反戦派は民衆の抑圧と殺人が好き
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/02 11:11 投稿番号: [158789 / 177456]
>クルド人のKDPバルザニ党首が来日した際のインタビュー記事が掲載されている。
たしか戦前にも彼は
「ブレアこそは、勇気と知恵をもった漢である」
「ブッシュは、ヒトラーに立ち向かったチャーチル以来の
自由世界のリーダーだ」みたいなことを言ってたと思う。
>フセイン体制の崩壊を、喜ばず惜しんでいるのは日本の反戦派だけ。
>日本の反戦派は、民衆の抑圧と殺人が飯よりも好き、ということでしょうか。
「反戦派」の一部の人たちは、米軍の失敗を祈る余りに
イラク人の不幸を願っているとしか思えないような暴論を吐いたり、
またはブッシュ憎さが募り過ぎてか、敵の敵は味方とばかりに
フセイン体制を擁護するような発言をしていらっしゃる人もいます。
もちろんすべての反戦派がそうではありませんね。
たとえば戦争が始まったところで
「始まっちゃったからは、一刻も早くサダムに降伏してほしい」
というようなご意見を述べていらした人もいました。
これは、この方の「反戦」の理由が、
「人殺しはよくない」「イラク人民が殺される」といった素朴で
かつ、しっかりしたところから出ているからでしょう。
しかし、こういった人は少数派だったのか、
今では「反米派」ばかりが残っているようです。
バクダッド陥落直後は、
「国連のダメさ加減がわかったから、なんとか改革の道を考えよう」
「独裁者を、武力や一部の国の圧力に頼らないで追い出す方法を考えよう」
「国家主権と人権を両立させる方法を模索しよう」
「国家再建/復興は英米だけでなく、国連をフルに活用して」
といった
もう少し前向きな意見が聞かれたのですが。。。
少なくとも「英米軍がイラク人民を解放した」という事実くらいは認めた上で
「でも国連無視のやり方はいかん」
「WMDの拡散防止には、かえって軍事行動は逆効果だ」
「米国の単独行動を、より望ましい方向に変えるためには、どうやってはたらきかけるべきか」
といった論議を展開なさるのなら、
説得力もでるでしょうし、有益だと思うのですが、
「打倒!鬼畜ブッシュ」だけでは、あまりに痛い。
なお北朝鮮工作員のryuuyuuressiさんは、
タリバンやサダムといった独裁を「世界市民」の名において支持していますが、
これは、世界の自由な民衆に嫉妬する余りからではなく、
きっとご家族が収容所にでも入れられて人質となっているために本音を言えない、
という特殊な事情がおありなのでしょうから、ある意味で同情すべきだと思います。
これは メッセージ 158768 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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