対米全面テロ

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当たり前の事実

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/05/27 08:57 投稿番号: [173422 / 177456]
米国のイラク占領に対するレジスタンスの解剖
ライス・アル=サウード
Counter Punch 原文
http://www.counterpunch.org/laith05212005.html

(抜き書き)
〜すなわち、米国がイラクを侵略した理由はWMDだったが、(それが口実であり嘘であったことがばれてしまった)今イラクに居座っているのはレジスタンスのためであるという。
そして、この度も、メディアは、米国のWMDに対する主張のときと同様、レジスタンスに対する米国の主張を検討することに対し、専門的な態度で軽蔑的な無視を決め込んでいる。

〜すなわち、イラクにおける暴力についての彼の情報は、そもそも占領を開始したと同じ情報源、つまり米国政府により提供されたものなのである。この点について米国政府が押しつけようとしている主張の裏をとるためにほとんど何一つなされていないことは皮肉でありまたコミカルである。けれども、何よりも、米国の大多数が、次ぎに起きることを「恐れて」いる限り、アメリカ人たちがイラクを立ち去ることを真面目に期待はできない。

〜私はここで、レジスタンスを簡単に解剖してみることにする ---- レジスタンスが何から構成されており、何を達成しようと願っているかを述べてみる。
(以下本論は省略。リンク先でどうぞ。)


論理性のカケラもないレトリックで報道があふれる中、当たり前の事実を確認し続けることは大切ですね。


●米国によるイラク侵略は不法で不道徳で、正当化できず、破壊的だということ。

●米国の占領に対するレジスタンスなど存在せず、あるのは、自由で民主的に選ばれたとされる政府(!)に対する「ゲリラ」だという奇妙な結論が至る所で当たり前のように流されていること。

Fallujah, April 2004 - the book
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-17969ca08b5a75b670e126132b83acaa.h tml
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