対米全面テロ

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気にくわない

投稿者: thiyd84l940 投稿日時: 2001/11/19 18:31 投稿番号: [117968 / 177456]
今まで明らかにされていない、ビンラディンが犯人であるという決定的な証拠は、開示
されるのだろうか。

この点に関しては、ボクは楽観している。開示しないで、世論が納得するはずがない。

しかし、証拠は開示するとして、裁判は、なぜ、公開で行われないのだろうか。

追放されたサウジの億万長者で、ワシントンからケニヤとタンザニアのアメリカ大使館爆
破事件の背後にいる立案者にしてそれ以前の一連のテロ攻撃に関与していると告発された
オサマ・ビン・ラディンは、かつて自由戦士としてCIAに歓迎されていた。

彼は、1980年代にはソ連のアフガニスタン占領軍と戦ったモジャヘディン・ゲリラの戦士、
財政家、新人募集者としての役割をCIAに歓迎された。彼の軍は、CIAによって兵器を供給
され、MI6からは英国製ブロウパイプ対空ミサイルを供給された。

北東アフガニスタンのホスト(Khost)にある彼のキャンプ――木曜日の合衆国巡航ミサイ
ル攻撃のターゲット――は、CIAの援助によって作らたものだ。

http://hanran.tripod.com/terro/osamabinladin/400.html

このように、過去、提携関係があったということを、蕩々としゃらべれたくないためか。
そんなもん、みんな知っとるっちゅうの。

guerrapaxさんへ ???

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/19 18:10 投稿番号: [117967 / 177456]
guerrapaxさんへ

  gold_0807さんへのレスにも書いたが、
どうもタイトルにつけた「???」の部分の意味が伝わっていないようだが、俺が言いたかったのは、ここの多くの投稿者が主張している程、米軍は、無神経に行動していたのではなさそうだ、と言うことだ。

>そんなに人道的殺人をしたいなら
空爆なんて姑息なまねしないで
ナイフ片手にアフガンにいけよ
タリバン殺しに、
そしたらまさか女子供は殺さないだろ。

  と言うのは、ただの感情論だと思うぞ。

  そもそも空爆しなければならない状況を作り出したのは誰だか忘れている。

  通常の犯罪でも、いつも思うが、加害者の人権に配慮するのが好きで、結果的に被害者のことを軽んずる様な議論ではないかな?

gold_0807さんへ

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/19 18:04 投稿番号: [117966 / 177456]
gold_0807さんへ

  どうもタイトルにつけた「???」の部分の意味が伝わっていないようだが、俺が言いたかったのは、ここの多くの投稿者が主張している程、米軍は、無神経に行動していたのではなさそうだ、と言うことだ。

  貴方の主張は、正論(と言うより理想論)で一理あるとは思うが、

>軍事行動は完璧に遂行しなくては駄目だと思いませんか?
それほど、軍事行動というものは重いものだということをアメリカにわかってほしいです。

  の部分には賛成できない。

  こんな条件をつけられては、いかなる軍事組織もどんな軍事行動もできないだろう。

  軍事には、「兵は拙速を尊ぶ」の一面が必ずあるものと思う。

>言葉の意味知ってるのか??

投稿者: guerrapax 投稿日時: 2001/11/19 17:53 投稿番号: [117965 / 177456]
おいおい、みっともない事書くなよ。

そんなに人道的殺人をしたいなら
空爆なんて姑息なまねしないで
ナイフ片手にアフガンにいけよ
タリバン殺しに、
そしたらまさか女子供は殺さないだろ。

>>男の中の男

投稿者: wtc_6600 投稿日時: 2001/11/19 17:46 投稿番号: [117963 / 177456]
さきほどの投稿を見て・・・(爆)

女○○生が椅子から落ちて

泣き笑いしているとは

お釈迦様でもわかりますまいか? m(^0^*)v

衛星からの追跡について、

投稿者: alliesjp 投稿日時: 2001/11/19 17:35 投稿番号: [117962 / 177456]
ラディン一行は、衛星により徹底的に監視されているでしょうか。

