鳥インフルエンザ続報
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/10/18 01:37 投稿番号: [174281 / 177456]
英国、鳥インフルエンザで今後5万人超が死亡の可能性=医療当局者
【ロンドン 16日 ロイター】 英政府の医療アドバイザーは、同国の研究所で行われた検査の結果、ルーマニアで死亡した複数のカモ類の鳥から病原性の高いH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、英国では鳥インフルエンザで5万人以上の死者が出る可能性があると警告した。
ルーマニアで感染例が見つかったことで、トルコやアジアに広がっているウイルスが欧州本土に上陸したことが確認された。
同アドバイザーはBBCテレビで、歴史的に見て、鳥インフルエンザウイルスは人間のインフルエンザウイルスと結合し、簡単に感染する型に変異する可能性があると指摘。
「インフルエンザウイルスは10─40年に一度、われわれに生来備わっている免疫系にない型に突然変異する。われわれは(鳥インフルエンザにより)5万人の死者を予想しているが、(新型ウイルスの)病原性の強さによってはそれをはるかに上回る水準になる可能性もある」と語った。
2005/10/17 11:30
世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-10-17T113014Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-190893-1.html
___________________
スペイン風邪のウイルス、鳥インフルエンザから変異
2005年10月 6日 (木) 08:29
1918〜19年に世界で大流行し、2千万〜5千万人の死者を出したとされるインフルエンザ「スペイン風邪」のウイルスを、遺伝子工学の手法で再現することに、米陸軍病理学研究所や米疾病対策センター(CDC)などのグループが成功した。新薬開発などに役立つと期待される一方、技術の悪用を心配する声も出ている。
成果は英科学誌ネイチャー6日号と米科学誌サイエンス7日号にそれぞれ発表される。
スペイン風邪のウイルスは完全な形では保存されておらず、健康な成人が次々に犠牲になるほどの強い毒性を示した理由がはっきりしていなかった。
研究グループは、アラスカの永久凍土に埋葬された犠牲者の遺体から遺伝子を回収。塩基配列を解読し、ウイルスを再現した。
その結果、鳥インフルエンザウイルスに似ており、大流行直前に変異してできたものと考えられるという。変異の一部は現在、アジアで大流行している強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)とも共通していた。
57年のアジア風邪や68年の香港風邪のウイルスは、鳥と人のウイルスが混じり合ってできたと考えられているが、スペイン風邪には人のウイルスとの混合を示す特徴はなく、鳥のウイルスが直接人に広まったものだったとしている。(以下略)
Goo News(朝日新聞)
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20051006/K2005100504070.html?C=S
Hot Wired JAPANのこの記事↓もご一読あれ。
1918年の「スペイン風邪」ウイルスを再現
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20051007303.html
___________________
「スペイン風邪」について・・・
1918年5月末、マルセイユで風邪が流行し始め、15日間で西部戦線の両軍兵士の間で蔓延した。この風邪がインフルエンザであることは明らかだが、非常に症状が重かったことが特色で、全世界で2000万人から6000万人が死亡した。ちなみに当時の世界総人口は12億人にすぎない。
この風邪はスペイン風邪と呼ばれたが、西部戦線にいた兵士がフランス南部から徐々に広がったため、そのように呼んだもので実際は時期から判断するとインド=マルセイユ航路からもたらされたとみて良い。
(中略)
インドから前ははっきりしないが大方のところ中国南部に原因を求める説が有力である。原因となるインフルエンザウィルスは始め家禽に特別変異で発生し、次にブタのウィルスと交配しあい、結果として新種のウィルスとなる。このウィルスが人間に感染するようである。ウィルスの遺伝子は発生以来写像を繰り返し形を変える。このためワクチンの製造が困難であると共に、以前のインフルエンザのワクチンは使えない。(以下略)
スペイン風邪
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/topix-2/flu.html
Wikipediaの記事・・・
スペインかぜ(スペイン風邪)は、1918年〜1919\xC7
【ロンドン 16日 ロイター】 英政府の医療アドバイザーは、同国の研究所で行われた検査の結果、ルーマニアで死亡した複数のカモ類の鳥から病原性の高いH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、英国では鳥インフルエンザで5万人以上の死者が出る可能性があると警告した。
ルーマニアで感染例が見つかったことで、トルコやアジアに広がっているウイルスが欧州本土に上陸したことが確認された。
同アドバイザーはBBCテレビで、歴史的に見て、鳥インフルエンザウイルスは人間のインフルエンザウイルスと結合し、簡単に感染する型に変異する可能性があると指摘。
「インフルエンザウイルスは10─40年に一度、われわれに生来備わっている免疫系にない型に突然変異する。われわれは(鳥インフルエンザにより)5万人の死者を予想しているが、(新型ウイルスの)病原性の強さによってはそれをはるかに上回る水準になる可能性もある」と語った。
2005/10/17 11:30
世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-10-17T113014Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-190893-1.html
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スペイン風邪のウイルス、鳥インフルエンザから変異
2005年10月 6日 (木) 08:29
1918〜19年に世界で大流行し、2千万〜5千万人の死者を出したとされるインフルエンザ「スペイン風邪」のウイルスを、遺伝子工学の手法で再現することに、米陸軍病理学研究所や米疾病対策センター(CDC)などのグループが成功した。新薬開発などに役立つと期待される一方、技術の悪用を心配する声も出ている。
成果は英科学誌ネイチャー6日号と米科学誌サイエンス7日号にそれぞれ発表される。
スペイン風邪のウイルスは完全な形では保存されておらず、健康な成人が次々に犠牲になるほどの強い毒性を示した理由がはっきりしていなかった。
研究グループは、アラスカの永久凍土に埋葬された犠牲者の遺体から遺伝子を回収。塩基配列を解読し、ウイルスを再現した。
その結果、鳥インフルエンザウイルスに似ており、大流行直前に変異してできたものと考えられるという。変異の一部は現在、アジアで大流行している強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)とも共通していた。
57年のアジア風邪や68年の香港風邪のウイルスは、鳥と人のウイルスが混じり合ってできたと考えられているが、スペイン風邪には人のウイルスとの混合を示す特徴はなく、鳥のウイルスが直接人に広まったものだったとしている。(以下略)
Goo News(朝日新聞)
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20051006/K2005100504070.html?C=S
Hot Wired JAPANのこの記事↓もご一読あれ。
1918年の「スペイン風邪」ウイルスを再現
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20051007303.html
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「スペイン風邪」について・・・
1918年5月末、マルセイユで風邪が流行し始め、15日間で西部戦線の両軍兵士の間で蔓延した。この風邪がインフルエンザであることは明らかだが、非常に症状が重かったことが特色で、全世界で2000万人から6000万人が死亡した。ちなみに当時の世界総人口は12億人にすぎない。
この風邪はスペイン風邪と呼ばれたが、西部戦線にいた兵士がフランス南部から徐々に広がったため、そのように呼んだもので実際は時期から判断するとインド=マルセイユ航路からもたらされたとみて良い。
(中略)
インドから前ははっきりしないが大方のところ中国南部に原因を求める説が有力である。原因となるインフルエンザウィルスは始め家禽に特別変異で発生し、次にブタのウィルスと交配しあい、結果として新種のウィルスとなる。このウィルスが人間に感染するようである。ウィルスの遺伝子は発生以来写像を繰り返し形を変える。このためワクチンの製造が困難であると共に、以前のインフルエンザのワクチンは使えない。(以下略)
スペイン風邪
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/topix-2/flu.html
Wikipediaの記事・・・
スペインかぜ(スペイン風邪)は、1918年〜1919\xC7
これは メッセージ 174272 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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