秘密収容所
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/12/04 10:26 投稿番号: [174440 / 177456]
CIA関連機「22カ国上空
計307回飛行」
訪欧の米国務長官どう説明
テロ容疑者移送疑惑高まる中…
【ベルリン=黒沢潤】米中央情報局(CIA)が米中枢同時テロ以降、東欧などに秘密収容所を設置し、テロ容疑者を航空機で移送した疑惑が欧州内で波紋を呼んでいる。ライス米国務長官は五日からの欧州歴訪の際に、各国に疑惑に関する説明を行う方針を示しているが、欧州側を納得させられるか注目される。
収容所の設置疑惑が指摘されているのは、ルーマニアとポーランド。両国とも疑惑を全面否定しているが、チェコのブブラン内相が疑惑浮上後、米政府から一時、収容所の設置依頼があったことを地元メディアに認めたため信憑(しんぴょう)性が高まった。
ルーマニアは、北大西洋条約機構(NATO)加盟実現のためにも米国の要請を受け入れた可能性がある。
同疑惑をめぐっては、欧州の人権機関「欧州会議」が調査中で、ディック・マーティ主任調査官は「収容所は巨大なものでなく、テロ容疑者を十−三十日間、留め置く程度のものである可能性が高い」と分析する。
一方、これとともに浮上しているのがCIA関連航空機の飛行疑惑だ。
先月末の米紙ニューヨーク・タイムズによれば、オーストリア空軍は二〇〇三年一月、同国上空で「N8183J」の機体番号を持つ不審機を発見、戦闘機二機を急発進させた。調査の結果、独フランクフルトの米軍基地から飛行してきたCIA関連の民間会社の航空機だったことが判明したという。また、ドイツ通信によれば、デンマークのハンセン運輸相は同国上空をアイスランドからハンガリーに向かう「N168D」の番号を持つ航空機に警告を与えた。この航空機も実はCIAがチャーターする民間航空会社七社のうちの一機だったとされる。
一日付のニューヨーク・タイムズによれば、CIA関連の航空機は計二十六機存在し、欧州中心の二十二カ国の上空を計三百七回にわたって飛行。着陸回数は、米軍基地のあるドイツで九十四回▽英国七十六回▽アイルランド三十三回▽ポルトガル十六回▽スペイン、チェコ十五回。ただ、五日発売予定の独誌シュピーゲルは、独国内で四百三十七回の疑惑飛行や着陸があったと伝えた。
一方、テロ容疑者の移送問題では当局の捜査も始まった。特に目を引くのは、CIAが〇三年、イスラム過激派のアブ・オマル師をイタリアで拉致し、独基地を経由してエジプトに移送した事件のドイツ当局の捜査。ミラノ検察当局も同拉致事件関与でCIA情報部員計二十二人を引き渡すよう米国に要求した。
独ベルリン自由大学で講義するテロ専門家のクノ・ベーゼ氏は「米国がこうしたことを行うとは信じがたいが、本当なら米国の“政治的自殺”にも等しい」と語っている。
(産経新聞) - 12月4日3時6分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051204-00000009-san-int
___________________
・・・うわさの秘密収容所の存在が明らかにされてきたようだ。
もっとも,こんな風にばれたんだからとっくに撤収,証拠隠滅しているだろうが。
・・・米国民もほとほと嫌気がさしているようである。
次期大統領は違うタイプを 米世論調査、60%が望む
【ニューヨーク3日共同】米誌タイムが3日発表した世論調査によると、2008年の選挙で選ばれる次期米大統領について、ブッシュ大統領とは「全く違う(タイプの)人」を望むとした回答が60%に上った。
イラク情勢の泥沼化や中央情報局(CIA)工作員名漏えい事件が影響しているとみられる。(以下略)
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005120401000088
___________________
・・・もっとも,世の中にはこういう脳天気な輩↓もいるようだが。
治安能力「良くなった」 サマワ視察後に防衛庁長官
【クウェート市4日共同】イラク南部サマワの陸上自衛隊宿営地などを3日視察した額賀福志郎防衛庁長官はクウェート空港で同日夜(日本時間4日午前)、記者団に対し、サマワ周辺のイラク治安部隊の能力について「非常に良くなった」と説明した。
(中略)
長官がサマワ訪問中、宿営地外に出たのは約30分間だけだったが、沿道で手を振る人々に迎えられたとし、「自衛隊が地元の方々に受け入れられ、感謝されているというのは本当だとつくづく感じた」と述べた。(以下略)
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RAN
テロ容疑者移送疑惑高まる中…