ところで、ソ連支配当時、ゲリラを裏で支持した米国と、ソ連軍を見事駆逐したゲリラ達、・・・。

この組み合わせを考えた時、米国はソ連軍の行動を逐次ゲリラ側に教えていたのではないでしょうか。だとすれば、ゲリラが勝利したのは、ソ連軍がいい加減だった訳でも、ゲリラが優れた人々であった訳でもなく、単に衛星の情報だったということになりますが、・・・・。

>男の中の男

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/19 17:30 投稿番号: [117960 / 177456]
全部ひらがなにすると

  「野中の中の中野」   =   「のなかのなかのなかの」
  「田中の中の中田」   =   「たなかのなかのなかた」

その違いが歴然では無いとはお釈迦様でも言えますまい

>米軍は、想像以上に人道的???

投稿者: gold_0807 投稿日時: 2001/11/19 17:20 投稿番号: [117959 / 177456]
MSNのトップページには、

19日発売の米誌タイムは、パキスタン当局者の話として、ラディンはアラブ系の兵士約1500人に護衛され、東部のジャララバードから中部のウルズガン州に連なる山岳地帯の洞窟を移動しながら、身を隠していると報じた。
米特殊部隊と地元のアフガン兵が協力して追跡しており、発見した場合も「降伏したいか、などとは聞かない」(米陸軍当局者)で、即座に撃ち殺すよう命じられているという。(夕刊フジ)

極悪人を見つけ次第、瞬殺するような国が人道的だとは言いにくいですよね。

>また、「民間人の犠牲者を出さない」とする配慮から判断が遅れたと指摘し、「戦争の長期化や不必要な地上軍投入に結びついた」などと、空軍内で批判がでていることを取り上げています。

でも結局、民間人の犠牲者はあとを絶たないですよね。
しかも、結構な数の人たちが。
どのような手段をとっても、爆破が絡むならばそこには必ずと言っていいほど犠牲者はでると思いませんか?

>18日付けのワシントンポスト紙がアメリカ空軍幹部の話として伝えたところによりますと、「空爆開始後の6週間でおよそ10回もアルカイダやタリバン幹部を照準内にとらえたが、攻撃命令が遅く取り逃した」ということです。

要するにこれは言い訳なんですよ。
しかも、アフガニスタンの現地人を言い訳に使ったことが最悪です。
軍事行動は完璧に遂行しなくては駄目だと思いませんか?
それほど、軍事行動というものは重いものだということをアメリカにわかってほしいです。

>ウルフォウィッツ国防副長官は「民間人の犠牲者を出さないことは最初から戦略の一部だった。判断の遅れに不満はあったが、我々は成功した」と述べて、……

民間人の犠牲をだしておいて、「成功」したはないでしょう!
私憤まるだしですね。


yagyuukennさんはどう思います?

男の中の男

投稿者: wtc_6600 投稿日時: 2001/11/19 17:19 投稿番号: [117958 / 177456]
>「男の中の男」と
>「野中の中の中野」は残しておくべきではありますまいか

と、なると

「田中の中の中田」
「ateの中のeta」が

黙ってはおりますまいか?   (ー_ー*)

li__il

投稿者: iiiiloveloveloveiiii 投稿日時: 2001/11/19 17:18 投稿番号: [117957 / 177456]
00

li__il

投稿者: iiiiloveloveloveiiii 投稿日時: 2001/11/19 17:17 投稿番号: [117956 / 177456]
__

li__il

投稿者: iiiiloveloveloveiiii 投稿日時: 2001/11/19 17:17 投稿番号: [117955 / 177456]
~~

li__il

投稿者: iiiiloveloveloveiiii 投稿日時: 2001/11/19 17:17 投稿番号: [117954 / 177456]
^^

>審判の中の審判

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/19 17:06 投稿番号: [117953 / 177456]
>きりが無いので審判の中の審判はいらないのではありますまいか?

