【証拠文書】55〜60
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/10/06 22:28 投稿番号: [82257 / 177456]
これで最後から3つ目のブロック、「オサマ・ビン・ラディンと過去のテロ活動」の部分、終わり。
ちょっち休みます。etrangerさん、あとはよろしく。
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55. 1999年12月、アルカイーダに繋がるテロリスト要員の一人が、合衆国国内でテロ行為を実行しようとしたことが露見した。
アルジェリア人、アーメド・レッサムが合衆国−カナダ間の国境にて止められ、100ポンド以上の爆弾用材料がその車から発見された。
レッサムは、クリスマスの日にロサンジェルス国際空港に大型爆弾を仕掛ける計画を立てていたことを認めた。
彼は、アフガニスタンのアルカイーダキャンプでテロリストとしての訓練を受け、その後海外で合衆国市民と軍人を殺すよう指示されたと述べた。
56. 2000年一月3日、アルカイーダメンバーの一団、およびアフガニスタンのアルカイーダキャンプで訓練を受けた他のテロリストが、爆発物を積載したボートでの米海軍駆逐艦を攻撃しようと試みた。彼らのボートは沈み、攻撃は中止された。
57. 2000年10月12日、しかしながら、米海軍コール号は、アデン港で給油中に爆発物積載のボートに体当たりを受けた。17名の船員が命を落とし、40名が負傷した。
58. コール号攻撃の実行犯のうち何人かは(ほとんどイエメン人とサウジ人)、アフガニスタンのオサマ・ビン・ラディンのキャンプで訓練されていた。
アロワリは米海軍コール号攻撃の指揮者二名を、東アフリカの大使館爆破事件の計画・準備に参画した者と同定している。
59. 9月11日の同時多発テロに先立つ数ヶ月の間、中東およびイスラム世界全域にアルカイーダによるプロパガンダヴィデオが配信された。その中で、オサマ・ビン・ラディン他の人間がアメリカ人とユダヤ人を目標とする攻撃に向けてイスラム教徒を鼓舞している姿が見られた。
60. 合衆国その他のターゲットに対する暴力を賞賛する似たようなヴィデオは、1998年8月の東アフリカにおける大使館爆破事件の前にも配信されている。
これは メッセージ 82249 (chao_zoo さん)への返信です.
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