【ベルリン=黒沢潤】米中央情報局(CIA)が米中枢同時テロ以降、東欧などに秘密収容所を設置し、テロ容疑者を航空機で移送した疑惑が欧州内で波紋を呼んでいる。ライス米国務長官は五日からの欧州歴訪の際に、各国に疑惑に関する説明を行う方針を示しているが、欧州側を納得させられるか注目される。
収容所の設置疑惑が指摘されているのは、ルーマニアとポーランド。両国とも疑惑を全面否定しているが、チェコのブブラン内相が疑惑浮上後、米政府から一時、収容所の設置依頼があったことを地元メディアに認めたため信憑(しんぴょう)性が高まった。
ルーマニアは、北大西洋条約機構(NATO)加盟実現のためにも米国の要請を受け入れた可能性がある。
同疑惑をめぐっては、欧州の人権機関「欧州会議」が調査中で、ディック・マーティ主任調査官は「収容所は巨大なものでなく、テロ容疑者を十−三十日間、留め置く程度のものである可能性が高い」と分析する。
一方、これとともに浮上しているのがCIA関連航空機の飛行疑惑だ。
先月末の米紙ニューヨーク・タイムズによれば、オーストリア空軍は二〇〇三年一月、同国上空で「N8183J」の機体番号を持つ不審機を発見、戦闘機二機を急発進させた。調査の結果、独フランクフルトの米軍基地から飛行してきたCIA関連の民間会社の航空機だったことが判明したという。また、ドイツ通信によれば、デンマークのハンセン運輸相は同国上空をアイスランドからハンガリーに向かう「N168D」の番号を持つ航空機に警告を与えた。この航空機も実はCIAがチャーターする民間航空会社七社のうちの一機だったとされる。
一日付のニューヨーク・タイムズによれば、CIA関連の航空機は計二十六機存在し、欧州中心の二十二カ国の上空を計三百七回にわたって飛行。着陸回数は、米軍基地のあるドイツで九十四回▽英国七十六回▽アイルランド三十三回▽ポルトガル十六回▽スペイン、チェコ十五回。ただ、五日発売予定の独誌シュピーゲルは、独国内で四百三十七回の疑惑飛行や着陸があったと伝えた。
一方、テロ容疑者の移送問題では当局の捜査も始まった。特に目を引くのは、CIAが〇三年、イスラム過激派のアブ・オマル師をイタリアで拉致し、独基地を経由してエジプトに移送した事件のドイツ当局の捜査。ミラノ検察当局も同拉致事件関与でCIA情報部員計二十二人を引き渡すよう米国に要求した。
独ベルリン自由大学で講義するテロ専門家のクノ・ベーゼ氏は「米国がこうしたことを行うとは信じがたいが、本当なら米国の“政治的自殺”にも等しい」と語っている。
(産経新聞) - 12月4日3時6分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051204-00000009-san-int
___________________
・・・うわさの秘密収容所の存在が明らかにされてきたようだ。
もっとも,こんな風にばれたんだからとっくに撤収,証拠隠滅しているだろうが。
・・・米国民もほとほと嫌気がさしているようである。
次期大統領は違うタイプを 米世論調査、60%が望む
【ニューヨーク3日共同】米誌タイムが3日発表した世論調査によると、2008年の選挙で選ばれる次期米大統領について、ブッシュ大統領とは「全く違う(タイプの)人」を望むとした回答が60%に上った。
イラク情勢の泥沼化や中央情報局(CIA)工作員名漏えい事件が影響しているとみられる。(以下略)
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005120401000088
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・・・もっとも,世の中にはこういう脳天気な輩↓もいるようだが。
治安能力「良くなった」 サマワ視察後に防衛庁長官
【クウェート市4日共同】イラク南部サマワの陸上自衛隊宿営地などを3日視察した額賀福志郎防衛庁長官はクウェート空港で同日夜(日本時間4日午前)、記者団に対し、サマワ周辺のイラク治安部隊の能力について「非常に良くなった」と説明した。
(中略)
長官がサマワ訪問中、宿営地外に出たのは約30分間だけだったが、沿道で手を振る人々に迎えられたとし、「自衛隊が地元の方々に受け入れられ、感謝されているというのは本当だとつくづく感じた」と述べた。(以下略)
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RAN
これは メッセージ 174433 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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