英国人患者、中国死刑囚の腎臓買う
投稿者: chocolamusu 投稿日時: 2005/12/13 10:26 投稿番号: [4493 / 9280]
インターネットで、中国の死刑囚の臓器が、移植代、治療滞在費を含めなんと23,000ポンド。
あてどもなく、本国での慈善の提供を待つことなく、中国に行けば、簡単に、腎臓移植を受けられる。
最良の状態で臓器を移植できるよう、死刑囚は死刑執行前には臓器が摘出されてる可能性があり、臓器の提供の同意がとられていることは誠に怪しいものである。
昨日、中国の医療筋によると、まさに1月は恐ろしくも大量に臓器が得られるとのこと。なぜなら、1月29日からはじまる旧正月を前に、一まとめに死刑囚の執行をする「慣習」があるそうです。
ロンドン、ハマースミス病院のハキム教授は、「患者さんたちが、ほんとうに、必死なのは、わかりますよ。でも、この臓器の売買はどういったものか気づいているんでしょうか。初めて、中国人の同僚のドクターから、この現実を聞いた時、いったい、誰が、そんな方法で死んだ人の臓器を提供してもらいたいなんて思うんだろうか。」彼は海外での移植手術の危険をも警告しております。
「悲しい事に、中国でのやり損ないの移植手術を受けて、英国に戻ってきて、我々がその手直し治療するはめになっているんですよ。」
中国には、人権も何もないんですね。死刑囚の大半は、政治犯というか、無辜なような気がします。
12月12日付けの英国デーリーメールの記事でした。
これは メッセージ 4492 (hangyosyufu さん)への返信です.
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