  けれどもやっぱり

   「男の中の男」と
   「野中の中の中野」は

  残しておくべきではありますまいか

可能性はなきにしも

投稿者: nioka198 投稿日時: 2001/11/19 16:55 投稿番号: [117952 / 177456]
あらず・・・・かな?
まぁ、今のところ信じられないけど。。。

カブールノートが更新されておりましたが、
その一節に「タリバンも、ターバン脱いだらただのアフガン人」なるものがありました。
同じ様な状況をペシャワール会の現地報告にも見ることが出来ます。

戦争が嫌になれば、
タリバン人はアフガ人に戻る事が出来ます。
でも、OBLや義勇兵はアフガン人にはなれません。
タリバンの幹部とアルカイダは、行動を共にせざるを得ないかもしれませんが、
タリバン下級兵士がアフガン人であればあるほど、
彼らがOBLとの離反を考えても何ら不思議ではないと思います。
そういった思惑の違いをアルカイダが感じ取れば、
彼らもどこかに去らざるを得ないでしょう。

クンドゥズで、タリバンと義勇兵が衝突するように、
いずれタリバンとアルカイダは袂を分かつのではないかな?


もっとも、、先が見えないのは北部同盟の離反だけど。。

Re: 国境なきプレス

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/11/19 16:51 投稿番号: [117951 / 177456]
>より多くの情報を知りたいのではなく、より公正中立な報道が実現してほしいのです。

当然、こういった質問は予測されていると思いますが、
公正中立とはいったい何を差してそういっているのでしょうか?
どんな状態のことを公正中立と定義できるのでしょう?またそれは誰が?

なお、国際赤十字とは中立の意味合いはことなるのではと私は思います。
赤十字の場合は「人間の命や権利は平等」という、まずそれに表だって
反対することが難しい理念に基づく中立性を持っていますが、
国際プレスのようなものは「命の平等」よりも遙かに多種多様な価値観を
含むと私には思われるので。


>私が提案しているのは要は国籍を持たない国際赤十字のような国際的法人格を持った超国家メディア組織の創設です。そうしたものが設立されたら、そこから流れる情報は信じるに値するんじゃないでしょうか?

信じるか信じないかはあくまで「受け手」の問題です。
共和制ローマの武将ユリウス・カエサルは「人は見たいと欲するものしか見ない」と
書き残したそうですが、どんなに「公正中立な」報道が出来たところでそれを
信じるかどうかは受け手次第でしょう。
場合によっては国際プレスの報道に「偏向報道だ」との罵声が上がることも
想像に難くありません。

また「ここの報道は信じるに値する」などという報道機関があったとして、
そこのニュースを無条件で信用してしまう市民は非常に恐ろしい気がします。
そうならないためには「世界プレス」の報道でも疑って読めと肝に銘じろと
いうことですよね。
結局のところ、「信じるに値する」というのはどういう状態なのでしょう?

意地悪な物言いをしていることは自覚していますが、「他よりはマシ」以上の
報道機関(組織)はできないような気もします。
…それだって立派なものだと思いますし。


>国境なきプレス(「国境なき記者団」は実在しているので差別化します)も、国内のプレス同様自主規制による「恣意的に操られた報道」というのを行うでしょう。

つまりetrangerさんは「メディアによる操作」は認めざるを得ないという立場なのですね。
では私が思っていた論点の一つは解消しました。
「メディアによる操作」の全くない報道は無価値だというのが私の考えですから。


>むろん、国際的法人格を持っている限りは各国の軍にこれを統制する権限はありませんから、軍経由での情報規制も免れえます。

規制は免れるでしょうが、軍が情報ソースの一つであり続ける以上、
軍による操作の余地は残るでしょう。
軍事機密に類する情報、あるいは軍事用情報網により収集された情報は、
戦場においては多くの記者の取材能力を上回るでしょうから。

あるベクトルに別のベクトルを加えても単にあさっての方向を向くだけで
打ち消すことは難しいものですが、加える自由度がある分だけマシという
考え方も出来るでしょうね。
そういう観点から言えば軍経由の情報をを別のソースから得られた情報と
付き合わせて自由に発表できることは良いことだとは思います。


