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Re: 「満州国 国務総理大臣」の哀れな末路

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/07/09 08:11 投稿番号: [18463 / 28555]
満州国国務総理   鄭孝胥は昭和十三年病没。

略歴

福建省福州人。一八五九年生。前芿進士、嘗て在神戸領事たりしことあり。後廣西辺防大臣として福州に駐在し、一九〇七年任安薇按察使、廣東按察使、同年官を辞し上海に於いて公共事業及び実業に従事し故張蒼、湯壽潜、朱福詒等と共に予備立憲公会を設立して之を主宰し憲政思想の鼓吹に努。一九〇六年東三省総督錫良の許に在りて錦愛鉄道の施設、連山湾築港建設を計画し自ら同事務督辨となり、日露両国の対満政策を牽制せんと図りしも成らず。其の後北京に入り盛宣懐の莫下に入り、鉄道国有策を建議し湖南布政使に任ぜられたるが、鉄道国有化策は遂に第一次革命の端緒を啓くに至り、爾来上海に在りて任上海商務印書館董事。民国成立後袁世凱、黎元洪、段旗瑞等より屡々出盧を請われたるも応ぜず、只管清朝の復興を念とし、其の後天津に赴き芿室内務府辨事所に出仕し、旁ら上海儲備銀行重役を兼ねたりしが、一九三一年満州事変後宣統帝溥儀と共に満州に入り、新国家建設に努力し、一九三二年春満州国の成立後任国務総理大臣兼文教部大臣。一九三五年免官。
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