日米国会議員討論会 ―イラク問題―
投稿者: kazuma_002 投稿日時: 2004/09/27 17:16 投稿番号: [171739 / 177456]
平成15年5月1日(木)
大野功統
日米国会議員討論会
―イラク問題―
1.アメリカ側から、政府の対応は評価する。しかし、反対する声も大きかった、と聞いている、との発言があった。
2.これに対し、私から次のような説明をした。
(1)日本の外交政策の柱は二本である。第一の柱と第二の柱は同じように重要であり、どちらがより重要ということではない。つまり、一本の柱は、日米安保条約、そしてもう一本の柱は国際連合である。
(2)今回のアメリカの対応を見ていると、日本の二つの柱が必ずしも調和できなかったところに日本の苦悩があった。今後この点を十分配慮してもらいたい。
3.アメリカ側は、十分理解したとの様子で、しきりにうなずいていた。
http://homepage3.nifty.com/e-ohno/essay/20030501-1.htm
これは メッセージ 171728 (kazuma_002 さん)への返信です.
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