大した意見でもなく恐縮ですが、etrangerさんの思索のお役に立てば。

古いニュースでごめん>モルダー捜査官

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 16:47 投稿番号: [117950 / 177456]
実はこれについての詳細記事翻訳してたんですよね。
いまたまたま検索で見つけたんで、ペーストしておきます。
「トルキ」って読むんですね。知らなかった…。
------------------------------------------------------ -
http://www.guardian.co.uk/Archive/Article/0,4273,4292042,00.html

タリバンは'98年にビンラディン引渡しで合意

ブライアン・ウィテカー
2001年11月5日
The Guardian(ザ・ガーディアン)

タリバン指導者であるムラー・ムハンマド・オマル氏は、3年前にオサマ・ビンラディンの身柄引き渡しに同意していたが、合衆国の巡航ミサイル攻撃を受けて気が変わった。サウジ・アラビアの元情報局長は先日こう語った。

タルキ・アル・ファイサル王子の主張は、現在の空爆作戦開始前に、ビンラディン氏の引渡しについてもっと交渉努力を重ねることができたのではないかという疑問を呼ぶ。

ジェッダに本拠を置くアラブ・ニュースおよびサウジ所有のMBCテレビのインタビューで、タルキ王子はカンダハルへの2度に渡る極秘ミッションについて説明した。最初のミッションは1998年6月に実行された。

「ファイード王とアブドラ皇太子は、ビンラディンを王国に引き渡すようムラー・オマルを説得するために私を遣わした」と王子は語った。

「ムラー・オマルは私に対し、引渡しについての共同委員会の設置について提案したい旨を王および皇太子に伝えるよう要請した」

タリバンがここでビンラディンの引渡しに応じた理由の1つは、まずはじめからラディンが滞在していることにあまり感心していなかったからだろう。

「タリバンが1996年に東部の街ジャララバードを占領したとき、ビンラディンはそこにいた。元ムジャハディン指導者であるシーク・ユーヌス・カーレスの保護の元で」と王子は説明した。

同地域の制圧後、タリバンはビンラディンを影響下に置くことを約束したが、実行はできなかった。1998年8月にはビンラディンの支持者によりナイロビとダルエス・サラームの米国大使館が爆破され、数百人が死亡した。米国はその直後にアフガニスタンおよびスーダンに対して報復攻撃を加えた。このことで、身柄引き渡し計画は水泡に帰してしまったといえる。

タルキ王子は翌9月にカンダハルに戻ったが、インタビューでは、「行かなければよかった」と漏らした。

ムラー・オマルは完全に決定を覆し、サウジ・アラビアを侮辱した、と王子は語る。
「交渉は断念するしかなかった」

タルキ王子は今年の8月31日付で情報部のポストを降ろされたが、1979年のソ連軍侵攻以来、アフガン事情に深く関わっている。

王子の辞任が決まったときには、王子とタリバンの関係、そしてビンラディンの身柄引き渡しが失敗したことに対する米側の不満が考慮されたのではないかという説がささやかれた。

審判の中の審判。

投稿者: wtc_6600 投稿日時: 2001/11/19 16:45 投稿番号: [117949 / 177456]
>審判の中の審判。

審判の中の審判の中の審判。
審判の中の審判の中の審判の中の審判。
審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判。
審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判。
審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判の中の審判。

きりが無いので審判の中の審判はいらないのではありますまいか?

最初の審判を信頼しようではありますまいか?


m(_ _*)v

米軍は、想像以上に人道的???

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/19 16:44 投稿番号: [117948 / 177456]
  このニュースが本当なら、米軍=アメリカ政府は想像以上に人道的な配慮をしていたことになる。

  アルカイーダ幹部らを10回以上も標的に捕らえながら、人道配慮をしている間に取り逃がしたと言うものだが....

