情報錯綜_が、戦闘再開
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/22 18:04 投稿番号: [171345 / 177456]
(2回に分けてカキコする)
-------------------------------------------------------- -
☆★Clashes resume in Iraq shrine city
イラクの聖地で武力衝突が再開
ロイター 8月21日 20:00(英) By Michael Georgy
-------------------------------------------------------- -
http://www.reuters.co.uk/newsPackageArticle.jhtml;jsessionid=UDB1 ULKORCT4UCRBAE0CFEY?type=topNews&storyID=569358§ion=news
ナジャフ発、ロイター: 聖廟への包囲を終わらせるための宗教権威
との協議が困難に陥ったあと、ナジャフではサドル派の戦士とアメリカ
軍とが武力衝突した。
迫撃砲弾とロケット弾の爆発音が、長い歴史を持つナジャフの裏通り
にも響き渡り、この2週間に及ぶシーア派の蜂起のなかでは比較的に
平穏だった日の静けさを破った。その期間、世界の石油価格は記録
的な高騰を見せた。
民兵たちはイマーム・アリ・モスクの周囲で武器を振りかざし(訳注:
諸報道によるとモスク内には方針として武器を持ちこんでいない)、宗
教指導者の首脳に廟の管理を委ねるというサドルの提案が包囲攻撃
を終わらせるだろうという希望は薄らいでいる。包囲はイラク暫定政府
が直面する最大の難関である。
「体をはって戦うならアメリカ兵を連れてこい」−−サドルに従う戦士
の一人は戦闘が再開される前にそう言った。
「彼らは臆病者だ。彼らは数千フィート離れた飛行機のなかにいる。
われわれが米軍を壊滅させるだろうと知って、彼らは怯えるてるんだ」
−−強調するために指を噛みながら彼は言った。
これまでサドルがモスクでの祈りを導いていたすぐ近くの街クーファで
は、アメリカ軍が21日に民兵と武力衝突したと目撃者が話した。
サドル師の側近は、聖職者(サドル)の代理人とイラク・シーア派の宗
教権威(シスタニ)とのあいだで、廟の管理をシスタニ師に委ねようとす
る交渉が続いていると話した。
シーア派が多数を占めるイラクで、もっとも影響力のある聖職者シス
タニは、手術後の回復を待ってロンドンに滞在している。
しかし側近であるアリ・スメイシンは、モスク内の貴重品目録を作製す
るためにシスタニ側が代表団を派遣するというサドルの求めをめぐっ
て、協議が暗礁に乗りあげたと話した。それは宝石や遺品、絨毯など
を含むと思われ、サドル派の人間が廟から盗難したという言いがかり
を防ぐための処置である。
イマーム・アリ・モスクはイラクでも最も神聖な廟である。
報道陣に対して、スメイシンは、「シスタニ事務所の人々から、現在の
状況では受託委員会を設けることができないと告げられた。われわれ
は彼らに、シスタニはナジャフの代表たりうるし、委員会を設けることは
可能だと思うと話した」と説明した。
サドルの側近は、これより前、彼の民兵は移管後もモスクを守り続け
るだろうと述べたが、それはまさしく誕生して2ヶ月になる政府が避けた
がっている展開である。
◆「裏切り者」
モスクのなかでは、サドルの戦士たちのために、十代の少年が、氷
の塊(かたまり)にアイスピックを振るっていた。彼らは「武器を捨てて
立ち去れ」と呼びかけたアラウィ首相を非難するスローガンを叫んだ。
「われわれは勝利する。われわれは米軍に協力する裏切り者とアラ
ウィに勝利するだろう」と彼らは唱和した。
「私に殉教の機会を与える銃弾はどこだ?」と書かれたバナーを掲
げている者もいた。
(つづく。)
-------------------------------------------------------- -
☆★Clashes resume in Iraq shrine city
イラクの聖地で武力衝突が再開
ロイター 8月21日 20:00(英) By Michael Georgy
-------------------------------------------------------- -
http://www.reuters.co.uk/newsPackageArticle.jhtml;jsessionid=UDB1 ULKORCT4UCRBAE0CFEY?type=topNews&storyID=569358§ion=news
ナジャフ発、ロイター: 聖廟への包囲を終わらせるための宗教権威
との協議が困難に陥ったあと、ナジャフではサドル派の戦士とアメリカ
軍とが武力衝突した。
迫撃砲弾とロケット弾の爆発音が、長い歴史を持つナジャフの裏通り
にも響き渡り、この2週間に及ぶシーア派の蜂起のなかでは比較的に
平穏だった日の静けさを破った。その期間、世界の石油価格は記録
的な高騰を見せた。
民兵たちはイマーム・アリ・モスクの周囲で武器を振りかざし(訳注:
諸報道によるとモスク内には方針として武器を持ちこんでいない)、宗
教指導者の首脳に廟の管理を委ねるというサドルの提案が包囲攻撃
を終わらせるだろうという希望は薄らいでいる。包囲はイラク暫定政府
が直面する最大の難関である。
「体をはって戦うならアメリカ兵を連れてこい」−−サドルに従う戦士
の一人は戦闘が再開される前にそう言った。
「彼らは臆病者だ。彼らは数千フィート離れた飛行機のなかにいる。
われわれが米軍を壊滅させるだろうと知って、彼らは怯えるてるんだ」
−−強調するために指を噛みながら彼は言った。
これまでサドルがモスクでの祈りを導いていたすぐ近くの街クーファで
は、アメリカ軍が21日に民兵と武力衝突したと目撃者が話した。
サドル師の側近は、聖職者(サドル)の代理人とイラク・シーア派の宗
教権威(シスタニ)とのあいだで、廟の管理をシスタニ師に委ねようとす
る交渉が続いていると話した。
シーア派が多数を占めるイラクで、もっとも影響力のある聖職者シス
タニは、手術後の回復を待ってロンドンに滞在している。
しかし側近であるアリ・スメイシンは、モスク内の貴重品目録を作製す
るためにシスタニ側が代表団を派遣するというサドルの求めをめぐっ
て、協議が暗礁に乗りあげたと話した。それは宝石や遺品、絨毯など
を含むと思われ、サドル派の人間が廟から盗難したという言いがかり
を防ぐための処置である。
イマーム・アリ・モスクはイラクでも最も神聖な廟である。
報道陣に対して、スメイシンは、「シスタニ事務所の人々から、現在の
状況では受託委員会を設けることができないと告げられた。われわれ
は彼らに、シスタニはナジャフの代表たりうるし、委員会を設けることは
可能だと思うと話した」と説明した。
サドルの側近は、これより前、彼の民兵は移管後もモスクを守り続け
るだろうと述べたが、それはまさしく誕生して2ヶ月になる政府が避けた
がっている展開である。
◆「裏切り者」
モスクのなかでは、サドルの戦士たちのために、十代の少年が、氷
の塊(かたまり)にアイスピックを振るっていた。彼らは「武器を捨てて
立ち去れ」と呼びかけたアラウィ首相を非難するスローガンを叫んだ。
「われわれは勝利する。われわれは米軍に協力する裏切り者とアラ
ウィに勝利するだろう」と彼らは唱和した。
「私に殉教の機会を与える銃弾はどこだ?」と書かれたバナーを掲
げている者もいた。
(つづく。)
これは メッセージ 171337 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/171345.html