1年で辞めないでね。w (トピずれ)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/10/15 11:56 投稿番号: [174271 / 177456]
猪口邦子、片山さつき、佐藤ゆかり3人そろって一致
先の衆院選で初当選した自民党の猪口邦子、片山さつき、佐藤ゆかり各衆院議員は13日、日本外国特派員協会に招かれて記者会見し、小泉純一郎首相の来年9月までの党総裁任期の延長論をそろって支持する考えを示した。(以下略)
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005101410.html
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・・・という喜び組(なっさけねえ喜び組だな。w)の声もあるわけだし,
小泉は党総裁も総理も一年で辞めるべきではない。
言い出したことの結果が完全に出るまで,老骨にむち打ってでもやってもらおうじゃないか!
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(抜き書き)
財政の現実はいかなる逃げも許さない段階に
歴代の政権が、財政再建のための増税を持ち出したとたん、国民の激しい反発をくらって、政権を失うにいたった数多くの事例を見てきたので、同じ失敗を犯すまいとしているのだろう。
その結果小泉首相は、「入るをふやす」の努力を何もせず、結局のところ逃げに逃げてきただけなのだ。しかし、財政の現実は、もはやいかなる逃げも許さないところまできている。最大の問題は、年金だ。団塊の世代の引退の時期を迎えたことで、いまや年金会計の破綻状況はいかなる塗抹も許さないところまできている。
年金会計の政府支払部分が、すでに40兆円を突破しており、歳入の主要部分である国税収入(45兆5900億円)とはほぼ等しいところまできてしまっているのだ。
いまの日本の財政構造は、一言でいえば、国に入ってくる税金をすべて年金の支払にまわしてしまい、残りの政策経費はすべて借金(国債)でまかなっているというに等しいことになっているのだ。このような無理なとりつくろいが長続きするわけがない。
このような待ったなしの異常事態に直面しているというのに、小泉首相はなおも人気取りのために逃げの姿勢に徹しつづけ、それでいて、見せかけだけは、「改革」の騎士のごとき風を装いつづけてきた。このような小泉首相の政治姿勢は、ズルを通りこして、ほとんど詐欺かペテンの域にまで達しているといっていいだろう。
(中略)
〜まことに小泉首相は「世界一の借金王」というしかない。小渕が、自分のことを「世界一の借金王」といったとき、そこには、自嘲の響きがあったが、小泉首相は、そんな認識もなく、いけしゃあしゃあとしているだけである。
小泉首相はいったい何を考えているのかと思うが、一方で、小泉首相はもしかしたら、この危機的状況を誰よりもよく認識しているのかもしれない。
それを認識しているからこそ、「あと1年で絶対にやめる」をきっぱり断言しつづけているのかもしれない。
1年以上つづけたら、大破綻が必至(いわゆる07年危機による破綻の到来)だし、それに対応しようと思ったら、小泉首相があれほど逃げて逃げて逃げまくってきた大増税を自分の年でやらなければならなくなることが必至だということを見こしているのではないか。
先の衆院選で小泉首相にバカ勝ちさせた国民は、いったい小泉首相の上にどんな幻影を見ていたのだろう。
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
___________________
・・・ま,そ〜ゆ〜ことだな。
いかなるレトリックを弄しても言い逃れのできない現実がもう間もなくやって来るわけである。
化けの皮がはがれるまでやらせれば,「B層」の「幻影」が消える日も早い。
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小泉ブームを支え続けるメディア
(抜き書き)
〜しばらくは放っておけばよいのだ。好きなように郵政民営化をやらせればいいのだ。そうすればたちどころに化けの皮がはがれる。あんな不完全な郵政民営化法案などさっさと成立させてしまえばいいのだ。報道さえしなければもはや誰も関心を持たなくなるだろう。もともとあの法案の内容を少しでもわかっている国民がどれほどいるというのか。わかっていないからこそ、改革、改革という言葉にだまされたのではないか。
天木直人のホームペ-ジ 9月22日―メディアを創る
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0119
先の衆院選で初当選した自民党の猪口邦子、片山さつき、佐藤ゆかり各衆院議員は13日、日本外国特派員協会に招かれて記者会見し、小泉純一郎首相の来年9月までの党総裁任期の延長論をそろって支持する考えを示した。(以下略)
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005101410.html
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・・・という喜び組(なっさけねえ喜び組だな。w)の声もあるわけだし,
小泉は党総裁も総理も一年で辞めるべきではない。
言い出したことの結果が完全に出るまで,老骨にむち打ってでもやってもらおうじゃないか!