  「10回も標的を逃していた可能性が」

  TBSニュースより

  アメリカ軍が、アルカイダ幹部らをおよそ10回も空爆の攻撃目標にとらえながら、とり逃していた可能性が浮上してきました。

  18日付けのワシントンポスト紙がアメリカ空軍幹部の話として伝えたところによりますと、「空爆開始後の6週間でおよそ10回もアルカイダやタリバン幹部を照準内にとらえたが、攻撃命令が遅く取り逃した」ということです。
 
  また、「民間人の犠牲者を出さない」とする配慮から判断が遅れたと指摘し、「戦争の長期化や不必要な地上軍投入に結びついた」などと、空軍内で批判がでていることを取り上げています。
 
  ウルフォウィッツ国防副長官は「民間人の犠牲者を出さないことは最初から戦略の一部だった。判断の遅れに不満はあったが、我々は成功した」と述べて、幹部を逃したという報道について否定はしませんでした。(19日11:30)

信じがたい、タリバン、ラディン追放?

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/11/19 16:39 投稿番号: [117947 / 177456]
nioka198さんへ

  先が見えていない、とのこと。

  ここにも、良く、見えない話が一つ。
タリバンがラディンを追放したというものでニュース・ソースはタイムズだが、信じがたい。

  「タリバン、ビンラディン氏を追放か   英紙」

http://www.cnn.co.jp/2001/WORLD/11/19/binladen.whereabouts/index.html

  (CNN)   19日付の英タイムズ紙は、同時多発テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディン氏が、アフガニスタンのタリバンから追放され、妻子連れで逃亡していると伝えた。さらにタリバンの駐パキスタン大使は、同氏がタリバン支配地域にいないと述べている。

  同紙によると、北部同盟の進軍でクンドゥズとカンダハルの2カ所に追い詰められたタリバンは18日夜、長年にわたってかくまってきたビンラディン氏を、これ以上保護しないと決定したという。

  同紙によるとビンラディン氏は妻3人や子供たち、警護兵や側近とともに、数台の四輪駆動車に分乗し、隠れ家などを転々としているという。

  タリバンのザイーフ駐パキスタン大使は18日、記者団に対し、ビンラディン氏がアフガニスタンを出国したかどうかは不明だとして、「われわれの支配地域にいないことだけは確かだ」と述べている。

  パウエル国務長官は18日夜、ABCテレビの番組で、「(ビンラディン氏が)まだアフガニスタンにいると考えている。多くの報告は、身動きの自由がかなり制限されてきたようだ」と述べた。

  タイムズ紙の日曜紙サンデー・タイムズは18日、米英軍がカンダハル南の山中半径約80キロ圏内に、ビンラディン氏の所在を特定したと伝えている。

kimitugaimuさんへ 気をつけようね

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2001/11/19 16:34 投稿番号: [117946 / 177456]
人の本音を調べるのは気をつけようね!

たいした者じゃあないのが相場だから

ちょっと気の利いた事を書いていても
底の浅いのが実際さ。

出来ればはっきり反論を書いてお互いに鍛え合おうよ。

wtc13911さんへ  力だけでは

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2001/11/19 16:28 投稿番号: [117945 / 177456]
見せかけの自由を信奉している者へ

歴史上、力だけで平和を勝ち得た国はない。

北風と太陽のように、人の心は様々だ。

あなたのような考えが、惨めにも争いを生むのは何故か?

もちろん>ateoetaさん

投稿者: chottomato 投稿日時: 2001/11/19 16:24 投稿番号: [117944 / 177456]
ふつうの、正義を求める人だと思います。

(・・・て、何か私、エラそうですね。ごめんなさい)

私はふつうですか?>chottomatoさんへ

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/19 16:18 投稿番号: [117943 / 177456]
  ateoeta   ですがm(_)m

ふつうの人>etranger3_01さんへ

投稿者: chottomato 投稿日時: 2001/11/19 16:14 投稿番号: [117942 / 177456]
(何となく)わかったような気がします。
アブない質問してすみませんでした。



>だんだん、私ただの・・・

全然、思えませんよ。
ふつうの、平和を望む人だと思います。
がんばってくださいね。

国境なきプレス<政府のくびき

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 16:02 投稿番号: [117941 / 177456]
>よくは解りませんが、通信傍受法(盗聴法)も、その   くびき   の一つになっているのでしょうか?

