NY原油
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/04/02 20:04 投稿番号: [173223 / 177456]
NY原油57・70ドル最高値
一時、需給ひっ迫懸念で
【ニューヨーク=寺本政司】一日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅上昇し、指標となる米国産標準油種(WTI)の五月渡しは一時、一バレル=五七・七〇ドルと、三月十七日につけた過去最高値(五七・六〇ドル)をほぼ二週間ぶりに更新した。終値も前日終値比一・八七ドル高の五七・二七ドルで、終値としての最高値を更新した。
ガソリンや暖房用油など石油製品の価格が需給ひっ迫懸念から上昇。これに引っ張られる形で原油価格が急伸した。
長引く原油相場の高騰で、途上国を中心に世界経済に悪影響が出る懸念が強まってきた。
米証券大手ゴールドマン・サックスが前日、需要の大幅増と産油国の供給不足を背景に原油価格が二〇〇七年以降、一〇五ドルまで上昇する可能性があるとの調査報告を発表し、これを材料に投機筋などの積極的な買いが入った。
インフレなどを考慮すると一九七〇年代の石油危機当時の価格が、現在の一〇〇ドル前後の価格にほぼ匹敵する水準。市場では「上昇圧力は強く、当面は六〇ドル突破が節目になる」(米石油アナリスト)との見方が出ている。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20050402/eve_____kok_____003.shtml
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相場上昇歯止め予測できず 原油、需給逼迫懸念強く
【ニューヨーク2日共同】ニューヨーク市場で1日、原油先物相場が再び最高値を更新した。石油輸出国機構(OPEC)の増産方針にもかかわらず、経済の高成長が続く中国などでの需要増から原油の需給逼迫(ひっぱく)懸念は強まる一方で、相場上昇にいつ歯止めがかかるのか予測できない状況だ。
今回の相場急騰の引き金の一つが、米証券大手ゴールドマン・サックスのリポート。中国やインドで大幅に需要が増加するのに対し、生産量は伸び悩み、原油相場が「2007年以降に1バレル=105ドルまで上昇する可能性がある」との内容だ。
みずほ証券によると、国内総生産(GDP)一単位当たりの中国の原油消費量は、日本に比べ6倍以上。エネルギー効率の改善より工業生産を優先させている上、高成長に伴う生活水準の向上で資源の消費量も増大している。相場急騰は、市場が中国などの動向に神経質になっていることをあらためて裏付けた。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2005040201003222
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日銀短観の2期連続悪化、首相「上向きの傾向変わりない」
小泉純一郎首相は1日昼、3月の日銀短観で大企業製造業の業況判断指数(DI)が2・四半期連続で悪化したことに関して「上向きの傾向に変わりないという見方が多い」と表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。細田博之官房長官は同日の閣議後の記者会見で「基本的に踊り場の状況を続けている」と述べ、景気の見方に変更はないとの認識を示した。 (13:01)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050401AT1E0100601042005.html
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・・・どこが踊り場だって?
一時、需給ひっ迫懸念で
【ニューヨーク=寺本政司】一日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅上昇し、指標となる米国産標準油種(WTI)の五月渡しは一時、一バレル=五七・七〇ドルと、三月十七日につけた過去最高値(五七・六〇ドル)をほぼ二週間ぶりに更新した。終値も前日終値比一・八七ドル高の五七・二七ドルで、終値としての最高値を更新した。
ガソリンや暖房用油など石油製品の価格が需給ひっ迫懸念から上昇。これに引っ張られる形で原油価格が急伸した。
長引く原油相場の高騰で、途上国を中心に世界経済に悪影響が出る懸念が強まってきた。
米証券大手ゴールドマン・サックスが前日、需要の大幅増と産油国の供給不足を背景に原油価格が二〇〇七年以降、一〇五ドルまで上昇する可能性があるとの調査報告を発表し、これを材料に投機筋などの積極的な買いが入った。
インフレなどを考慮すると一九七〇年代の石油危機当時の価格が、現在の一〇〇ドル前後の価格にほぼ匹敵する水準。市場では「上昇圧力は強く、当面は六〇ドル突破が節目になる」(米石油アナリスト)との見方が出ている。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20050402/eve_____kok_____003.shtml
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相場上昇歯止め予測できず 原油、需給逼迫懸念強く
【ニューヨーク2日共同】ニューヨーク市場で1日、原油先物相場が再び最高値を更新した。石油輸出国機構(OPEC)の増産方針にもかかわらず、経済の高成長が続く中国などでの需要増から原油の需給逼迫(ひっぱく)懸念は強まる一方で、相場上昇にいつ歯止めがかかるのか予測できない状況だ。
今回の相場急騰の引き金の一つが、米証券大手ゴールドマン・サックスのリポート。中国やインドで大幅に需要が増加するのに対し、生産量は伸び悩み、原油相場が「2007年以降に1バレル=105ドルまで上昇する可能性がある」との内容だ。
みずほ証券によると、国内総生産(GDP)一単位当たりの中国の原油消費量は、日本に比べ6倍以上。エネルギー効率の改善より工業生産を優先させている上、高成長に伴う生活水準の向上で資源の消費量も増大している。相場急騰は、市場が中国などの動向に神経質になっていることをあらためて裏付けた。
(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2005040201003222
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日銀短観の2期連続悪化、首相「上向きの傾向変わりない」
小泉純一郎首相は1日昼、3月の日銀短観で大企業製造業の業況判断指数(DI)が2・四半期連続で悪化したことに関して「上向きの傾向に変わりないという見方が多い」と表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。細田博之官房長官は同日の閣議後の記者会見で「基本的に踊り場の状況を続けている」と述べ、景気の見方に変更はないとの認識を示した。 (13:01)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050401AT1E0100601042005.html
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・・・どこが踊り場だって?
これは メッセージ 173221 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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