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仕事が辛いのは日本の医者ばかりでは無

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/07/21 10:50 投稿番号: [4338 / 28555]
52歳日本人主婦の米国医学部便り

第78号 2009.03.01

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お元気でいらっしゃいますか?

あっという間に52歳になっていました、、、、。
お久しぶりです。お元気でしたか?

病院実習の中でも今までで一番ハードだった二週間の産科を何とか終え、
救命救急ED (Emergency Department) のローテーションを途中で
二週間やり、産婦人科に二週間戻った後、一昨日期末試験を
一応終えて、週末を楽しんでいます。

明日からは内科の実習が8週間始まります。まずは大学病院で4週間、
それからデンバーの私立の病院のひとつ、セント・ジョセフ病院に
4週間実習に行きます。

それにしても二週間の産科、特に夜勤のほうは体力的にキツかったです!
勤務が始まるのは夜の6時、それから14時間勤務で朝の8時まで。
その間、一緒に働いた研修生のおかげで最初の3晩は1時間ほど
休ませてもらえたのですが、最後の二日間は緊急の帝王切開やら
お産がどんどん入ってきてほとんど立ちっぱなし。とうとう睡眠もゼロでした。

家に帰って少なくとも5-6時間は寝たいと思っても
結局睡眠は4時間の日が続き、車を運転しての一時間の通勤は
目覚ましにガムを噛み、景気のいい音楽をガンガンかけて
乗り切りました、、、、。しかし、我ながらよくもった!

自然分娩は3回私が研修生の補助で実際にやらせてもらえました。
それから、夜のトリアージで看護師が入院前の患者さんのチェックを
しているときに突然産気づいて私が看護師の「誰か来て!」という声に
応えて部屋に走って入っていくと、もう赤ちゃんの頭が出ていてそのまま
お産になるという場面も。
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