再掲:何でも“派閥”化に異を唱えるIII
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/04 10:48 投稿番号: [164387 / 177456]
タイトル RE:afleed氏のコメント
投稿者 etranger3_01 (29歳/男性/TOKYO)
日付 2002/ 6/11 11:48
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143517
>etoさん翻訳およびコメントありがとうございます。
俺のコメントに対するコメントばかり集まってるけど、
元のafleedの問いかけに対する素のコメントも欲しいね。
翻訳依頼に関しては、なるべく自助努力をお願いします。
伝えたいことがあるなら、自分の言葉で伝えよう。せっかく
その能力があるのだから。
>>どちらかが譲らなければ、報復の連鎖は止まらない。
>アルカイダには妥協という考えはゼロのようです。
>ユダヤ人に対する憎しみが紀元前にまでさかのぼるのは驚きですよ
ゼロ・・・か。それも1つの確固たる「スタンス」なんだろうね。
ただ、テロというのは(昔国際政治のクラスで習った定義では)「集団心理を利用して社会を恐怖に陥れ、政治目的を遂行するために行われる破壊行為」だから、つまりはその政治目的が達成されるまでは「敵」とみなされた社会は恐怖に苛まれつづけるんだろうな。
だが、その政治目的の達成率という意味では、サウジからの撤退が具体的な事実として動きだしたことで、一定の「成果」はあったとみていいよな。それでも、アルカイダは満足じゃないらしい。アルカイダはアラブの抱えるすべての問題の代弁者となっているつもりらしいけど、これについてはOICや主要なアラブ諸国に否定されている。イエメンなど潜在的なテロ支援国家とされてきたアラブ国はアルカイダ掃討のために積極的に軍事協力してるほどだ。アルカイダの「アラブを代弁する者」としての大儀は、これで崩れてるよね。ならば、アルカイダの掲げる大儀とは何なんだろうね。妥協をも許さない、アメリカの中東からの完全撤退を求めるその姿勢の裏にあるのは・・・アメリカの政財界を支配するユダヤ勢力への憎悪?そして、それはコーランにも書かれた古くからの「伝統」であると?
「伝統」で戦争始められてたまるかい。
『それゆえ私達はすべてのアメリカ人、とりわけアメリカ兵の母親、そしてすべての母親に言いたい、子どもたちの命を大切に思うのであれば、ユダヤ人の利益を大切にする政府ではなく、子どもたちを大切にしてくれる、愛国心のある政府を選ぶべきだと。』(ビンラディン氏)
この意見には同意する。たとえテロリストの文言であろうと、真理は真理だ。無差別な人民攻撃をもコラテラル・ダメージとして是とするような戦争行為を許容する政府を、民主主義社会は選ぶべきではない。国民の責任を持って、民主主義の原則に基づいてそのような政府は転覆されるべきである。つまり、いまのアメリカの真実は、2.5億人の70%が依然そのような政府を支持しているということだ。それが、アメリカの民意の程度なんだろう。つまり、アメリカ国民は戦争を望んでいるのだ。そして戦争を許容する政府は、民主主義手続きを経て、そのような国民の総意のもと存続している。妥協を知らないテロリストたちとの対峙が依然不可避である所以だ。
投稿者 etranger3_01 (29歳/男性/TOKYO)
日付 2002/ 6/11 11:48
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143517
>etoさん翻訳およびコメントありがとうございます。
俺のコメントに対するコメントばかり集まってるけど、
元のafleedの問いかけに対する素のコメントも欲しいね。
翻訳依頼に関しては、なるべく自助努力をお願いします。
伝えたいことがあるなら、自分の言葉で伝えよう。せっかく
その能力があるのだから。
>>どちらかが譲らなければ、報復の連鎖は止まらない。
>アルカイダには妥協という考えはゼロのようです。
>ユダヤ人に対する憎しみが紀元前にまでさかのぼるのは驚きですよ
ゼロ・・・か。それも1つの確固たる「スタンス」なんだろうね。
ただ、テロというのは(昔国際政治のクラスで習った定義では)「集団心理を利用して社会を恐怖に陥れ、政治目的を遂行するために行われる破壊行為」だから、つまりはその政治目的が達成されるまでは「敵」とみなされた社会は恐怖に苛まれつづけるんだろうな。
だが、その政治目的の達成率という意味では、サウジからの撤退が具体的な事実として動きだしたことで、一定の「成果」はあったとみていいよな。それでも、アルカイダは満足じゃないらしい。アルカイダはアラブの抱えるすべての問題の代弁者となっているつもりらしいけど、これについてはOICや主要なアラブ諸国に否定されている。イエメンなど潜在的なテロ支援国家とされてきたアラブ国はアルカイダ掃討のために積極的に軍事協力してるほどだ。アルカイダの「アラブを代弁する者」としての大儀は、これで崩れてるよね。ならば、アルカイダの掲げる大儀とは何なんだろうね。妥協をも許さない、アメリカの中東からの完全撤退を求めるその姿勢の裏にあるのは・・・アメリカの政財界を支配するユダヤ勢力への憎悪?そして、それはコーランにも書かれた古くからの「伝統」であると?
「伝統」で戦争始められてたまるかい。
『それゆえ私達はすべてのアメリカ人、とりわけアメリカ兵の母親、そしてすべての母親に言いたい、子どもたちの命を大切に思うのであれば、ユダヤ人の利益を大切にする政府ではなく、子どもたちを大切にしてくれる、愛国心のある政府を選ぶべきだと。』(ビンラディン氏)
この意見には同意する。たとえテロリストの文言であろうと、真理は真理だ。無差別な人民攻撃をもコラテラル・ダメージとして是とするような戦争行為を許容する政府を、民主主義社会は選ぶべきではない。国民の責任を持って、民主主義の原則に基づいてそのような政府は転覆されるべきである。つまり、いまのアメリカの真実は、2.5億人の70%が依然そのような政府を支持しているということだ。それが、アメリカの民意の程度なんだろう。つまり、アメリカ国民は戦争を望んでいるのだ。そして戦争を許容する政府は、民主主義手続きを経て、そのような国民の総意のもと存続している。妥協を知らないテロリストたちとの対峙が依然不可避である所以だ。
これは メッセージ 164384 (etranger3_01 さん)への返信です.
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