、これはどう見ても明らかな
●歴史歪曲です。
●国王(国家元首)・主権(国家主権)・土地(領土)は、前回のコラム(56.コリア人が待望していた「日韓併合」)でも取り上げた様に、日本による強制的併合ではなく、
●両国の合意の下での併合でした。又、
●資源の奪取(搾取)については、●併合時、とりたてて資源と呼べる資源が朝鮮半島には存在しませんでした。資源と呼べる資源が無かったのに、どうして、資源の奪取が出来たのでしょうか? 不思議で仕方ありません。
更に、
●国語(朝鮮語)の「禁止」ですが、実際には朝鮮語の禁止はされてはいません。例えば、
●玄永燮(ヒョン・ヨンソプ:●「日本人以上の日本人」と呼ばれた)・朴煕道(パク・ヒド:「三・一独立運動」時の民族代表の一人)等が南次郎総督に、●「朝鮮語使用の全廃」を建議した際、南総督はむしろ極力反対したと言われています。
そして、コリア人は触れたがりませんが、戦後、「コリア人の誇り」と呼ばれた、
●あの「ハングル」をコリア人に普及させたのは、「国語を奪った」と言われている朝鮮総督府だったのです。今でこそ、「コリア人の誇り」と呼ばれる
●「ハングル」は、併合当時、両班(ヤンバン)に代表される知識人階級からは、
●「アムクル」(女文字)・「アヘックル」(子供文字)等と蔑(さげす)まれ、一般コリア人には全く普及していなかったのです。(何せ、
●李朝第10代国王・燕山君(ヨンサムグン)が「ハングル教授学習禁止令」を出し、
●第11代・中宗(チュンジョン)は「諺文庁」を閉鎖したくらいですから、推して知るべしです) この様に、
●「日帝の七奪」が歴史歪曲である事がお分かり頂けた事と思います。これらは、戦後、韓国においては、李承晩(イ・スンマン)・初代大統領の、北朝鮮においては、金日成(キム・イルソン)・国家主席の徹底した「反日(コリア民族賛美)教育」による所が大きいのです。そして、多くのコリア人が、未だその「呪縛」から抜け出す事が出来ないでいるのです。
さて、いよいよ「本題」である朝鮮総督府の「功績」について書いてみたいと思います。まず第一に知って頂きたい事は、日本は朝鮮半島を「搾取」したどころか、反対に
●日本本国から莫大な資金を朝鮮半島に投資したと言う事実です。「日韓併合」以来、
●年に一千数百万円から二千万円(当時の金額){(30年間に渡り)1円を10万円として計算すれば如何ほどになるか)}もの一般経費補充金が、朝鮮総督府特別会計に補填され、その財政運営を支え続けたのですが、これらの資金はコリア人から搾取したものではなく、
●日本の国家予算(とどのつまりが、●日本国民から徴収した「血税」)や、日本の金融市場で調達した公債だったのです。当時、帝国主義の時代、世界中のどの植民地政策を見ても、植民地(厳密に言うと、朝鮮半島は日本の植民地ではないが)に対して本国政府が莫大な資金を投資した例は希有でした。多くは、本国政府が植民地から利益を吸い上げていた訳で、日本の植民地政策の「特異性」とも言えます。つまり、
●コリア人が言う所の「搾取」は、「真っ赤な嘘」だった訳です。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nikkan5.html
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