【chottomato】さんご質問ありがとうございます。
通信傍受法の適用範囲が個人だけでなく、組織、そしてプレスにまで及ぶのか私は把握していませんが、日米双方の軍関係者から聞いた話で、私は日本国民が得られている情報が、軍や政府に流れる情報の1/3程度であることを知りました。実際ある方法でそうした情報の流れをリアルタイムで実感することができ、確認したのです。つまり、戦時報道規制は実在し、政府はそのどさくさにまぎれて情勢に関係のない国政問題まで規制の対象とすることがあるということです。これが、私のいう「くびき」の1つです。でも、私が最大のくびきだと思うのは「国籍」と「国境」です。

だんだん、私ただのアナーキストに思えてきましたかね?(^_^;

>「国境無き審判団」は

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/19 15:57 投稿番号: [117940 / 177456]
審判の中の審判と呼ばれ、世界中の人々から畏敬の念を抱かれているスーパースターである
  世界中の子供達の将来成りたい職業No1であることは想像に難くはありますまい

その活動はスーパーグローバルで

  依頼さえあれば、最高裁の公判や国会審議にさえ立ち会うことができる。
  また、非番中でも悪質な交通違反や万引き、食い逃げなども、ホイッスル1つで取り締まれる
  もちろんどこの国に居ようともだ、パスポートなるものもあるはずもなく
  世界中の交通機関がすべてタダである

  とにかくこの審判にホイッスルを吹かれたら
  いかなることの最中でも中断し直立不動で指示を仰がねばならない
  (たとえそれがテロの最中でも同じということは今更説明の必要もありますまい)

国境なきプレス<nuketusetusさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 15:53 投稿番号: [117939 / 177456]
>etranger3_01さんはマスコミに何を期待しているのですか?

既存のマスコミに期待できるものではないので、期待していません。
期待しているとすれば、国家権力を恐れない「国境なきプレス」への参加です。

>日々各地の記者が集めてくる情報は極めて膨大な数に上ります。それを知りたい・見たいという欲求はわかりますが、まずetranger3_01さんにとってそれは可能なことですか?

問題の焦点が違うと思うのですが、私が問題にしてるのは「国境なき記者団」という有志によって始められた実在の組織に実際に「国境がある」ことなんです。この国境をなくすには、赤十字並の国際的法人格が必要だということです。それが、私の提案する「国境なきプレス」です。

【nuketusetus】さんの質問に関しては、焦点はズレていますが、もちろん私にとっても膨大な数の情報すべてに目を通すことは不可能です。それはお答えしておきましょう。より多くの情報を知りたいのではなく、より公正中立な報道が実現してほしいのです。

>しかし、どの記事を捨て、どの記事を茶の間に届けるという取捨選択が行われた瞬間、それは「誰かに恣意的に操られた報道」ということになりはしませんか?

それは、すでに行われていることですね。戦時中は2通りの報道規制が働いていると思います。自主規制と、軍・政府経由での情報規制です。【nuketusetus】さんのいう「恣意的操られた報道」というのは、前者に当たるのだと思います。しかし、これは健全なプレスにおいては当たり前であり、また情報を扱う権利を有するのですから当然の自己防衛措置といえるでしょう。これは、私は問題にはできないと思います。プレスにはプレスの権利がありますからね。それから忘れてはいけないのは、報道の自由は、国民とプレスとの間の社会契約ではないということです。プレスには、自由はあっても事実上”義務”はありません(”責任”はあると揶揄されますが)。ですから、自主規制による情報の取捨選択というのは許容されるべきことだと思います。

>私には、etranger3_01さんの提案は
「政府による情報操作は許せないが、『国境なき記者団』による情報操作なら問題ない」
と言っているように読めます。

ここも既に焦点がズレているように思えるのですが、私が提案しているのは要は国籍を持たない国際赤十字のような国際的法人格を持った超国家メディア組織の創設です。そうしたものが設立されたら、そこから流れる情報は信じるに値するんじゃないでしょうか?(実現したらの話ですが)あなたの主張は、つまり国内の病院での医療ミスは許せないが、国際赤十字による医療ミスなら私が許容すると言っているのと同じです。違うでしょう。国際赤十字であろうと、ミスはミスとして糾弾すべきでしょう(でも赤十字によるミスってあまり報じられたことないような…)。要は、民主主義に対する許容性と同じ問題です。パーフェクトではないが、現状ではベストではないか。そのレベルの提案ですよ。

