駐車場が公園「Park」に
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2007/02/13 17:55 投稿番号: [5254 / 9280]
駐車場「Parking」のはずが、公園「Park」に
食文化で世界有名の中国に行ったら、中華料理を食べるのは海外観光者の一つの楽しみ。しかし、訳が分からない英語のメニューを見たら、びっくりする時もある。例えば、「Government abuse chicken」(政府が鶏を虐待)という料理があるようだが、実は宮保鶏丁(鶏肉とナッツの炒め物)の誤訳だ。また、いま中国では人気を呼んでいる和食の刺身(中国語「生魚塊」)なぜか「Chop the strange fish」(変な魚を切る)と訳されている。Corrugated iron beef(しわしわの牛肉)と訳された料理を見たら、硬くて食べにくい牛肉と思ったら、牛肉の鉄板焼き(中国名:鉄板牛肉)の誤訳だ。
中国式英語の誤訳を整理する北京政府の意向に、北京大学の卒業生は、この件について取材を受けると「良いことだ。そろそろ整理しなければ、中国人が読んでも分からないものは、外国人だったらなおさらサッパリだろう。外国の笑いものだ」との意見を示した。
ある大学3年生の認識によると、北京五輪を開催して世界に中国を開くにあたって、チングリッシュがあってはならないし、中国人の面目が失われるようなことがあってはいけないという、「北京には北京大学、清華大学の一流大学があり、政府の高級官僚も滞在しているのだから、その程度の翻訳ではナサケナイ。しかし、五輪前の改善政策で税金を掠め取ることになれば、煽りを受けるのは一般大衆だ」と語った。ある家庭主婦は「北京市民の英語の素質はそう高くないし、民衆は英語に留意しない。しかし、英語学習熱も、英中翻訳に向かっているので、大した問題でない」との意見を示した。
定年退職した北京市民によると、中国式英語の整理など表面的な形式にしか過ぎず、国家は下から上がってきた書類を決済するだけで、結局は「損得なし」、地方官僚の点数稼ぎだ。「道路交通の悪化、環境汚染の悪化等、目下もっと重要な問題が沢山ある。リストラされた多くの失業者の問題を解決しないで、五輪の看板を掲げて、自己のために業績を残す表向きの形式主義はすでに数十年行われている。ますます深刻になる一方だ」と嘆いた。
「干貨」(ドライ食品)はFuck Foodsに訳された
(写真:chinglish.deサイト)
「先下后上:下車する乗客が先に降りてから、乗車しましょう。紳士的に乗車しましょう」が「After first under on, do riding with civility」(写真:chinglish.deサイト)
「リサイクル用ゴミ箱、リサイクルできないもの」が「Recovery Box」と「No Recovery Box」に英訳(写真:chinglish.deサイト)
「滑りやすい、注意」が「Take care of your slip」になっている(写真:chinglish.deサイト)
中国外交学院英文科の范守義・主任は「華夏時報」紙の取材で、国際社会のマナーを参照して英語標識を設置すべきであり、「公共の場で唾を吐くな」「列を作って順番に乗車」などは英訳すべきでないと指摘、「これらは外国では、すでに一般常識であり、英訳すると却って笑いものだ」と説明した。
范主任は「標識の誤訳続出に関し、学校と学術界が焦っても仕方が無い。我々は引き続き注意を喚起して、関係者が重視するようとり図るが、社会人の多くが関知していない。自分の周囲にある標識が正確なもので間違いがないと思っているか、注意していない。これは政府の管理が行き届いていないからだ」と政府当局の後手を厳しく指摘した。
食文化で世界有名の中国に行ったら、中華料理を食べるのは海外観光者の一つの楽しみ。しかし、訳が分からない英語のメニューを見たら、びっくりする時もある。例えば、「Government abuse chicken」(政府が鶏を虐待)という料理があるようだが、実は宮保鶏丁(鶏肉とナッツの炒め物)の誤訳だ。また、いま中国では人気を呼んでいる和食の刺身(中国語「生魚塊」)なぜか「Chop the strange fish」(変な魚を切る)と訳されている。Corrugated iron beef(しわしわの牛肉)と訳された料理を見たら、硬くて食べにくい牛肉と思ったら、牛肉の鉄板焼き(中国名:鉄板牛肉)の誤訳だ。
中国式英語の誤訳を整理する北京政府の意向に、北京大学の卒業生は、この件について取材を受けると「良いことだ。そろそろ整理しなければ、中国人が読んでも分からないものは、外国人だったらなおさらサッパリだろう。外国の笑いものだ」との意見を示した。
ある大学3年生の認識によると、北京五輪を開催して世界に中国を開くにあたって、チングリッシュがあってはならないし、中国人の面目が失われるようなことがあってはいけないという、「北京には北京大学、清華大学の一流大学があり、政府の高級官僚も滞在しているのだから、その程度の翻訳ではナサケナイ。しかし、五輪前の改善政策で税金を掠め取ることになれば、煽りを受けるのは一般大衆だ」と語った。ある家庭主婦は「北京市民の英語の素質はそう高くないし、民衆は英語に留意しない。しかし、英語学習熱も、英中翻訳に向かっているので、大した問題でない」との意見を示した。
定年退職した北京市民によると、中国式英語の整理など表面的な形式にしか過ぎず、国家は下から上がってきた書類を決済するだけで、結局は「損得なし」、地方官僚の点数稼ぎだ。「道路交通の悪化、環境汚染の悪化等、目下もっと重要な問題が沢山ある。リストラされた多くの失業者の問題を解決しないで、五輪の看板を掲げて、自己のために業績を残す表向きの形式主義はすでに数十年行われている。ますます深刻になる一方だ」と嘆いた。
「干貨」(ドライ食品)はFuck Foodsに訳された
(写真:chinglish.deサイト)
「先下后上:下車する乗客が先に降りてから、乗車しましょう。紳士的に乗車しましょう」が「After first under on, do riding with civility」(写真:chinglish.deサイト)
「リサイクル用ゴミ箱、リサイクルできないもの」が「Recovery Box」と「No Recovery Box」に英訳(写真:chinglish.deサイト)
「滑りやすい、注意」が「Take care of your slip」になっている(写真:chinglish.deサイト)
中国外交学院英文科の范守義・主任は「華夏時報」紙の取材で、国際社会のマナーを参照して英語標識を設置すべきであり、「公共の場で唾を吐くな」「列を作って順番に乗車」などは英訳すべきでないと指摘、「これらは外国では、すでに一般常識であり、英訳すると却って笑いものだ」と説明した。
范主任は「標識の誤訳続出に関し、学校と学術界が焦っても仕方が無い。我々は引き続き注意を喚起して、関係者が重視するようとり図るが、社会人の多くが関知していない。自分の周囲にある標識が正確なもので間違いがないと思っているか、注意していない。これは政府の管理が行き届いていないからだ」と政府当局の後手を厳しく指摘した。
これは メッセージ 5253 (hangyosyufu さん)への返信です.
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