対米全面テロ

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ブッシュ政権弾劾書(3)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/11/02 18:32 投稿番号: [172087 / 177456]
(承前)

13) アメリカ合州国内外で極秘裏に人を逮捕し、公開の裁判を受ける権利を
否定していること。

14)弁護士と依頼人の間に保証されている内密になさるべき相談を、被拘禁
者が何ら犯罪で告発されてもいず、裁判所の命令もないのに、政府が監視聴
取することを許可したこと。

15) アメリカ合州国において、上級幹部が自由裁量で「テロリスト」とみな
した集団とのある個人の関わりが合法的であり従って無実であるか否かの聴
聞ないし裁判が行われる前に、その個人資産の差し押さえを命令し、また許
可したこと。

16) 人種および宗教による選別を制度化し、犯罪ではない宗教的および政治
的活動にある個人が参加したことを理由に、その個人に対する連邦法を適用
してする市民へのスパイ行為を許可したこと。

17) 実行機能を法的に監視するという憲法で保障された権利を行使するため
に必要でありかつ適切な情報と記録を提供することを拒否したこと。

18) 平和と人権を守る諸条約を承認せず、国際条約および国際的義務に基づ
くアメリカ合州国の義務を立法府の同意を得ることなく破棄し、アメリカ合
州国とロシアとの間のABM条約(訳注:Antiballistic Missile Treaty=弾道
弾迎撃ミサイル制限条約)の停止をはじめ国際条約と義務から立法府の同意
を得ることなく離脱し、国際刑事裁判所の基礎となるローマ条約を承認する
署名を撤回したこと。


解説:
ラムゼー・クラーク氏は、ジョンソン大統領の下1967年から1969年の間司法
長官を務め、1965年選挙権法案、1968年市民権法案などの発案および立法化
に携わった。アメリカの市民権擁護を提唱するクラーク氏は、FBIによる
マーチン・ルーサー・キングに対するFBIによる電話盗聴に反対しそれを認
可しなかった。さらに、彼は連邦政府の死刑執行を一時中止および延期する
ことに全力をつくしたが、近年オクラホマ爆撃事件のティモシー・マクベイ
の死刑執行によって彼の努力が覆された。(宮前ゆかり/TUPメンバー)

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原文URL:
http://impeachbush.pephost.org/site/PageServer?pagename=VTI_articles
翻訳:寺尾光身/TUPメンバー

___________________

TUP速報399号ブッシュ政権を弾劾する04年11月1日
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/426
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