対米全面テロ

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再掲:何でも“派閥”化に異を唱える(II)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/04 10:47 投稿番号: [164386 / 177456]
タイトル >コメント
投稿者 afleed (男性/ダゲスタン)
日付 2002/ 6/10 22:47
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143466

「今日のアメリカは、あの横柄な態度を見てもわかるように、彼らの不正に異を唱える者みなを「テロリスト」と呼ぶスローガンを打ちたてた。彼らは我々の祖国を占領し、資源を奪い、神の掲示に耳を貸さない工作員や指導者を派遣して、我々をいのままに従わせようとする。それに同意しなければ彼らは私達をテロリストと呼ぶのだ。彼らは事の真偽に実に都合よく判断する。
  国を占領されたパレスチナの貧しい子どもたちがイスラエル軍に石を投げれば、その子たちのこともテロリストと呼ぶ。ところが、イスラエルの戦闘機がレバノンでのカナで、おんな子どものたくさんいる国連の建物を爆撃したときは、アメリカ側はイスラエルを告発するための、いかなる案件も提案書も受け付けなかった。さらに、自分たちの権利を訴えていたイスラム教徒のことは非難しておきながら、同じ頃に北アイルランドのIRAの最高実力者ゲーリーアダムズを政治リーダーとしてホワイトハウスに迎え入れている。どう見ても、アメリカは世界のテロリズムの犯罪のリーダーと言うしかない。アメリカは、何千キロも離れた国に原爆を落とす事は、テロリズムではないと考えているのだ。かつての原爆は、そこにおんな子どもや老人がいたにもかかわらず、日本という国の真っ只中に落とされた。その傷跡が日本にはいまも深く残されているではないか。イラクで食糧や医薬品が不足し、何十万人という我々の同志が命を失っても、アメリカはそれをテロであると考えない。そのようなことからわかるように、アメリカの言う事にはまるで根拠がなく、私達の願いはまったく手をさしのべてくれないのだ。」

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ユダヤ人とは

「ユダヤ人とは、アッラーがコーランのなかでウソと犯罪で預言者を攻撃し、マリアさえも罪に問うた人たちとして引用したほどの人種だ。彼らはアッラーの預言者をさえ殺している。それでも私達は、いたずらに、彼らが人を殺したり、財産を強奪したりしないように望んだりするだろうか。彼らは人類が想像されたのは、自分たち以外の人種を利用し、利益をむさぼるためだと考えてる。アメリカ人がしていることはまさにそれと変わりない。アメリカ政府はアメリカそのものを破壊に導いている。それゆえ私達はすべてのアメリカ人、とりわけアメリカ兵の母親、そしてすべての母親に言いたい、子どもたちの命を大切に思うのであれば、ユダヤ人の利益を大切にする政府ではなく、子どもたちを大切にしてくれる、愛国心のある政府を選ぶべきだと。」
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以上インタビュー   オサマ   ビン   ラディン   という本から抜粋しました。

etoさん翻訳およびコメントありがとうございます。

>どちらかが譲らなければ、報復の連鎖は止まらない。

アルカイダには妥協という考えはゼロのようです。
ユダヤ人に対する憎しみが紀元前にまでさかのぼるのは驚きですよ。
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