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戦況_終日外出禁止令復活

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/12/01 13:19 投稿番号: [172402 / 177456]
終日外出禁止のファルージャ   市民も赤新月社も移動できず
2004.12.01
Web posted at: 12:25 JST

- CNN

イラク・ファルージャ(CNN)   米軍とイラク治安部隊による総攻撃を受けた中部ファルージャでは、大規模な戦闘の終結とともにいったんは短縮された外出禁止令が、再び終日に戻されてしまった。避難先から市内に戻った住民は救援物資を受け取れず、市外に非難していた住民は市内に戻れず、救援活動を展開したい赤新月社は米海兵隊の護衛がなければ、身動きがとれない状態が続いている。

(中略)

赤新月社の避難所には現在、約100人が留まっている。米軍が布告する市内の外出禁止令が、以前は午後3時から午前7時までだったのに、先週いきなり24時間禁止に戻ってしまったため、市内に戻れなくなってしまった人たちだ。

避難所で暮らすフアド・クバイシさんは「ファルージャでは、想像を絶するほど無惨なことが起きた。もうたくさんだ。欲しい連中にくれてやる。もう二度と、この町を我が家と呼ぶことはできない」と話す。

(中略)

長くファルージャの外で足止めされていた赤新月社の救援車両は26日、ようやく市内に入り、食糧や医薬品など救援物資の配給を開始した。しかし終日の外出禁止令のせいで、活動は著しく制約されている。

海兵隊のタッカー大佐は、終日外出禁止措置を復活させたのは、ファルージャ東部で散発的な戦闘が再燃しているからだと説明。市民の安全確保が目的だとしている。

このため赤新月社の活動には常に海兵隊員が同行。市内で援助を必要としている市民を特定し、必要な物資を届ける作業に協力しているという。

ファルージャを出たいと希望する女性や子供は、海兵隊の護衛付きで市外に移動することができる。戦闘員になれる年齢の男性は、ファルージャに入るにしても、ファルージャから出るにしても、いったん米軍の事情聴取を受ける必要がある。

(後略)

CNN
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200412010007.html
___________________

・・・いつになったら「制圧作戦」は終わるんだ?
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