>ラブ・アンド・ウォー
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/31 03:06 投稿番号: [158726 / 177456]
>米国です、つまり通常兵器に怯んでくれれば、
>WMDの拡散も遅らせられるのではと(^^;
アッサムード・ミサイルぐらいで、アメリカが怯むとは思えないですね。
射程が150キロぐらいしかないし、ピンポイントは出来ないし、
おまけに保有しているのはせいぜい100基か200基ぐらい。
弾頭も通常弾頭だし、搭載可能な重量も大したことなかったと記憶しているし、
第一に戦争をするかどうか決める連中は、危険な前線に行くことはないし…、
なんだかんだイチャモンをつけて、この程度の武器さえ破棄させてから、
戦争しかけたんだし…アメリカに対しては、なんの歯止めにもなってないですね。
>>フセイン政権を打倒するのなら、湾岸戦争のときにすべきだったのではないか?
>決議違反です(^^;。
フセインを倒すべきだったという主張は
>ネオコンもしているのですが、当時は本当にWMDが使用される可能性があった。
>またイスラエルに使われれば大混乱になり、また、使われて米軍にも
>大きな被害が出れば、核で応酬しろという国内世論の圧力が頂点に達したと思う。
>イラク国民が倒すだろうという希望的観測に流された部分もあるが、
>正しい判断だったと考えています。
678がそこまでは容認していなかったとしても、あの時の勢いなら、
アメリカが覚悟を決めれば、一挙にフセイン政権打倒にまで、国際社会の
コンセンサスを得る方向に持っていけたのでは?
あの時点で、フセイン政権を打倒しないのなら、存続することを受け容れる
覚悟が出来てないといけないと思うのだが?
>まあ、物質面が満たされたとしても、民主化にはナショナリズムも
>必要だと思います。だけどナショナリズムって何?なもんで、取り敢えず
>「想像の共同体」と「民族とナショナリズム」を注文しました(笑)。
なんですか、それ? よう分からんのですが、あなたは、アメリカのフセイン政権
打倒のための武力行使を、総体としては支持しているという風に考えて
いいのですか?
これは メッセージ 158704 (marchingpeople さん)への返信です.
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