占領軍敗退後の準備
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/08 02:13 投稿番号: [171857 / 177456]
(以下は、はなゆー氏のブログより)
低気温のエクスタシーbyはなゆー
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000132533.html
ブレア政権の元閣僚がイラク・レジスタンスへの共感を表明!
BBCによると、英国ブレア政権で国際開発大臣を務めていたクレア・ショート氏(反戦派の大物でイラク戦争後に辞任した)が、イラクのレジスタンスへの共感を表明した。
ショート元大臣は「民間人へ危害を加えることは容認できない」とした上で、イラク・レジスタンスをドイツ占領時代のフランスのレジスタンスになぞらえた。
さらに英国の植民地支配から脱するためのアメリカ独立戦争も引き合いに出している。
ショート元大臣は父親が北アイルランド出身なので、テロリズムに走る側の追い詰められた人間の気持ちも、一般の英国人よりは理解できる、と思われている人物である。
「Short defends Iraq's insurgents」
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3720316.stm
《さらにこういう驚くべき動きも報じられている ↓》
イラクのレジスタンス・ファイターを相変わらず「テロリスト」と呼ぶ日本のマスコミはまだこのことを伝えていないが、イラン(シーア派である)の国営放送によると、イラク派兵国であるイタリアの外務大臣はシーア派レジスタンスの旗頭であるムクサダ・サドル師を首都ローマに招待した。イタリア政府はサドル師のグループのことを「テロリスト」ではなく「政治的組織」と認識している、としている。
どうやらイタリア政府は、米英のイラクからの敗退〜イラク・レジスタンスの勝利〜現在のイラク暫定政府崩壊後に成立するであろう、イラク新政府でのムクサダ・サドル師の発言力の強大化、となった場合に備えての「保険外交」「米英占領軍が勝っても負けても対処できる二股外交」に出てきた可能性が高い。
日本もサドル師を招待し、政府首脳と会談させ、広島や長崎を見学させ、さらに天皇陛下との会見をセッティングし、その様子をアルジャジーラなどアラブ系メディアに流せば、サドル師やシーア派の人々の対日感情がよほど好転するのは目に見えているのだが、そういうことは発想しないであろう。
「Italy's FM invites Sadr to Rome」
http://www.iribnews.ir/Full_en.asp?news_id=211733&n=35
低気温のエクスタシーbyはなゆー
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000132533.html
ブレア政権の元閣僚がイラク・レジスタンスへの共感を表明!
BBCによると、英国ブレア政権で国際開発大臣を務めていたクレア・ショート氏(反戦派の大物でイラク戦争後に辞任した)が、イラクのレジスタンスへの共感を表明した。
ショート元大臣は「民間人へ危害を加えることは容認できない」とした上で、イラク・レジスタンスをドイツ占領時代のフランスのレジスタンスになぞらえた。
さらに英国の植民地支配から脱するためのアメリカ独立戦争も引き合いに出している。
ショート元大臣は父親が北アイルランド出身なので、テロリズムに走る側の追い詰められた人間の気持ちも、一般の英国人よりは理解できる、と思われている人物である。
「Short defends Iraq's insurgents」
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3720316.stm
《さらにこういう驚くべき動きも報じられている ↓》
イラクのレジスタンス・ファイターを相変わらず「テロリスト」と呼ぶ日本のマスコミはまだこのことを伝えていないが、イラン(シーア派である)の国営放送によると、イラク派兵国であるイタリアの外務大臣はシーア派レジスタンスの旗頭であるムクサダ・サドル師を首都ローマに招待した。イタリア政府はサドル師のグループのことを「テロリスト」ではなく「政治的組織」と認識している、としている。
どうやらイタリア政府は、米英のイラクからの敗退〜イラク・レジスタンスの勝利〜現在のイラク暫定政府崩壊後に成立するであろう、イラク新政府でのムクサダ・サドル師の発言力の強大化、となった場合に備えての「保険外交」「米英占領軍が勝っても負けても対処できる二股外交」に出てきた可能性が高い。
日本もサドル師を招待し、政府首脳と会談させ、広島や長崎を見学させ、さらに天皇陛下との会見をセッティングし、その様子をアルジャジーラなどアラブ系メディアに流せば、サドル師やシーア派の人々の対日感情がよほど好転するのは目に見えているのだが、そういうことは発想しないであろう。
「Italy's FM invites Sadr to Rome」
http://www.iribnews.ir/Full_en.asp?news_id=211733&n=35
これは メッセージ 171856 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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