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(抜き書き)
財政の現実はいかなる逃げも許さない段階に
歴代の政権が、財政再建のための増税を持ち出したとたん、国民の激しい反発をくらって、政権を失うにいたった数多くの事例を見てきたので、同じ失敗を犯すまいとしているのだろう。
その結果小泉首相は、「入るをふやす」の努力を何もせず、結局のところ逃げに逃げてきただけなのだ。しかし、財政の現実は、もはやいかなる逃げも許さないところまできている。最大の問題は、年金だ。団塊の世代の引退の時期を迎えたことで、いまや年金会計の破綻状況はいかなる塗抹も許さないところまできている。
年金会計の政府支払部分が、すでに40兆円を突破しており、歳入の主要部分である国税収入(45兆5900億円)とはほぼ等しいところまできてしまっているのだ。
いまの日本の財政構造は、一言でいえば、国に入ってくる税金をすべて年金の支払にまわしてしまい、残りの政策経費はすべて借金(国債)でまかなっているというに等しいことになっているのだ。このような無理なとりつくろいが長続きするわけがない。
このような待ったなしの異常事態に直面しているというのに、小泉首相はなおも人気取りのために逃げの姿勢に徹しつづけ、それでいて、見せかけだけは、「改革」の騎士のごとき風を装いつづけてきた。このような小泉首相の政治姿勢は、ズルを通りこして、ほとんど詐欺かペテンの域にまで達しているといっていいだろう。
(中略)
〜まことに小泉首相は「世界一の借金王」というしかない。小渕が、自分のことを「世界一の借金王」といったとき、そこには、自嘲の響きがあったが、小泉首相は、そんな認識もなく、いけしゃあしゃあとしているだけである。
小泉首相はいったい何を考えているのかと思うが、一方で、小泉首相はもしかしたら、この危機的状況を誰よりもよく認識しているのかもしれない。
それを認識しているからこそ、「あと1年で絶対にやめる」をきっぱり断言しつづけているのかもしれない。
1年以上つづけたら、大破綻が必至(いわゆる07年危機による破綻の到来)だし、それに対応しようと思ったら、小泉首相があれほど逃げて逃げて逃げまくってきた大増税を自分の年でやらなければならなくなることが必至だということを見こしているのではないか。
先の衆院選で小泉首相にバカ勝ちさせた国民は、いったい小泉首相の上にどんな幻影を見ていたのだろう。
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
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・・・ま,そ〜ゆ〜ことだな。
いかなるレトリックを弄しても言い逃れのできない現実がもう間もなくやって来るわけである。
化けの皮がはがれるまでやらせれば,「B層」の「幻影」が消える日も早い。
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小泉ブームを支え続けるメディア
(抜き書き)
〜しばらくは放っておけばよいのだ。好きなように郵政民営化をやらせればいいのだ。そうすればたちどころに化けの皮がはがれる。あんな不完全な郵政民営化法案などさっさと成立させてしまえばいいのだ。報道さえしなければもはや誰も関心を持たなくなるだろう。もともとあの法案の内容を少しでもわかっている国民がどれほどいるというのか。わかっていないからこそ、改革、改革という言葉にだまされたのではないか。
天木直人のホームペ-ジ 9月22日―メディアを創る
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0119
これは メッセージ 174270 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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