鳥インフルエンザ続報
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/10/15 15:57 投稿番号: [174272 / 177456]
(10/13)欧州に鳥インフル波及、トルコで人感染ウイルスを確認
欧州連合(EU)の欧州委員会は13日、トルコで見つかった鳥インフルエンザウイルスが人に感染する恐れがあるH5N1型だったと発表した。ルーマニアの家禽(かきん)からも鳥インフルエンザウイルスを検出した。同日、緊急の専門家会合を開き、対応を協議する。
(中略)
H5N1型は毒性が強く、東南アジアでは約120人が感染し、60人が死亡している。ロシアなどに続き、トルコでも同型のウイルスが確認され、渡り鳥が飛来する冬をひかえてEUは警戒を強めている。(ブリュッセル=下田敏)
NIKKEI NET
http://health.nikkei.co.jp/birdflu/index.cfm?i=2005101308277ph&genreNum=1
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鳥インフルエンザ、ルーマニアで検出 欧州上陸を確認
2005年10月13日21時12分
欧州連合(EU)の欧州委員会は13日未明、ルーマニアで調査したアヒルとニワトリから鳥インフルエンザのウイルスを検出したと発表した。近く、同国産の家禽(かきん)肉や関連製品の輸入を禁止する。
EUは同日、加盟国の専門家会合を開き、状況を点検するが、アジアで猛威を振るった鳥インフルエンザが欧州にも本格的に上陸したことで、大きな衝撃となりそうだ。(時事)
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1013/017.html
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「渡り鳥に注意を」鳥インフルエンザ予報発令
鳥インフルエンザ予報が発令された14日、忠清南道瑞山市(チュンチョンナムド・ソサンシ)畜産海洋課の職員が浅水湾(チョンスマン)の田で、防疫服を着て、雁の状態を観察している。瑞山市は21日から始まる「浅水湾渡り鳥紀行展」を控え、一般人に対し、渡り鳥到来地への出入りを控えるよう訴えている。
東亜日報
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005101571248
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鳥インフルエンザ「特効薬」に耐性ウイルス検出
アジアの鳥に流行中の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したベトナムの患者から、「特効薬」ともいわれる抗ウイルス剤タミフル(一般名・リン酸オセルタミビル)に耐性を持つウイルスが検出された。ベトナム国立衛生疫学研究所と河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大医科学研究所教授らのチームの研究で14日、分かった。20日付の英科学誌ネイチャーに発表される。
H5N1型が人で爆発的に流行する事態を警戒し、日本など各国はタミフルの備蓄を進めている。だが研究チームは「タミフルだけでは不十分な可能性がある」としており、世界の薬の備蓄計画にも大きな影響を与えそうだ。(以下略)
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/051015/sha009.htm
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厚労省も対応検討へ 鳥インフルエンザ
高病原性鳥インフルエンザに感染したベトナムの患者から抗ウイルス剤タミフル(一般名・リン酸オセルタミビル)の耐性ウイルスが検出されたと報告された問題で、同薬剤の備蓄を進めている厚生労働省は15日、論文の内容を精査し、対応が必要かどうかを検討する方針を明らかにした。
高病原性鳥インフルエンザウイルスが変異して人から人に感染する力を持つと、人には免疫がないため世界的な大流行につながることが懸念されている。タミフルはこの新型インフルエンザでも入院や死亡を一定程度減らせると期待され、世界保健機関も従来薬と効き目を生じるメカニズムが違い、ウイルスに耐性ができにくいとして、治療薬として選択するのが望ましいとした。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005101501000556
欧州連合(EU)の欧州委員会は13日、トルコで見つかった鳥インフルエンザウイルスが人に感染する恐れがあるH5N1型だったと発表した。ルーマニアの家禽(かきん)からも鳥インフルエンザウイルスを検出した。同日、緊急の専門家会合を開き、対応を協議する。
(中略)
H5N1型は毒性が強く、東南アジアでは約120人が感染し、60人が死亡している。ロシアなどに続き、トルコでも同型のウイルスが確認され、渡り鳥が飛来する冬をひかえてEUは警戒を強めている。(ブリュッセル=下田敏)
NIKKEI NET
http://health.nikkei.co.jp/birdflu/index.cfm?i=2005101308277ph&genreNum=1
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鳥インフルエンザ、ルーマニアで検出 欧州上陸を確認
2005年10月13日21時12分
欧州連合(EU)の欧州委員会は13日未明、ルーマニアで調査したアヒルとニワトリから鳥インフルエンザのウイルスを検出したと発表した。近く、同国産の家禽(かきん)肉や関連製品の輸入を禁止する。
EUは同日、加盟国の専門家会合を開き、状況を点検するが、アジアで猛威を振るった鳥インフルエンザが欧州にも本格的に上陸したことで、大きな衝撃となりそうだ。(時事)
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1013/017.html
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「渡り鳥に注意を」鳥インフルエンザ予報発令
鳥インフルエンザ予報が発令された14日、忠清南道瑞山市(チュンチョンナムド・ソサンシ)畜産海洋課の職員が浅水湾(チョンスマン)の田で、防疫服を着て、雁の状態を観察している。瑞山市は21日から始まる「浅水湾渡り鳥紀行展」を控え、一般人に対し、渡り鳥到来地への出入りを控えるよう訴えている。
東亜日報
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005101571248
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鳥インフルエンザ「特効薬」に耐性ウイルス検出
アジアの鳥に流行中の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したベトナムの患者から、「特効薬」ともいわれる抗ウイルス剤タミフル(一般名・リン酸オセルタミビル)に耐性を持つウイルスが検出された。ベトナム国立衛生疫学研究所と河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大医科学研究所教授らのチームの研究で14日、分かった。20日付の英科学誌ネイチャーに発表される。
H5N1型が人で爆発的に流行する事態を警戒し、日本など各国はタミフルの備蓄を進めている。だが研究チームは「タミフルだけでは不十分な可能性がある」としており、世界の薬の備蓄計画にも大きな影響を与えそうだ。(以下略)
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/051015/sha009.htm
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厚労省も対応検討へ 鳥インフルエンザ
高病原性鳥インフルエンザに感染したベトナムの患者から抗ウイルス剤タミフル(一般名・リン酸オセルタミビル)の耐性ウイルスが検出されたと報告された問題で、同薬剤の備蓄を進めている厚生労働省は15日、論文の内容を精査し、対応が必要かどうかを検討する方針を明らかにした。
高病原性鳥インフルエンザウイルスが変異して人から人に感染する力を持つと、人には免疫がないため世界的な大流行につながることが懸念されている。タミフルはこの新型インフルエンザでも入院や死亡を一定程度減らせると期待され、世界保健機関も従来薬と効き目を生じるメカニズムが違い、ウイルスに耐性ができにくいとして、治療薬として選択するのが望ましいとした。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005101501000556
これは メッセージ 174270 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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