イラク帰還米兵に深刻な精神障害
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/22 12:55 投稿番号: [171344 / 177456]
イラク帰還米兵、15%以上が精神障害
米陸軍研究所調査
イラク駐留を終えて帰還した米兵の15・6−17・1%が心的外傷後ストレス障害(PTSD)など、深刻な精神障害を患っていることが、ウォルターリード米陸軍研究所の調査で21日までに明らかになった。
アフガニスタンからの帰還米兵と比べても顕著に高く、イラクでの危険で激しい戦闘が兵士の精神状態に負担を与えているといえそうだ。
調査はイラクやアフガンに派遣された陸軍3部隊、海兵隊1部隊の兵士3671人を対象に、帰還の3、4カ月後に無記名で実施した。
アフガンから戻った米兵で精神障害の症状が見られたのは11・2%だった。
敵との交戦を経験した兵士はアフガンでは31%にとどまったが、イラクでは陸軍71%、海兵隊86%と大半の兵士が戦闘に参加していた。
イラクから帰還後の精神障害の中では、特にPTSDが多く、研究者は「武器の性能の向上や、兵士の訓練により、敵を殺害する可能性がだんだん高まっていることが、PTSDを増やしている」と指摘している。(共同)
(08/21 20:37)
Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/040821/kok067.htm____________________
ベトナム戦争の後も、こうしたことが社会問題になるほどだったようだ。
これは メッセージ 171342 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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