中国の問題

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

医者になった喜びのない日本

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/07/21 10:54 投稿番号: [4339 / 28555]
死産や流産やいろいろな悲しい場面もありました。
それから多かったのがティーンエージャーのお産。
でも、どのティーンエージャーも沢山の家族や友達に囲まれて
暖かくサポートされているのが印象的。大学病院にはティーン
エージャーの産科を専門とした部門もあるので自然とそういった
きちんとケアを受けてサポートもある患者さんも多かったのでしょう。

中にはお宝のようなご主人もいて、
話しの流れから奥さんに「ほかの人の子供だったらどうする?」などと
ジョークに言われても、
「いいよいいよ、僕は子供が大好きだから、誰でも引き受けるよ!」
とニコニコしながら奥さんの手を握り、
その方はメキシコ系の方だったのですが、
奥さんが痛みで苦しんでいる間、しっかり手をにぎって
とてもやさしくスペイン語でささやきながら励ましている方も
印象的でした。

それにしても、南米からの患者さんも多く、英語がまったく
わからない患者さんが半分以上。びっくりしたのは、
どの産婦人科の研修生もスペイン語が話せることで、
通訳電話を使う必要がほとんどまったくなかったことでした。

部屋には受話器が二つ備わった通訳電話があり、
何十ヶ国語でも通訳サービスとつなげることができるようになっています。
一人の患者さんは、アフリカの現地語を話す女性でしたが、
きちんと通訳とつながり、またまた感心しました。

二週間の救命救急。たまたま私の場合はスケジュールの関係で産婦人科の
ローテーションのど真ん中に入ってしまいました。
小児病院の救命救急部に配置され、朝のシフト、夜勤などいろいろ経験しました。
また、そのローテーションでは二時間看護師について
トリアージの経験、それから丸一日救急車に乗るという実習も。

それで判明したのは、小児病院に配置された私のような
医学生は救急車ではなく、消防車に一日乗るという勤務!
男子クラスメートいわく、「子供時代の夢が実現した!」
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)