転落
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/10/14 21:49 投稿番号: [174269 / 177456]
悪いニュース続出
止まらぬ低下
米大統領支持率 初めて40%割れ
【ワシントン=松川貴】ブッシュ政権の支持率低下に歯止めがかからない。ピュー・リサーチセンターが十三日発表した世論調査では「大統領を評価する」との回答が38%と、同調査で初めて40%を割り込んだ。一月の調査からみて、10ポイントの下落。また保守系のFOXテレビの調査では40%で九月の調査から5ポイント下げた。
ピュー・リサーチセンターのアンドリュー・コーハット調査員は「どこをみても悪いニュースばかり。国民には出口が見えない。支持率に上昇の兆しはない」と話す。
最近のハリケーン「カトリーナ」への対応のまずさをはじめ、中央情報局(CIA)工作員の氏名漏えいに絡む大統領側近への捜査や、共和党下院のディレイ院内総務の起訴、上院院内総務フリスト議員のインサイダー疑惑など、悪いニュースには事欠かない。
ブッシュ政権が課題に掲げる年金などの社会保障制度改革や来年の中間選挙への影響が懸念される事態となってきた。
こうした中、ブッシュ大統領は十三日、フセイン・イラク元大統領の出身地ティクリートに展開する米兵とテレビ電話で話し、イラク新憲法の国民投票準備が順調と国民にアピールした。
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20051014/eve_____kok_____000.shtml
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「ブッシュ氏は失敗」41% 米調査、1月から急上昇
【ワシントン13日共同】米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが13日発表した世論調査によると、ブッシュ大統領が最終的に「失敗した大統領」と記憶されるとの回答が41%となり、今年1月の2期目就任時の27%から急上昇したことが分かった。
ガソリン高や泥沼化する米軍のイラク駐留、ハリケーン対応への不手際、史上最悪の財政赤字などのマイナス要因が大統領としての業績評価に大きく響いているとみられる。
「成功した大統領」と答えた人は1月時の36%から減って26%。判断するのは早すぎるとの回答は30%だった。
次の大統領にブッシュ大統領とは違った政策を望む人は69%で、政策の継続を望む人は25%にすぎなかった。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005101401001090
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米大統領と前線兵士の対話「事前の打ち合わせ通り」
2005年10月14日10時41分
ブッシュ米大統領が13日、イラク前線の米軍兵士と衛星中継で「対話」した際、質問のやりとりを国防総省幹部が兵士らと事前に詳細に打ち合わせていたことが明らかになった。事前の打ち合わせは異例で、米メディアはイラク問題で支持率低下に悩むブッシュ政権が都合のいい質疑内容を「演出」したとの疑いを指摘している。
イラク北部のティクリートに駐留する米陸軍第42歩兵師団の兵士らとホワイトハウスを衛星で結び、ブッシュ大統領が「私が大統領である限り、完全な勝利以外に受け入れるつもりはない」などと激励したうえで、15日に実施される憲法承認の国民投票に向けた現地の準備状況を兵士らに尋ねた。兵士の一人は「国民投票に向けたイラク国民の準備は整っており、投票への関心は高まっています」などと答えた。
ところが米主要メディアに配信された映像には、生中継の前にバーバー国防次官補代理が台本化した質問と答えを兵士らとリハーサルする映像が含まれており、だれが回答するかなどを細かく指示していた。
「打ち合わせ」の経緯を聞かれたホワイトハウスのマクレラン報道官は「事前に調整したのは、衛星中継の技術上の問題のためだ」などと述べ、兵士の答えを事前に検閲する目的ではなかったと弁明している。
兵士との質疑では、04年12月にクウェートを訪問したラムズフェルド国防長官に「十分な装甲を持つ車両がない」と直訴する兵士の姿がテレビで放送され、装備の不備が表面化したことがある。
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1014/004.html
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・・・わが国の一年後あたりも見ものだな。w
米大統領支持率 初めて40%割れ
【ワシントン=松川貴】ブッシュ政権の支持率低下に歯止めがかからない。ピュー・リサーチセンターが十三日発表した世論調査では「大統領を評価する」との回答が38%と、同調査で初めて40%を割り込んだ。一月の調査からみて、10ポイントの下落。また保守系のFOXテレビの調査では40%で九月の調査から5ポイント下げた。
ピュー・リサーチセンターのアンドリュー・コーハット調査員は「どこをみても悪いニュースばかり。国民には出口が見えない。支持率に上昇の兆しはない」と話す。
最近のハリケーン「カトリーナ」への対応のまずさをはじめ、中央情報局(CIA)工作員の氏名漏えいに絡む大統領側近への捜査や、共和党下院のディレイ院内総務の起訴、上院院内総務フリスト議員のインサイダー疑惑など、悪いニュースには事欠かない。
ブッシュ政権が課題に掲げる年金などの社会保障制度改革や来年の中間選挙への影響が懸念される事態となってきた。
こうした中、ブッシュ大統領は十三日、フセイン・イラク元大統領の出身地ティクリートに展開する米兵とテレビ電話で話し、イラク新憲法の国民投票準備が順調と国民にアピールした。
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20051014/eve_____kok_____000.shtml
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「ブッシュ氏は失敗」41% 米調査、1月から急上昇
【ワシントン13日共同】米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが13日発表した世論調査によると、ブッシュ大統領が最終的に「失敗した大統領」と記憶されるとの回答が41%となり、今年1月の2期目就任時の27%から急上昇したことが分かった。
ガソリン高や泥沼化する米軍のイラク駐留、ハリケーン対応への不手際、史上最悪の財政赤字などのマイナス要因が大統領としての業績評価に大きく響いているとみられる。
「成功した大統領」と答えた人は1月時の36%から減って26%。判断するのは早すぎるとの回答は30%だった。
次の大統領にブッシュ大統領とは違った政策を望む人は69%で、政策の継続を望む人は25%にすぎなかった。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005101401001090
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米大統領と前線兵士の対話「事前の打ち合わせ通り」
2005年10月14日10時41分
ブッシュ米大統領が13日、イラク前線の米軍兵士と衛星中継で「対話」した際、質問のやりとりを国防総省幹部が兵士らと事前に詳細に打ち合わせていたことが明らかになった。事前の打ち合わせは異例で、米メディアはイラク問題で支持率低下に悩むブッシュ政権が都合のいい質疑内容を「演出」したとの疑いを指摘している。
イラク北部のティクリートに駐留する米陸軍第42歩兵師団の兵士らとホワイトハウスを衛星で結び、ブッシュ大統領が「私が大統領である限り、完全な勝利以外に受け入れるつもりはない」などと激励したうえで、15日に実施される憲法承認の国民投票に向けた現地の準備状況を兵士らに尋ねた。兵士の一人は「国民投票に向けたイラク国民の準備は整っており、投票への関心は高まっています」などと答えた。
ところが米主要メディアに配信された映像には、生中継の前にバーバー国防次官補代理が台本化した質問と答えを兵士らとリハーサルする映像が含まれており、だれが回答するかなどを細かく指示していた。
「打ち合わせ」の経緯を聞かれたホワイトハウスのマクレラン報道官は「事前に調整したのは、衛星中継の技術上の問題のためだ」などと述べ、兵士の答えを事前に検閲する目的ではなかったと弁明している。
兵士との質疑では、04年12月にクウェートを訪問したラムズフェルド国防長官に「十分な装甲を持つ車両がない」と直訴する兵士の姿がテレビで放送され、装備の不備が表面化したことがある。
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1014/004.html
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・・・わが国の一年後あたりも見ものだな。w
これは メッセージ 174268 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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