国境なきプレス(「国境なき記者団」は実在しているので差別化します)も、国内のプレス同様自主規制による「恣意的に操られた報道」というのを行うでしょう。でもこれには少なくとも国家の干渉がなく、まさに「国境なきプレス」独自のバイアスによる報道がなされるのです。むろん、国際的法人格を持っている限りは各国の軍にこれを統制する権限はありませんから、軍経由での情報規制も免れえます。世界はかつて、このような報道組織の存在を経験したことがあるのか?ないですよね。だから、提案するのです。ご意見ありがとうございました。

>>米国はゆたかだよ

投稿者: mitad50 投稿日時: 2001/11/19 15:53 投稿番号: [117938 / 177456]
字数も豊かで、目が痛みました。

あなたの文を読んで大分昔聞いた事を
思い出しました。

一つは、大衆レベルでは、読んでいる新聞
は、その辺の地元紙で載っているのは
その地域か、いいとこ国内のことが殆ど
アジアのことなどとんでもない。
世界のことなど殆どしらない。
井の中の蛙   までとはいかなくとも
まあ、水族館のサメ程度

これが当たっていたかどうか知りませんし
今は情報メディアも発達していますから
そんな事はないと思いますが。

拝見すると、まだそういう面があるのかな
と思いました。

もう一つは、アメリカの平等についてです。   確かにヨーロッパ社会のように
階級はないが、仰った教育では
大変なお金がかかり、結局は一部の
富裕層しか高等教育が受けられず
その意味でいうとむしろヨーロッパより
実質的な階級差がはげしい。

というものでした。

これも真偽の程はわかりませんが、
思い出しました。

>単一民族社会で育ってしまった事にそれほどコンプレックスを抱かなくとも良いとも思います。


そんな人いますか?
そういえば、「国際」と聞けば、すぐ
英語使って、アメリカの方を向く人
いるな、そういうのを日本的と
いうんでしょうか。

有難うございました

☆ ★ 謎々 ★ ☆ 

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2001/11/19 15:52 投稿番号: [117937 / 177456]
有るけど無いもの   なあんだ?・・・

















よく判らないけど   国連。
国連には停戦とか休戦を人道的に、さっさと命令できる機能はないのでしょうか。

>平穏化計画

投稿者: wtc_6600 投稿日時: 2001/11/19 15:39 投稿番号: [117936 / 177456]
>聞けない   僕 (誤)

? ? ?


聞けない   わし   (正) もしくは・・・

聞けない   わい   (正)


      m(_ _*)v

>もちろん有り

投稿者: wtc_6600 投稿日時: 2001/11/19 15:29 投稿番号: [117935 / 177456]
>「国境無き   審判団」設立へ
>イエロー/レッドカード   没収権もちろん有り

とは、言えますまいかぁぁぁぁーーーー?


m(^0^*)v ♪♪

>政府のくびき

投稿者: chottomato 投稿日時: 2001/11/19 15:27 投稿番号: [117933 / 177456]
よくは解りませんが、通信傍受法(盗聴法)も、その   くびき   の一つになっているのでしょうか?


勉強不足なもので、具体的なことはさっぱりなのですが・・・

>Re: 実はこのとおり

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2001/11/19 15:22 投稿番号: [117932 / 177456]
>「報道にはバイアスがかかっている」からこそ一視聴者である私の見る目も養われると思っているからです。

昭和天皇が崩御された時にマスコミが街頭インタビューをした。不思議なことに誰も陛下の戦争責任に触れる人がいなく、「残念デス!」と言っていた。この国はいつから北朝鮮になったのだろうと思っていたが、今、やっと謎が解けた!

