今まではうわべの友好だったんだね。w
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/04/20 10:14 投稿番号: [173284 / 177456]
社説
日中は共に敗者となる道を歩むのか(4/20)
(抜き書き)
〜対する日本は2月、日米両国の共通戦略目標に初めて「台湾海峡を巡る問題の平和的解決を促す」ことに合意。東シナ海の日中中間線付近における中国のガス田開発に対抗して、日本側海域で民間業者に試掘を認める手続きに入った。
日中国交正常化は、ソ連の脅威を抑止するという中国側の切迫した事情のもとで実現した。しかしソ連崩壊後、海洋進出を本格化し始めたこの10年余りの間に、日米が東のライバルとなり始めたのである。
中国は経済発展のため日本の資本、技術を必要としているが、台湾統一や領土・領海問題で引き下がることはない。対応を誤ると、日中の国益が正面衝突して取り返しのつかないことになりかねない。様々の中国リスクへの備えが必要だ。
首脳会談でうわべの友好を演出する時代は終わった。両国が共存共栄の関係を築けるのか、対立・抗争が泥沼化して共に敗者となる道を歩むのか。日中関係は重大な岐路にある。お互いが対抗、敵対することの甚大な不利益を直視し、本音の話し合いを始める時である。
また領土・領海の対立などでは、国際社会を味方につけた側が有利な立場を確保できる。小泉首相の靖国参拝は少なくとも現時点では、中国はもちろん国際社会の支持を得ていない。改めて再考を求めたい。
日経新聞
社説・春秋
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20050419MS3M1900P19042005.html___________________
・・・「敗者」となるのは日本だけのような気がするがね。w
まあしかし,日経新聞がおくればせながら,「靖国参拝」を明確に否定する発言をしたことは,
記憶にとどめておいてあげるよ。
・・・んな小手先のことで将来が開けるとはとても思えないけれども。
これは メッセージ 173283 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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