対米全面テロ

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CIA元スパイら、組織内情を暴露

投稿者: lowry924 投稿日時: 2005/04/02 19:58 投稿番号: [173222 / 177456]
  批判の矢面にたたされているCIAですが、今まで姿を見せたことがなかった
元スパイたちが、組織の内情を暴露しはじめています。

  「アラファトさんと最後に会った時の写真です。お別れを言うために娘を連れて
挨拶に行きました」(元中央情報局員 メリッサ・メーリーさん)

  生前のアラファト議長の横で、赤ん坊を抱いている女性。写っているのはCIA・中央
情報局で働いていたころのメリッサ・メーリーさんです。 この写真ではマシンガンに戦闘
服姿。身分を隠して中東各国に潜入、流暢なアラブ語を駆使してテログループ内部に工作
員を養成する。そんなスパイ映画さながらの任務を14年間もこなしてきたメーリーさん
でしたが、同時テロ後の2002年にCIAを退職しました。
 
  彼女は今「CIAは、同時テロの失敗を認めて、改革に乗り出すべきだ」と訴えています。
  「同時テロまでのCIAの活動を見ますと、正直に言えば、諜報機関として大きな失敗を
犯しています。CIA内部の官僚的な側面が原因です」(元中央情報局員 メリッサ・メーリ
ーさん)

  去年のブッシュ大統領再選以降、CIAでは20人以上の幹部職員が次々と退職しています。
新長官の内部改革による軋れきや抗争が背景にあるとも言われていますが、内幕を暴露する本を
書いた元職員は6人にのぼり、そのほとんどがブッシュ政権とCIAのテロ対策に絶望している
のも事実です。
 
  マイケル・シュワーさんも、ウサマ・ビンラディンを追跡し続けたCIAの元ベテラン分析官
です。去年11月の退職直後から、実名でブッシュ政権の対テロ政策を批判、このままではもう
一度テロが起きると警告しています。
 
Q.もう一度テロはあるか?
  「間違いなく、もう一度テロは起きます。CIAは、自分たちがアルカイダに与えたダメージを
過大評価しています。アメリカの情報機関は皆、同様の問題を抱えているのです」(元中央情報局
員・分析官 マイケル・シュワー氏)
 
  これまで、水面下でアメリカの強引な政策を陰で支え続けてきたCIAのスパイたちですが、
今その素顔をさらして、組織や国の危機を訴え始めています。(1日 18:02)
http://news.tbs.co.jp/
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