鳥インフルエンザの世界的蔓延
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/10/14 22:24 投稿番号: [174270 / 177456]
東南アジアでの制圧に失敗
鳥インフルエンザ
【マニラ14日共同】世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(マニラ)の尾身茂事務局長は14日、マニラで記者会見し、毒性の強い鳥インフルエンザH5N1型ウイルスに感染した家禽(かきん)類がトルコで確認されたことを受け「東南アジアで制圧しようと試みたが失敗した」と述べた。
一方、尾身氏は米国などの対策強化を歓迎し「富裕国、貧困国、財界、国際機関を合同した公衆衛生分野での歴史上最大の連合ができつつある」と評価。国際社会の協力で「H5N1型による(人へのインフルエンザ)大流行阻止のチャンスを得られると信じている」と語った。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005101401003544
___________________
農林部、「鳥インフルエンザ注意報」発令へ
農林部が韓国の周辺国で鳥インフルエンザが相次いで発生し、北方の渡り鳥が国内に渡来する時期が近づいたことにより、14日付で鳥インフルエンザ注意報を発令すると13日伝えた。 (以下略)
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/13/20051013000036.html
「大量感染が懸念」 鳥インフルエンザ流行時、隔離病室不足
国内で鳥インフルエンザが大流行した場合、感染者は人口の20%におよぶ1000万人以上になることが予想される中、全国に確保されている隔離病室は280か所しかないことが分かった。
特に、これら隔離病棟のうち、感染防止システムの整った病室は1か所もないことが分かり、現在の状況で鳥インフルエンザが広範囲な人体感染を引き起こす場合、隔離病棟から感染が拡大することが予想される。
(以下略)
同上
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/10/20051010000041.html
___________________
・・・鳥インフルエンザとは↓
23.高病原性鳥インフルエンザ(Highly Pathogenic Avian Influenza)
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/fact/kakinpest.html
動物衛生研究所
http://niah.naro.affrc.go.jp/index-j.html
___________________
・・・わが国では今のところ防疫・制圧に成功しているが(2005年の発生件数はゼロ。),
朝鮮日報にあるように,この冬,渡り鳥を通して感染が拡大する可能性は捨てきれない。
こういう記事↓がある。
調査結果:イギリスの蝶や鳥が大幅に減少
ワシントン発――この調査結果は、人類が自然界を、地球史上6度目の大量絶滅に向けて押しやっているという説を裏づけるもので、今後さらに多くの生物種が消滅する危険性もある。
今回行なわれた野生動植物の生態調査では、2万人を超えるボランティアがイギリスのイングランド、スコットランド、ウェールズ地方の隅々にまで送り込まれた。この調査の結果、イギリスに生息する生物の多くが非常に厳しい状況に置かれていて、一部の種がすっかり姿を消している地区もあることが判明した。
(中略)
アリゾナ州トゥーソンにあるアリゾナ大学のポール・S・マーティン名誉教授(動物学、地球化学)は、人類が地球での役割を拡大しはじめた「5万年ほど前から、われわれは6度目の大量絶滅の真っ只中にいる」と話す。「絶滅はたしかに進行しているが、これまでに比べると速度が遅い。以前の絶滅ほど大規模なものになるかどうかはまだはっきりしない」
デューク大学の生態学者スチュアート・ピム教授は『サイエンス』誌の中で、今回の調査結果は「われわれが将来起こり得る絶滅の規模を過小評価していた可能性が高いことを示唆している」と述べている。
ミラー氏とマーティン名誉教授はいずれも、すでに絶滅した生物を数百種挙げている。その大半は大型動物と鳥で、なかには人間の行動が直接原因となって絶滅に追い込まれたものもあった。
(以下略)
Hot Wired JAPAN
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040323302.html
【マニラ14日共同】世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(マニラ)の尾身茂事務局長は14日、マニラで記者会見し、毒性の強い鳥インフルエンザH5N1型ウイルスに感染した家禽(かきん)類がトルコで確認されたことを受け「東南アジアで制圧しようと試みたが失敗した」と述べた。
一方、尾身氏は米国などの対策強化を歓迎し「富裕国、貧困国、財界、国際機関を合同した公衆衛生分野での歴史上最大の連合ができつつある」と評価。国際社会の協力で「H5N1型による(人へのインフルエンザ)大流行阻止のチャンスを得られると信じている」と語った。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005101401003544
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農林部、「鳥インフルエンザ注意報」発令へ
農林部が韓国の周辺国で鳥インフルエンザが相次いで発生し、北方の渡り鳥が国内に渡来する時期が近づいたことにより、14日付で鳥インフルエンザ注意報を発令すると13日伝えた。 (以下略)
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/13/20051013000036.html
「大量感染が懸念」 鳥インフルエンザ流行時、隔離病室不足
国内で鳥インフルエンザが大流行した場合、感染者は人口の20%におよぶ1000万人以上になることが予想される中、全国に確保されている隔離病室は280か所しかないことが分かった。
特に、これら隔離病棟のうち、感染防止システムの整った病室は1か所もないことが分かり、現在の状況で鳥インフルエンザが広範囲な人体感染を引き起こす場合、隔離病棟から感染が拡大することが予想される。
(以下略)
同上
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/10/20051010000041.html
___________________
・・・鳥インフルエンザとは↓
23.高病原性鳥インフルエンザ(Highly Pathogenic Avian Influenza)
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/fact/kakinpest.html
動物衛生研究所
http://niah.naro.affrc.go.jp/index-j.html
___________________
・・・わが国では今のところ防疫・制圧に成功しているが(2005年の発生件数はゼロ。),
朝鮮日報にあるように,この冬,渡り鳥を通して感染が拡大する可能性は捨てきれない。
こういう記事↓がある。
調査結果:イギリスの蝶や鳥が大幅に減少
ワシントン発――この調査結果は、人類が自然界を、地球史上6度目の大量絶滅に向けて押しやっているという説を裏づけるもので、今後さらに多くの生物種が消滅する危険性もある。
今回行なわれた野生動植物の生態調査では、2万人を超えるボランティアがイギリスのイングランド、スコットランド、ウェールズ地方の隅々にまで送り込まれた。この調査の結果、イギリスに生息する生物の多くが非常に厳しい状況に置かれていて、一部の種がすっかり姿を消している地区もあることが判明した。
(中略)
アリゾナ州トゥーソンにあるアリゾナ大学のポール・S・マーティン名誉教授(動物学、地球化学)は、人類が地球での役割を拡大しはじめた「5万年ほど前から、われわれは6度目の大量絶滅の真っ只中にいる」と話す。「絶滅はたしかに進行しているが、これまでに比べると速度が遅い。以前の絶滅ほど大規模なものになるかどうかはまだはっきりしない」
デューク大学の生態学者スチュアート・ピム教授は『サイエンス』誌の中で、今回の調査結果は「われわれが将来起こり得る絶滅の規模を過小評価していた可能性が高いことを示唆している」と述べている。
ミラー氏とマーティン名誉教授はいずれも、すでに絶滅した生物を数百種挙げている。その大半は大型動物と鳥で、なかには人間の行動が直接原因となって絶滅に追い込まれたものもあった。
(以下略)
Hot Wired JAPAN
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040323302.html
これは メッセージ 174269 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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