Re: また遅れて済みません
投稿者: fujisawajuri 投稿日時: 2009/03/20 17:05 投稿番号: [1783 / 28555]
aco先生こんにちわ。
>上腕屈筋群の緊張が一番強く上腕二頭筋などは筋腹を打鍵器で叩いただけでDTR陽性にまでなっています。
では上肢は屈曲拘縮のリスクが高いですね。
ポジショニングも良肢位が保持できれば効果がありますがこれは病棟スタッフとの連携が不可欠でしょう。
もし肢位が不良になった状態ではポジショニングは逆に二次的障害を引き起こすでしょうから。
>spasticityを起こした筋に関連する関節を少しでも動かすと非常に強い疼痛を訴えるようになっています。
疼痛はAROMEですか?それともPROMEですか?
ここから先は私の臨床経験上の話であって必ずしも当てはまるとは限りませんのでご注意下さい。
もし前者なら筋収縮を抑える様なROMEは如何でしょうか?
もし後者なら先に伸張運動で関節周囲の軟部組織をリラックスさせてからROMEを実施しては如何でしょうか?
>最悪は薬物投与を視野に入れていますが前例が少ないため迷っています。
例えばバクロフェンですか?
それならお勧めは出来ないと思います。
これは メッセージ 1759 (acousticnerves さん)への返信です.
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