テロリストの動機
投稿者: anemu13 投稿日時: 2001/09/23 16:20 投稿番号: [66841 / 177456]
お返事ありがとうございます。両立の件については頷けます。根本解決がすぐに出来れば、テロは起きませんからね。
「抑止力」を行使してはいけない、というわけではないのです。ただ、その使われ方、手順に問題があると思います。
>(テロリストの性質によっては、例えば同じテロリストでもマケドニアのアルバニア系テロリストのように、ある程度妥協が可能なテロリストに対しては中間策もあるかも知れません。但し、ビンラーデンやオウムに妥協の余地は無いのでは?)
結局はここなんですね。今回のテロの首謀者と言われているビン・ラーデンの動機なんです。今回のテロは非常に巧妙な手口で成功してしまいました。でも、コストはわずかなことを考えると、攻める側からすれば、「テロ技術の向上」が認められる以外は、これまでのテロの延長にあると思えるのです。テロリストの主張が大きくなったわけじゃないのではないでしょうか(被害の規模やそこから湧き出る感情を抜きにして)。
いや、分かりません。ここは憶測になるから意味がないですね。
タリバンは証拠があればラディンを差し出すと言っています。でも、アメリカ側はまだアブデル・ラーマン逮捕時のような証拠はつかんでいないのでしょう。
だからといって、タリバンを武力で殲滅すればいいというのは、先の「国際法」の議論にあるように、許されるものではないと思うのです。
「話し合いの余地はない」ではなく「話し合いの機会をつくる」ことは、あらゆる外交チャネルを使っても出来ないのでしょうか。
(いま、ふとスタートレックを思い出してしまった。カークは異星人にどう対処する?)
これは メッセージ 66800 (geschichtejp さん)への返信です.
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