カイームで撃退された米軍
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/04/19 12:49 投稿番号: [173282 / 177456]
イラク西方のカーイムで米軍兵舎などへの攻撃ビデオ
ほぼ完全な報道管制が敷かれていたため西側メディアではほとんど報道されなかったが、イラク西方のシリア国境近くの町、カーイムで米軍が先週初めから数日間に渡り、化学兵器を使っての大規模攻撃を仕掛けた。それに対して抵抗勢力は徹底抗戦し、遂には米軍を撤退に追い込んだ。ここに紹介するビデオは抵抗勢力側が撮影したものである。このように米軍がやられているビデオはアルジャジーラも放映しない。
----
-
作戦を実行したのは、メソポタミア聖戦カーイダ(アブー・ムスアブ・ザルカーウィが率いているとされる)の細胞部隊、レバノン人アブー・シャヒード分遣軍で、自爆自動車やロケット弾を同時に使った高度の作戦であると説明している。
作戦により、米軍は混乱状態に陥り、米兵多数が死亡、死傷者を運ぶヘリが上空を旋回した。聖戦士はほぼ無傷で帰還したという。
前半の画像はメッカのカーバ神殿である。
http://sigmarl.cside.com/upload/source/No_0361.zipアラブの声ML
齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/ ___________________
・・・ビデオだけを見ているとなにやらよく判らないが,とりあえずカイームでの戦闘状況の映像を見ることが出来る。
日本のマスコミは,でっち上げの「シーア派住民人質事件」を報道しても,
こっちの方はまったく反応なしだね。
米侵略軍敗退のニュースなんて,あとのたたりが恐ろしくて報道できません,ってところか。
これは メッセージ 173256 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173282.html