対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

レジスタンス アセスメント

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/08 23:33 投稿番号: [171860 / 177456]
最近のレジスタンスの評価:   Assessment:
イラク・レジスタンス・レポート
2004年10月3日   日曜日   Sunday, 3 October 2004

(以下は要約です)

イラクにいるイスラム・メモの通信員は、今後、占領軍に対してイラク・レジスタンスが展開する作戦には
質的な変化が見られるだろうと考えている。

(攻撃数の増加)
   9月25日土曜日。   レジスタンス作戦87件。
   9月26日日曜日。   レジスタンス作戦75件。
   9月27日月曜日。   レジスタンス作戦81件。
   9月28日火曜日。   レジスタンス作戦89件。
   9月29日水曜日。   レジスタンス作戦90件。
   9月30日木曜日。   レジスタンス作戦92件。
   10月1日金曜日。   レジスタンス作戦95件。

(攻撃方法の変化)
これまでのような攻撃すると同時に逃げる戦術から、比較的に素早い急襲戦術、継続する攻撃が含まれている。
自動車爆弾もふたたび強力かつ威嚇的戦術として使用されてきている。

(レジスタンスグループ間の連携)
最近になってさらに洗練された戦術に加えて、イデオロギー的に異なる見解を持つレジスタンスのグループ間で、
ひじょうに連携がとれてきていることも注目される。
バグダッドのハイファ通り、ラマディ、サマッラ、タル・アファル、モスルといったところでレジスタンス戦士がとった作戦行動では、
明白に連携がとられていることに通信員は注目した。
例えばラマディでは、合計6つの異なる組織が全面協力し、互いに防衛しあっていた。

(巧みな攻撃の例)
アンバル州では、レジスタンス勢は敵を一掃する戦術を追求しており、米軍や傀儡軍の小さなパトロール部隊を全滅させることに力を集中させている。
彼らは列になった小部隊を分断する攻撃をしかけ、その後は、さらに小さい方の部分を完全に一掃することに集中する。

(戦闘技術の学習)
旧イラク軍出身の多くのスペシャリストの持つ経験を、レジスタンスが引き出せるようになった。
彼らはアメリカの占領前から放置されていた既存の兵器を調節できるようになり、
国内で戦われているタイプの戦況にあわせて、米軍に対していっそう有効に、いっそう殺傷力のあるものにしてきたのである。

(その例)
  中距離、短距離の多くのロケットが、これらスペシャリストの助けによって改良された。
例えばC5Kは空対地ロケットから改良されて、地上で使えるし、対空兵器としても使えるようになった。
通信員たちは、やがてそれらが高度の破壊力を持つようになると、イラク・レジスタンスの作戦に質的な飛躍があるだろうと信じている。

イラク情勢ニュース
2004年10月8日   金曜日
※   イラク情勢ニュースHP    http://www.geocities.jp/urknews/
※   <イラク・レジスタンス・レポート>という分類を設けました。
http://www.geocities.jp/urknews/Iraqi_resistance.html

(元記事はこちら)
http://www.albasrah.net/moqawama/english/0110/iraqiresistancereport_2041004.htm
____________________

そういえば以前、イラクでの市街戦のビデオを見た神浦   元彰氏が、
「イラクのレジスタンスは腰だめで小銃を撃つようなことをしているが、
これは彼らが素人集団で戦闘に不慣れだということだ(だから簡単に米軍にやられる)。
だが、半年もたてば戦闘方法を身につけるだろうから、そうなったときのレジスタンスはあなどれない。」
という内容の評価をしていたが、それがいよいよ現実になってきているようだ。
(その文を探したんだが、見つけられなかった)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)