救急の忙しさ
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/07/21 10:56 投稿番号: [4340 / 28555]
朝一番に消防署に出頭して、それから4人のファイヤーファイター達
といっしょに行動しました。
そうです、あのアメリカのでっかい消防車に乗り込み、
ちゃんとヘッドホンをつけ、サイレンを鳴らし、車の間を
左のレーン、右のレーンおかまいなしに現場に直行。
いっしょに乗って行動したのです!ちなみに火災は一件もありませんでした。
その日一日でわたし達の消防署がディスパッチ(緊急呼出)を受けたのは
7回。そのうち3回は昼食を食べている最中でした。
一口食べちゃ呼び出され、署に帰ってまた二口食べたところで呼出、
そんな感じでした。
内容はいろいろで、本当(?)の緊急事態もありましたが、
中には、「え?こんなことで911番?」というようなことも。
消防士の方によると、「悪夢を見たから」と呼ばれていったことも
あるそうです、、、、。
でも、ここはアメリカ。一方で、
ギャングの撃ち合い現場などもあり。数週間前には、13箇所も撃たれた
被害者の現場に呼び出されたそうです。こういう現場はまだ
撃ち合いが続いている場合もあるので、なかなか救命救急の処置も
危険。気管支挿管などが不可能な場合もあるそうです。
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