陥落していくクンドゥズで

投稿者: nioka198 投稿日時: 2001/11/19 15:21 投稿番号: [117931 / 177456]
今度もガーディアンより

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KHP&PG=STORY&NGID=AITN&NWID=A3101900

Re: 実はこのとおり

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/11/19 15:14 投稿番号: [117930 / 177456]
>しかしその報道は果たして国境を越えて日本に届いているか?ネット経由では届いていますが、大手マスコミ経由で茶の間に流れるているかといば、否です。

etranger3_01さんはマスコミに何を期待しているのですか?
日々各地の記者が集めてくる情報は極めて膨大な数に上ります。
それを知りたい・見たいという欲求はわかりますが、まずetranger3_01さんにとって
それは可能なことですか?
日々TVの前やネットの前で情報だけ目を通したって時間が足りないでしょうに。

今のマスコミでは、誰かがその情報の海のインデックスを付けるわけです。
しかし、どの記事を捨て、どの記事を茶の間に届けるという取捨選択が行われた瞬間、
それは「誰かに恣意的に操られた報道」ということになりはしませんか?


>こうした政府のくびきから逃れるには、どうしたらよいのでしょうか?みなさんの意見、聞かせていただけますか?

私には、etranger3_01さんの提案は
「政府による情報操作は許せないが、『国境なき記者団』による情報操作なら問題ない」
と言っているように読めます。
ところで、大手マスコミがetranger3_01さんの欲する情報を茶の間に届けられないのは
政府による情報操作ゆえなのでしょうか。
マスコミ自身が「読み手の欲する情報はこれ」というフィルタで情報操作をしているという
事例の方が多いのではないでしょうか?
「こんな番組見たがる奴はいない」とでも言いたげに。

私は『国境なき記者団』の活動が無意味だとは思いませんが、報道にそれほど不満もありません。
情報操作が全くなされていない生情報に目を通すほど私は暇人ではありませんし、
「報道にはバイアスがかかっている」からこそ一視聴者である私の見る目も養われると
思っているからです。

>英米が必ず言うことを聞くアノ人たち

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/19 14:48 投稿番号: [117929 / 177456]
  「国境無き   審判団」   設立へ

   イエロー/レッドカード   没収権   もちろん有り

実はこのとおり

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 14:42 投稿番号: [117928 / 177456]
「国境なき記者団」は既に実在します。

『検閲のない世界をめざして』
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/630.html

『ネットジャーナリズムに政府の弾圧/「国境なき記者団」代表が警鐘』(毎日)
http://www.mainichi.co.jp/digital/internet/200105/22/01back.html

しかしその報道は果たして国境を越えて日本に届いているか?ネット経由では届いていますが、大手マスコミ経由で茶の間に流れるているかといば、否です。

これでは、「国境なき」の意味がありません。

なぜその自由に満ちた名前とは裏腹にこうした制約が存在するかというと、「国境なき記者団」が国際条約によって成立した実際に無国籍な組織ではないからです。

その影響力は、各国政府が恐れるに足るものですが、ゆえに各国政府はあらゆる手を駆使して合法的に彼らの行動を妨げることができます。
こうした政府のくびきから逃れるには、どうしたらよいのでしょうか?みなさんの意見、聞かせていただけますか?

では賢いマスコミを作りませんか?

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/11/19 14:29 投稿番号: [117927 / 177456]
ちょっとした提案があります。

「国境なきプレス団」

この言葉からどういう力、権限、そして現実的な問題点が浮かびますか?

いまその創設の背景と具体的な提案をまとめているところなのですが、まずはみなさんの想像力をお借りしたいです。

特に反マスコミなあなた。

では、マスコミはどうあればよいと?

それは国内のマスコミにとって可能なことですか?

それは、国家に属し、その国籍と社会保障によって人権を保障されている国民(マスコミもしょせん国民です)に可能なことですか?

考えてみてください。
私も一緒に考えたいのです。
戦争というメカニズムから脱却するための突破口を。

余談ハイエナは超母系社会

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/11/19 14:04 投稿番号: [117926 / 177456]
ハイエナは群れの中の順位付けが超厳しくて

女王様
  女王様の末娘
   女王様の二女
    女王様の長女
     その他の雌若い順
      −   格差   −
       野郎ども

だそうです
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